2016年5月

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2016年も1/3が終わり5月となりました。

日高ショックの後遺症から、株高と為替相場が酷い状態となっており、当面の間はグダグダな相場になると思われます。勝手に追加緩和を期待し、勝手に裏切られて日銀のせいにする構図も飽きてるのですが、普通に考えて4月のタイミングで追加緩和を行うなどありえないわけです。

5月の日程として重要なのは、10日のパナマ文書公表と、26~27日の伊勢志摩サミットとなります。パナマ文書によって租税回避行為に関して公表されるわけで、伊勢志摩サミットにおいても、タックスヘイブン問題が議案に上がると思われます。日本国内においては、マイナンバー法が施行されており、既にタックスヘイブン対策税制もあることから、他国との協定とセットで網にかかると思いますので、どちらかといえば法案というより、国税の方針次第になると思います。あとは世界経済低迷による経済問題についても議案に上がり、議長を務める日本が中心とした何らかのメッセージを伝える必要がありますので、このサミットにおいて、日本の景気刺激策についても取り上げることになります。消費税増税については、サミット後あたりに何らかのメッセージを打ち出す可能性が高いと思います。

パナマ文書について、赤峰和彦氏の記事を紹介します。
パナマ文書の影響力 コラム(166)

あと、伊勢志摩サミットではテロへの懸念があると思いますが、暴力団関係は警戒していることから、表立った動きになる可能性は低いと思われます。テロの可能性があるとすれば、極左関係や朝鮮や中国系の可能性が高いので、こういった連中への警戒は必要と思います。

タックスヘイブンについては拾い物でも・・・。

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日本におけるタックスヘイブンによる租税回避の構図の本質は、殆ど在庫絡みとみていいんだよね(笑)電痛や朴報堂やマスゴミあたりは分かりやすいし、経団連といっても日本経済への貢献度は限りなくゼロに近いどころかマイナスでしかないわけで、経団連の広報誌の日本経済新聞などは、朝日新聞や毎日新聞と同程度に悪質な新聞と思うww経済や政治関係以外の記事については比較的マシなので、判断に難しい部分もある。上級国民≒在日特権とも思えますので、問題解決のためにはパヨクメディアを潰すのが最初の一歩になると思います。情報の歪みが解決すれば、立法・行政・司法の三権分立の問題だったり、教育の問題についても、本来の立ち位置を取り戻すことが出来ると思います。70年以上の時間を取り戻すためには、時間だったり覚悟が必要となるし、場合によっては、ハードランディングも必要になるとは思います。

トランキーロということで焦りは禁物ですし、日本を取り戻すためにはある程度の犠牲も必要になるだろうし、そんなに綺麗事で片付く世界ではないと思います。物事の善悪だけで考えるのは危険なわけで、中には必要悪というものもありますので、そういったものについては冷静に見極める必要があります。あくまで優先順位と被害担当艦の2点は重要と思います。

少し脱線しますが、必要悪であり被害担当艦の一部としては、舛添や翁長あたりになると思います(笑)時間稼ぎにいい生け贄であって、まだ利用用途はあります、ハイ。舛添は創価学会、翁長は中国対策としている一面もある。余命ブログの552 朝鮮事案⑦に、オバマから「予定より1年も早い。早すぎる」とあります。この意味からしても、舛添や翁長を潰すことについても、早いといった一面もあるわけで、レームダック状態にして延命させることに意味があるわけです。出来る限り見苦しくあがいて欲しいわけで、反日勢力を潰すための段取りが整ってから潰さない限りは、第二の舛添や翁長が出てくる可能性は低くないわけで、神輿は軽くて馬鹿がいいといった意味もあるわけです、ハイ。

オマケ枠として、6日に予定されている北朝鮮の朝鮮労働党の党大会といったところです。

北朝鮮は、核兵器開発だけは絶対に放棄しない

北朝鮮は4月27日、朝鮮労働党第7回大会を5月6日に開催すると発表した。前回は1980年だったので36年ぶりだとよく言われるが、今回の党大会は、さらにそれより以前の1970年に、金日成の絶対的指導体制を確立した第5回大会に類似している。

党大会が1980年の第6回大会を最後に開かれなかったのは、金日成およびその後を継いだ金正日の指導体制がゆるぎなく、党大会を必要としなかったからだと思われる。

他にも以下の記事もリンクを貼っておきます。

北朝鮮が36年ぶりに開く党大会の重大な意味
http://toyokeizai.net/articles/-/116234

朝鮮労働党の党大会によって、金正恩体制を固める総仕上げになると見られておりますが、政策を打ち出すことも出来ないと思うので、何らかのメッセージを発信すると踏んでいます。少なくとも核兵器開発の放棄は絶対にありえないわけで、あくまでも国内向けのメッセージでもあり、アメリカを意識した話であり、中国を意識した内容にはならないと思います。

ここで日韓合意について取り上げます。余命ブログの599 朝鮮事案⑪に、「慰安婦問題を枝葉末節としてグローバルな視点で、韓国の動きをとめて韓国を混乱させてあわよくば4月の韓国選挙で与党の敗北と朴槿恵をレームダック化させるというシナリオは完璧に実現した。」という内容にも関連すると思います。韓国の動きを止めて、朴槿恵をレームダック化させるという意味と、ドナルド・トランプ候補の在韓米軍撤退を匂わす動きというのも繋がります。踏み絵として、THAADとの関係も出てくるわけですね。

中ロ、南シナ海めぐり結束=THAADに「重大懸念」

【4月29日 時事通信社】中国の王毅外相は29日、北京でロシアのラブロフ外相と会談した。会談後に共同記者会見した王外相によれば、ロシア側は南シナ海問題で中国の主張に同調する立場を示したほか、双方は米地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍配備に向けた動きに「重大な懸念」を示し、結束を確認した。

米国が南シナ海などをめぐり中国への圧力を強める中、中国はロシアや親中国家との連携を強化し、対抗したい考えだ。王外相によると、南シナ海の領有権争いについて、ラブロフ外相は直接の当事国による話し合いでの解決を要請。「域外勢力」が干渉すべきではないとして、「航行の自由作戦」を続ける米国などを中国と共にけん制した。(c)時事通信社

この構図からして、中ロの圧力に毎日がレームダック状態の朴槿恵が耐えられるかといえば、耐えられないと思います。北朝鮮はある程度の覚悟を持って動いてますが、南朝鮮が覚悟を持って動いてるとは思えないわけで、外交方針は「娼婦外交=慰安婦外交」に過ぎないわけです。慰安婦を外交道具として利用していることからしても、そういった構図になる可能性は高いと思います。中国はロシアや親中国家との連携を強化し、対抗したい考えからしても、親中国家という意味合いでは、北朝鮮より南朝鮮という構図も、朝鮮労働党の党大会の背景にある可能性は外してはいけないと思います。殲滅対象であったとしても、利用できるものは利用すべきだし、北朝鮮も利害関係が一致している以上、必要悪な一面もあると思います。敵を殲滅するためには敵の識別と優先順位をつけることだと思いますね。

あとは5月のイベントとしては、5/16の余命三年時事日記2の発売もありますし、「5月より余命一派殲滅大作戦開始」といったのも重要になると思います。