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時事アラカルト~20160331

本日の余命更新情報です。

547 2016年3月30日時事
548 ハンドブック④

547 2016年3月30日時事より

.....425に自衛隊専用ファイルがある。開くと以下の断り書きがある。

「ここは自衛隊専用ファイルである。
投稿には都道府県名だけをお願いしたい。
他のファイルに保存後、情報は個人情報含めてすべて削除される。
したがって常にこの画面である。
誤って投稿された方は、いったんこちらで削除するので、別のファイルに再投稿されたい。」

実はこのファイルは余命への緊急連絡用に使われている「知る人ぞ知る」ファイルなのだが、一応、使い方を簡単に記しておく。
1.425へのコメント欄を使う。
1.非開示の情報提供のため、保存後削除する。外に情報は漏れず安全である。
1.ただし、自衛隊情報以外は、なりすまし防止のため個人情報は保存される。
1.投稿の際はHNに英数字6桁を付記。例(ABC123)以降、これで管理する。
1.守秘上、直接メール等での対応はしない。事案の状況に応じて処置をする。
1.425への投稿が削除されていればそれが受信の確認となる。
1.425ファイルは毎日確認しているのでほとんどが即日対応できると思う。
余命関連のサイトがだいぶ攻撃されているようである。該当サイトの方は、この425ファイルをお使いいただければと思う。
また近日中に、直接的な余命サイドの方々を糾合して何らかの形作りをしたいと考えている。その実現のためにあらゆる関係の情報交換とご意見を集約して下準備をはじめたいとも思っているので、是非、この425コメント欄を有効に利用していただきたい。

余命関連サイトの攻撃については、425ファイルのコメントにて報告して欲しいとのことです。今後の対応については、425ファイルで情報交換と意見集約といった形で、4月までに纏めるといった流れになると思われます。そういうわけで、サイト防衛策も兼ねて証拠集めというのも必要になると思います。ぱよぱよ日記はあんま相手にされていないようですのですが、余命関連で攻撃に遭われた場合は、証拠を集めて425のコメント欄を有効に利用していただきたいと思います。

最初は政局関係のお話です。

消費税増税「予定通りに」=衆院解散、頭の片隅にもない—安倍首相

安倍晋三首相は29日の記者会見で、来年4月に予定される消費税率の10%への引き上げについて、「リーマン・ショックや大震災のような事態が発生しない限り、予定通り引き上げることに変わりはない」と述べた。衆院解散に関しては、「頭の片隅にもない」と語った。

これについては言葉半分に効いておくべき内容でしょう。現段階ではそのように語るしかないわけで、それ以上でもそれ以下でもないと思います。

どちらかといえば、重要なのは産経新聞の以下の記事となります。

消費税10%再延期へ 安倍首相が方針固める 5月に正式表明

安倍晋三首相が平成29年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを見送る方針を固めたことが27日、分かった。世界経済が減速・不安定化する中で再増税すれば国内の景気が冷え込み、政権が最重要課題に掲げるデフレ脱却が困難になるとの判断からだ。5月18日に発表予定の28年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値などを見極めて最終判断し、同26、27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の前後に正式に表明するとみられる。

首相は26年11月、消費税10%への増税を27年10月から29年4月に延期することを決めた上で衆院を解散した。今夏の参院選でも野党は再増税の是非の争点化を狙っており、首相はこの問題を早期に決着させる意図があったとみられる。

首相も出席する「国際金融経済分析会合」で、ノーベル経済学賞受賞者から再増税の凍結を求める意見が相次いだことも判断の背景にある。首相は最近、周囲に「彼らが『延期した方がいい』と言っていることには重みがある」と語った。

あと、田崎史郎氏の記事も紹介します。

衆参同日選の可能性「ほぼゼロ」~安倍・菅両氏を取材して、この結論にたどり着いた

「観測」が広がる根拠は確かに多い。以下、列挙すると――。

①安倍が衆院解散の事実上の前提となる衆院の定数削減・是正に積極的に取り組み、今国会での成立を目指している。

②安倍は憲法改正について「在任中に成し遂げたい」と述べるなど、選挙の争点づくりに励んでいる。

③来年4月に予定される消費税率10%への引き上げる条件について、それまでの「リーマン・ショックや大震災のような重大な事態」から「世界経済の収縮」と微妙に言い回しを変えた。内外の有識者による「国際金融経済分析会合」も設置すると発表した。これらは5、6月ごろに再増税を断念し、それを同日選で問う布石ではないか。

④沖縄県の米軍普天間飛行場移設をめぐる訴訟で、国が県側と和解したのも基地問題の争点化を避けるためではないか。

これらを「兆候」ととらえ、民主党政調会長・細野豪志は5日、静岡県内の会合で「もはやダブル(同日)選は必至だ」と指摘した。

・・・・・

衆院での3分の2は定数475なので317議席。公明党は30議席前後と仮定すると、自民党は287議席以上獲得しないと、3分の2には達しない。

小選挙区比例代表並立制導入以降、衆院選における自民党の獲得議席は291(14年12月)、294(12年12月)、119(09年8月)、296(05年9月)、237(03年11月)、233(00年6月)、239(96年10月)だった。

290を超える議席数を2回連続して獲得したことは中選挙区時代を含めてない。現在の議席はめったに得ることができない「宝物」であり、安倍政権にとって究極の政権安定装置と言える。

菅官房長官から財務省に下された「意外な指示」~やっぱり増税延期はナシ?

政権の参謀、官房長官・菅義偉は財務省にこう指示している。

「14年4月に消費税を5%から8%に上げた際、財務省は4-6月期のGDPは下がるが、7-9月期は上がるという説明だったのに、7-9月期もマイナスだった。なぜそうなったのかを検証し、そうならないような対策を考えてほしい」

これらの記事を纏めると、消費税増税の延期を名目とした衆参同日選の可能性は限りなく低いという結論に辿り着きます。前提として、今年のW選挙を行ったとしても、憲法改正というのはあり得ないどころか、安倍政権を潰すための口実を与える可能性が限りなく高いわけで、あくまで憲法改正のための議論を高めたいという表現はそういった理由となります。そういう意味では、憲法改正を名目とした衆参同日選の可能性はないとみていい。消費税増税の延期についても同じです。消費税増税の延期だけを考えたら、参院選の争点とすればいいわけで、衆参同日選とする理由はありません。政権を安定させるために一番重要なのは、参院の自民党の単独過半数と与党の衆院の2/3以上の議席というのが絶対必要条件なわけです。自公で2/3以上の議席がある以上、衆院を解散するメリットはないと思います。ダブル選挙を考えた場合、錦の御旗となるための名目を求められるわけで、それが消費税増税の延期というのに違和感を感じるわけで、錦の御旗を考えたら、増税はやらない程度のメッセージは最低限必要だと思います。菅官房長官から財務省に下された意味は、増税を凍結を意味しているわけです。

香山リカの件です。

安倍政権下で内戦状態に突入というのは正しいと思うし、日本を取り戻すためには、パヨクを潰す必要があるわけで、反日 vs それ以外の図式の内戦といったところでしょう。自称、ヘイトデモや安保反対などが嫌がらせでエスカレートしているわけで、「流血がいつどこで起きてもおかしくない」というのは、ハードランディングへの危機感からの言葉と思います。要するに、ぱよぱよちーんってところだろうがな。

最後に江田かニダかはよく分からない件。

民進党 結成! 代表代行に就任・・・「安倍政権の暴走」をストップし、政権交代をめざす!

常に「民」の立場で改革を進める!

「民進党」という党名は私、江田憲司が発案しました。その党名に込めた思いは、「民」と共に「進」む、歩むです。また、「進」には進化、進歩の意味もあり、常に「民」(「官」ではなく)の側に立ち、イノベーション、改革を進めるということです。

維新の党と民主党が合流することで、我が維新の政策を曲げたというような批判をされる方がいますが、まったく当たりません。むしろ、よく民主党が我々の政策を呑んでくれたと思うほどです。

江田憲司については、元秘書の犯罪者ブランドというのもあるわけで、今までの経緯を考えると、パヨク陣営において要注意人物の一人だと思います。「民(団)」と共に「進」むという意味と思うけどね(笑)みんなの党がみんだんの党になってたのも、江田が原因とも思えなくもないし、渡辺喜美や次世代の党を潰した原因は江田憲司にあると見ていい。橋下にしても同様ですが、江田憲司は甘く見てはいけないと表明しておきます。

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