余命雑談~20160826

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久々に余命ブログ更新しましたね。

1141 おまたせしました

二週間も死んだふりしていれば何かよからぬことをやっていると思うのは、余命読者の常識である。まさにその通り、100%シナリオ通りに余命劇場の最終幕まで一気に進んでしまった。
目的ブログであるので、「日本再生大作戦」を優先して投稿コメントがなおざりになってしまったが、いずれ全部アップするつもりである。ご了承いただきたい。
これからしばらくは、テーマ別に区切って発信する。通常はA4サイズ5枚程度にまとめるのだが、当面はとらわれないで発信する。

よからぬことというのが、余命三年時事日記 外患誘致罪あたりだったんだろうね(笑)余命劇場の最終幕まで一気に進んだわけですね。投稿コメントについてこれから全部アップとなると、テーマ別で区切ってもかなりの量になることが予想されます。全ては読みきれないことが予想されますw

余命劇場については、1142のエントリより引用。

1142 余命本4外患誘致罪

9月10日に余命本4となる「外患誘致罪」が発売される。
外患罪というのは余命が初期から在日や反日勢力の駆逐には唯一無二の手段としてきたものだが、今の今まで、誰にも注目はもとより警戒もされていなかった法律である。
確かに有事法であることと、適用対象がまともに反日メディアであれば完全に封印されて国民に知られるわけがなかった。
この敵味方がまったく念頭にない法律を適用するにも高いハードルがあった。まず、有事という環境が必須で、国内の在日や反日勢力の駆逐には最低でも北朝鮮有事と、理想をいえば中国有事が必要だったのである。
余命本4外患誘致罪の起稿時点では竹島事案だけで、これでは韓国関係だけしか扱えず、半端な記述となっている。対象案件もなかった。にもかかわらず「外患誘致罪」というタイトルにしたのは、昨年7月9日からの一連の安倍総理の対応を見ると一括駆除、外患罪適用が見えていたからである。
稲田防衛相でGOサインが出たときに立ち後れしないためにはこのタイトルと安倍総理の運、つまり中国との紛争、北朝鮮との関係悪化がおこるものとして保守勢力のまとめと外患罪事案の集団告発適用の戦略をたてて動いてきた。妄想と願望が入り交じった戦略であったが、結果は尖閣問題が起き、北朝鮮は潜水艦発射SLBMで理想の環境が整ってしまった。運は理屈ではないから恐ろしい。

南朝鮮:竹島上陸、北朝鮮:潜水艦発射SLBM、西朝鮮:尖閣問題あたりで、反日勢力の駆逐のための条件として、特亜全てが外患罪の適用条件を満たすというのが必要だったわけです。余命プロジェクトの本質として、外患罪の研究をテーマとしており、反日勢力の駆逐の方法として外患罪の適用による一括駆除というのを妄想にしていたわけですね。この点については、初期の頃から一貫していると思われます。

外患罪というのが主戦略で、これを軸に考えると、7.9事案の意味や官邸メールの意味などが見えてくるわけです。ザイニチと反日勢力の炙り出しと識別、出来る限りゴミを集結させて掃除の効率化を図るための目的もありました。7.9事案は主に暴力団を対象としております。山口組が分裂して、多くの逮捕者を出すことで組織は弱体化しております。山口組関係のニュースのリンクでも貼っておきます。

山口組分裂から1年 抗争事件86件、逮捕者976人に

そして官邸メールの目的としては、反日利権などの炙り出しといった目的もあり、反日利権を封じられると反日資金が縮小します。反日活動というのは、当然資金が必要となりますが、真っ当な手段では集まらないため、不正に集める必要があるわけです、ハイwそういう意味では、ある程度の無茶をする必要があるわけで、摘発された事案もあったり、見苦しい姿を晒すことによって炙り出された事案などもありました(笑)そういう意味では、内田茂とかが炙り出されたというのはこういった関係性もあったりします。

7.9事案については、最初から強制送還などは全く想定しておらず、炙り出し目的と、法務省と集団通報のテストという意味もありますね。官邸メールについても、周知&拡散&炙り出しと、官邸のテストといったところですかね。相手がいるわけで反応は読めない以上、こういった形の対応にならざるを得ないと思います。これは外患罪の告発も同じです。今まで注目もされずに適用事例のない法律については、どのような形で処理するかというのは正直読めません。ただ言えてることは、外患罪の適用によって反日勢力の駆除なのか、外患罪の適用準備の段階で、反日勢力を駆除するかの違いになるんじゃないのかな??

あと、1142のこの点についてもコメントしておきます。

1142 余命本4外患誘致罪

よく人道問題としてユダヤ関連で杉原千畝が語られる。確かに人道的には立派な行為をしたことに間違いはない。しかし、一歩間違えば日独という国家レベルに悪影響を与えかねない状況であっただけに、国益上、彼の行為は国として容認できるものではなかった。
これにより杉原千畝は国からすべてを剥奪されたが問題の本質を間違えてはならない。

この件はかなり重要です。人道的に正しくても、国として容認は出来ないという状況について、考えて欲しいと思う部分はあります。立ち位置の問題なわけですが、どんなに正しいことを主張とか実行したとしても、国家レベルにおいては容認出来ない場合もあるのも事実で、その事実から、レッテル貼りで人格攻撃するような輩については注意が必要です、ハイw立ち位置次第では、恨まれてもそういった決断をせざるを得ない局面があるということは理解して欲しいし、問題の本質をどこに定義するかという視点は重要だと思います。

伏見事案について適当に・・・w

1141 おまたせしました

.....伏見事案
8月3日に地検へ提訴、17日に事情聴取の連絡がはいっている。内容は、資料に挙げてある中にでてくるみなさんの誹謗中傷に関するもので、被害届の有無、告訴、告発の有無、そして具体的なわかる限りのトラブルの内容提供であった。
余命はいくつか情報補提供をいただいているが、それはすべて非公開を前提にしているので、今回のように原告への要請についてはまったく応じていない。ただし、地検から直接、捜査情報として求められたときは、資料として提出する旨をお断りしておく。
意味があまりわからないのだが、以下のようなみなさんの名前が書き込まれている。もちろん、余命もみなさんとは一切の面識も情報のやりとりもない。

「余命にあなたからの被害を届け出たのが確実なのは
花菱
ぱよぱよ日記(yosh)
豆腐おかか
信濃太郎
真太郎
不確定なのは
大和心への回帰
TK
楚練」

後述するが、地検の対応が早いのでしばらくは様子見で対応されたい。なお9月10日以降は外患罪を付加した集団告発のリストにも入っているから原告代表になるのもいいだろう。その際は連絡させていただく。

今回の地検の対応は過去の例を考えると異常に早い。告発からは数日で対応している。
参院選中の青山氏への公選法違反ということで何件か通報があったようだが、それとは事案が違う。内容的に警察をはじめとする行政、国税局その他、官公庁の対応についての記述が、真偽はともあれ放置するわけにはいかないレベルだったのが主な理由のような気がするが、もしそうだとすれば、そちらの方からも告発されるだろう。
過去の例からは、単独での告発は、うやむや不起訴とか棚ざらし無視もあり得たが、今回はまともに起訴まで進みそうだ。その過程でリアルタイムにすべてが明らかになる。
この刑事告発は事実関係で争える事案ではないから、起訴されれば決着は早いだろう。
余命は関係がないが、原告から提供されれば裁判の状況は当然アップするつもりである。

不真面目系の当ブログとしては、この事案についてはネタとさせていただきましたが、トップ2に認定してくれてありがとうございます。この件は一種の偽計業務妨害といった一面もあり、当ブログも公安調査庁に告発されたようなので、公安調査庁に怯えて過ごす日々が続く感じではありますが、それだけの話だと思っておりますwww

『余命雑談~20160826』へのコメント

  1. 名前:桜咲く 投稿日:2016/08/27(土) 09:44:12 ID:3bc42e9d2

    余命本4、今から発売が楽しみな桜咲くです(^O^)/

    が、一点気になったのが、日本政府の意向に反しユダヤ人を救った杉原さんというの認識。
    これに関して私は余命さんではなく、馬渕元大使の説を信じます。
    以下長いですが馬渕元大使と渡部昇一先生の対談を貼り付けますので、興味のある方はご覧下さい。

    【馬渕】 私がユダヤ問題に興味を持ったきっかけの一つは、イスラエル在勤中に「杉原千畝の命のビザ」旋風が突然、日本とイスラエルに吹き荒れたことでした。1940年の第二次大戦中に、リトアニアのカウナス日本領事代理だった杉原氏が、(1)日本政府の命令に背いて日本通過ビザを発給したおかげで、6千人のユダヤ人が生き延びることができたが、(2)杉原氏は訓令違反によって終戦直後、外務省を解雇されたという物語です。しかし調べてみると、二点とも、事実に反していることがわかりました。

    当時の日本外務省の杉原宛訓令電報では、日本通過ビザ発給には最終目的地の入国ビザを持っていること、および最終地までの旅行中の生活を支え得る資金を保持していることの二点が条件でした。これらは通過ビザの性格上よくある条件で、日本政府がビザ発給を拒否したわけではありません。また、杉原氏は戦後占領下で外交事務が激減したのに伴う人員整理の一環で1947年に退職し、退職金もその後の年金も支払われていますから、ビザ発給を理由にした解雇ではなかったのです。杉原氏はカウナス領事館閉鎖の後も順調に昇進し、1944年には日本政府から勲章(勲五等瑞宝章)まで授与されています。

    ウソに基づく美談が作られ、マスコミがこぞって取り上げ、ドラマ化されたり、教科書の副読本になったりと、大フィーバーが起きました。杉原氏が、与えられた困難な状況の中で、日本政府の訓令に反しない範囲で人道的配慮を尽くしたことは賞賛されるべきですが、なぜ、日本政府がユダヤ人へのビザ発給を拒否したとの虚構が捏造されたのでしょうか。日本政府をどうしても反ユダヤの悪者に仕立て上げる筋書きがあったと勘繰られても仕方がありません。

    【渡部】 杉原千畝がサインしても、日本政府が許可しなければ外国人は入国できませんから、政府の基本政策に反していなかったのは明らかでしょう。

    【馬渕】 実務の観点からすれば、本国政府の訓令に反してビザを発給することは無意味です。なぜなら、本国の命令に反して不正に発給されたビザを持っていても、政府は必ず入国を拒否するからです。外国人の入国を認めるか否かは国家の独占的権限であり、領事館など出先機関の裁量に任されているのではありません。杉原氏もこれを当然知っており、ビザを発給できたのは、日本政府がOKしたからです。

    しかし、真実を明らかにすると、杉原氏に与えられた「諸国民の中の正義の人」の顕彰に該当しなくなってしまう。この「正義の人」とは、自らの生命の危険を冒して人の命を救った人に与えられる賞であり、イスラエルのホロコースト記念館(ヤドバッシェム)から、杉原旋風の前の1985年にすでに贈られていたものです。

    【渡部】 美談の形成に杉原一族は関わったのでしょう。

    【馬渕】 結局、大きな流れに乗ってしまったのではないでしょうか。杉原夫人は、『六千人の命のビザ』(大正出版)という本を書いて、日本政府の命令に背いてビザを出したという虚構に便乗しました。

    【渡部】 けしからんですね。クビになったのを恨んだのでしょうか。

    【馬渕】 そのように言われますが、実際は、占領下で外交官が必要なくなってしまったために、大勢が人員整理されただけのことです。

    【渡部】 外交権がなくなり、大使館も閉鎖されたわけですから。

    【馬渕】 日本政府の命令に反して解雇されたのなら、勲章をもらうことなどあり得ません。

    私が心配なのは、杉原氏をダシにして、日本政府は反ユダヤだったというウソが、今後も世界のメディアと日本のメディアに、繰り返し流される危険があることです。

  2. 名前:yosh 投稿日:2016/08/28(日) 02:39:29 ID:7e1aba3d8

    >桜咲くさま

    >余命本4、今から発売が楽しみな桜咲くです(^O^)/

    が、一点気になったのが、日本政府の意向に反しユダヤ人を救った杉原さんというの認識。
    これに関して私は余命さんではなく、馬渕元大使の説を信じます。
    ・・・・・
    杉原千畝氏の件はいろんな説もあるわけで、評価は難しい部分はありますね。
    置かれた状況や立ち位置と時間軸の話であって、これについては全て敗戦に起因していると思います。
    いくら正しいことをしたとしても、負けたらそれすらも否定されるのと、事実無根であっても、禍にしかならない事案ってあるわけですね。
    負ければ如何なる選択も全否定されるわけで、人道上正しい選択というのが全て正しいというわけではないとと受け取りました。一歩間違えたら危険があったのも事実で、結果的にどのような形で敗戦したかに繋がるわけですね。
    敗戦処理で今も苦しんでるわけだが、問題の本質は負けたことにあって、人道的に正しい選択が正しいわけではないというメッセージと思っています。

    >私が心配なのは、杉原氏をダシにして、日本政府は反ユダヤだったというウソが、今後も世界のメディアと日本のメディアに、繰り返し流される危険があることです。
    ・・・・・
    反日メディアの手口だからね。そういう意味では、杉原氏の件を利用するというのは、どっちの立場であっても危険な部分はあると思ってます。