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ぱよぱよ雑談~20171026

先日はPCの調子が悪かったのでその対応に追われて、更新が出来なくて申し訳ないです。かといって、今日は2日分書くわけではないけどね(笑)総選挙も無事に終わり、直近のイベントとしては、余命さんの第六次告発と来月のトランプ大統領との対談あたりになりますかね。恐らく、トランプ大統領との対談以降、中国を巻き込む形という環境整備が出来てしまえば、冬以降の軍事的選択肢も出てくると思われます。どっちにしても、北朝鮮単独ではアメリカは動かない可能性が高い(経済面も含めデメリットしかない)とは思いますが、今後の情勢には注意が必要と思います。

まずはこちらの件から。

株17日ぶり反落も、消えぬ上昇サイン  :日本経済新聞

ついに16連騰でストップ――。25日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比97円(0.4%)安の2万1707円だった。朝方は前日比で一時100円超上昇する場面もあったが、午後2時すぎに先物主導で下げに転じた。月初から続いた上昇記録は16日で止まったが、依然として市場の雰囲気は明るい。今後は大手企業の決算発表が本格化し、好業績を手掛かりにした株価の上昇が続くとの見方が強いからだ。

月初から続いた日経平均の上昇は16日になりました。日本株式市場は6割以上は外国人が取引しておりますので、国内事情だけで動いてるわけではなく、海外投資家の動向というのも重要となります。11月は決まった傾向がないので何とも言えませんが、現在の上げ幅からすれば、来年あたりは下落を予測しての動きのように思います。正直なところですが、16連騰といっても、そこまで上がる材料もなく過剰過ぎるようにも思いますので、何らかの思惑があるように思います。

続いてはニュース2つ。

「韓国から個人資産の移動勧める」米政府高官が非公式警告、米情報誌報じる – 産経ニュース

米ワシントンのアジア関連のニュースや情報を提供する日報「ネルソン・リポート」は21日、複数の米政府高官が、米軍による北朝鮮への軍事行動の可能性を深刻にとらえるべきだと警告し、「韓国からの個人資産の移動」を勧めていると伝えた。同様の警告は北朝鮮で活動中の非政府組織(NGO)にも非公式に伝えられたとしている。

ネルソン・リポートは、米政府高官による警告が非公式であることを強調。トランプ米大統領が北朝鮮による大陸間弾道ミサイル発射を阻止するための軍事行動を決断したわけではないとも説明している。

ネルソン・リポートは会員のみに電子メールで配信される情報誌。

【朝鮮半島情勢】在韓米軍が家族の退避訓練開始、在日米軍基地への移送も 情勢緊迫とは「無関係」と火消し – 産経ニュース

【ソウル=桜井紀雄】在韓米軍は23日、有事に備え、韓国在住の米兵家族らの退避訓練を始めた。27日まで、家族らを米軍基地などに集める手順を確認するほか、一部参加者を在日米軍基地に航空機で移送する訓練も行う。

韓国国内で米兵家族の退避を対北軍事攻撃の予兆ととらえる見方が広がる中、在韓米軍は、朝鮮半島情勢の緊迫とは関係ない「定例的な訓練だ」と説明し、実施を事前発表する異例の対応を取った。

アメリカで韓国からの個人資産の移動と、在韓米軍の家族の退避訓練を行ってるようですね。定期的な訓練ではありますが、恐らく頃合いを見て、訓練と称して片道退避になると思いますがどうなんでしょうかねwww

こういう動きがあることから、在韓邦人もそろそろ帰国しないと危険な状況とも言えます。基本的にはアメリカの動きから軍事行動の可能性を察知するしか、見極めのタイミングはないように思います。ホントは外務省が仕事すればいいのですが、ここの情報だけに依存するのは危険ですし、そもそもこの期に及んで韓国にいる地点で、自己責任論で片付けていいレベルですし、何か起きても国内で同情の声も少ないと思うんだけどね。恐らく世論の反応としては、中東のプロ人質と同じような感じになる可能性が高いと思うよ(笑)

外務省の情報は以下となります。河野外相に変わったことで、海外情勢について正確な情報が提供されればいいのですが、ここに期待するのは酷な話ともいえます。

外務省 海外安全ホームページ

続いては希望の党関係。

【衆院選】「辞任すべきだ!」希望・両院議員懇談会で民進党出身者が小池百合子代表をつるし上げ(1/2ページ) – 産経ニュース

衆院選敗北を受け、希望の党は絶望的な船出を迎えた。25日の両院議員懇談会は、複数の出席者が小池百合子代表(東京都知事)の引責辞任を求め、つるし上げの様相を呈した。党内には水面下で離党を検討したり、将来的な解党を画策したりする動きがあり、空中分解の可能性さえある。

「多くの有為な人材を失ってしまったことは本当に残念至極だ」。小池氏は懇談会の冒頭、神妙な表情で衆院選の不手際をわびた。

希望の党は衆院選での「政権交代」を目指し、235人の候補者を擁立した。しかし、当選したのは50人にとどまり、多くは民進党出身者だった。懇談会では、民進党出身者が次々と小池氏に牙をむいた。

柚木道義氏は「『血が流れる』ではなく、血しぶきが舞い散る選挙だった」と語り、小池氏の「排除の論理」によって逆風となったことを批判した。

小川淳也氏や吉良州司氏は「仲間がこれだけ死んでいるのだから責任を取るべきだ」などと、露骨に代表を辞任するよう求めた。

予想通り内ゲバが繰り広げられていますね。当選したのは民進党出身者が殆どの状況なので、民進党が希望と立憲に綺麗に分断した形になったわけですね。中には、「小池氏への批判は筋が違う。われわれは民進党の決定に従い、希望の党で戦った」と述べた。「比例代表で約1千万票を得た。全員野球の人事にしてほしい」という声もあったし、希望の党を擁護すれば、等の決定に賛同したので、筋を通して希望の党で選挙を戦ったわけで、決して立憲民主党の連中が筋を通したわけでもないです。元々比例復活枠のために作られた政党で、希望の党から外れた人や、立憲民主党をメディアが擁護したことで、支持率が上がってることで当選確率が高いので、立憲民主党から出馬した候補が多くいるわけで、希望の党で戦った人以上に筋を通していない連中で、希望の党が厳しい状況になってムショ属で出た連中も同様です。

希望の党で出馬して戦った人において、党の決定に従い出馬しようとした人たちと、マスゴミの政権交代のゴリ押し報道で、変な期待を抱いて出馬した人たち、そして根本的に勘違いした連中(わかさ生活や福田某など)の狂宴だったわけですなwww

それはさておき、今回の選挙において小池氏に責任はないし、責任と問うなら希望の党という箱を作ったことくらいですし、多くの人が落選したのは、「排除の論理」ではなく、中の人の殆どが民進党だったという理由以外はないと思います。メディアが勝手に盛り上がって鮮動してましたが、多くの国民にとっては、ある程度上手くいってる状況で、マトモな野党がないのに政権交代など望んでいませんでしたし、マスゴミが風を無理やり吹かせようとしたが、世論としてはずっと無風の状態でしたし、変な期待をしたのであれば、ただの自業自得以外の言葉以外は出ません。民主党政権のトラウマは多くの人は覚えているし、選挙のたびに名前を変えてなかったことにするような通名政党など、一般人からすれば、ころころ名前を変えて何がやりたいのか分からないと思ってウンザリしてたという話に過ぎないです、ハイ。

今後の動きですが、元々民進党の体質にウンザリしていた民進党員が大半と思うし、日本国民から忌み嫌われ、名前を変えて出直したいという気持ちだけは常に持ってたというのが実情ともいえます。因みに立憲民主党についても、風向きをみて立憲から出馬したほうが当選確率が高いという考えで出馬した候補が大半ともいえます。参院民進党はたちの悪い連中が集まってるので、150億を巡って熾烈な戦いになることが予想されますが、希望の党と立憲民主党という2つの箱が出来たので、今までの民進党に冷や飯食わされてきた人も少なくないことから、結構荒れると思いますwww共同代表か党首という形かは分かりませんが、今までの民進党とは違う別の景色を希望の党という箱で作れる可能性もあるわけで、個人的に支持をすることはないのですが、あからさまな反日路線ではない一つの箱か、民進党というゴミ箱として集積されるかは今後の動き次第だと思いますねwww

続いては前バタトルジさん関係。リンクのみ。

【衆院選】民進・前原誠司代表「希望の党との合流は賭けだった」「代表辞任後は希望へ」 政治解説者との討論詳報(1/6ページ) – 産経ニュース

前バタトルジさんは代表を辞任して希望の党へ行くようですね。個人的に前バタトルジさんの今回の賭けは評価していますがね。実際問題、希望の党との合流の賭けを通じて、希望+立憲+無所属の民進党系の議員は、現議席より多く確保出来たわけだし、結果論でいえば、今回の構図を得て共産党の議席を奪えたし、野党共闘路線だと民進党の議席を奪う構図になってたことを考えると、そこからの脱却という賭けは成功したとみていいでしょう。個人的に思うこととしては、旧社会党の残骸ともいえる誹謗中傷路線から脱却出来る政党が出来るのであれば、国会の議論についても一定レベルで改善する可能性もあるかもしれません。そういう意味では、希望の党という存在で現状より悪化する材料はありませんので、マトモな政策論議の出来る人が30人程度残ればいいくらいの感覚で冷やかに観察するに尽きると思いますwww

最後に維新関係。リンクのみ。

橋下徹氏、「日本維新の会法律顧問を辞職」とツイッターに投稿 – 産経WEST

【衆院選】橋下徹氏が維新若手にブチ切れ! なんと「ボケ」を9連発 「口のきき方も知らない若造」「ボケが頭を下げないと収まらない」(1/3ページ) – 産経ニュース

実質は橋下氏と丸山穂高氏とのプロレス??といったところになると思います。一見では丸山氏はマトモのように見えますが、こういったことも泥酔で警察のお世話になってることからしても、維新体質な議員であるということは否定はできませんw

まさに腐敗政治「大阪維新の会」不祥事リスト – NAVER まとめ

そういう意味では、底辺の戦いという言い方が妥当と言えようwww足立氏も同様ですが、どの程度の人かという話にすぎないと思います。自民党にいれば、確実に不祥事で潰されてた議員でしかないですし、そこの世界に何があるのかは分かりません。

ついでに小坪市議の記事を紹介ww

維新・足立康史さん「小選挙区で落選したら比例枠返上」⇒ 比例復活 。身を切る改革はどこへ?【士道不覚悟】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

所詮はこんな程度の人間がやってるだけの内ゲバ劇ともいえる状況で、ハッキリ言えば、自民党にいれば、確実に標的にされて議員辞職に追い込まれてたとしか思えない人たちがやってるだけの話でしかなく、弱小政党だから許されるだけの話に過ぎないと思いますwww

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