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美学

トルコのロシア機撃墜してNATOを利用するという手の対抗として、トルコ救援車を空襲するという手段で第3次世界大戦なのかは分かりませんが、どっちもどっちというのが現状でしょう。イスイス団を口実に反アサド派への空爆を行うロシアと、イスイス団を間接支援しているトルコという構図で、大国のエゴイズムによって、テロ行為や爆撃が起こることで憎しみの連鎖が起き、苦しみばかりの終わりの見えない争いが続こうとしています。

大国による領土拡張欲や資源獲得欲が中東地域を分断し、部族や宗派間の対立を煽ったことがテロの発生原因なわけで、目先のテロを防いだところで、別の問題が起きるのは言うまでもない。

そういう意味では歴史認識というのは重要であって、特亜の喚く歴史認識とやらに振り回されるようでは、歴史認識という概念も難しいとは思うし、プロパガンダかファンタジーか分からない歴史認識を門前払い出来ない地点でどうかと思います。

歴史認識を問題視するのであれば、徹底的にやるべきであって、己の存在価値を示すものであれば、中途半端な方法は許されないと思いますし、美学を貫き通す姿勢は必要だと思います。

授業中に「デモ練習」 福岡教育大准教授停職「ギャグのつもりで」

福岡教育大(福岡県宗像市)は26日、授業中にデモの練習と称して安倍政権や安全保障関連法を批判する言葉を学生に言わせたなどとして、教育学部の林崎和彦准教授(45)を停職3カ月の懲戒処分にした。「ギャグのつもりだった」と話しているという。

林崎和彦准教授というのもしばき隊のようですが、「ギャグのつもり」であれば、もっとユーモアが必要でしょうね♪

「デモ練習」など、ギャグとして楽しめないのであれば、ギャグですらないわけでありまして、ギャグのつもりであるなら、ギャグを徹底しろと言いたいです(笑)

反日姿勢でもいいが、中途半端は許せないだけだと思うし、「ギャグのつもり」であれば、美学も何もないと思います。デモ練習でも本番でもいいと思いますし、言論の自由がある以上、何があっても志を貫くという美学はあってもいいんじゃないのかな??

それだけの覚悟を持って教育というのが教育者に求めるものであって、「ギャグのつもり」であれば、教育者としての資質に問題があるのかな??と思います。

「ギャグのつもり」であるなら、もっとエンターテイメント性を求めるべきです。パヨク全般に言えるんだけど、ブーメラン状態になってエンターテイメント性に欠ける主張をしているわけで、そこに美学を感じないわけですね。。。

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