380 2015/12/9時事

2015年12月4日 7:56 PM に投稿
官邸メールで、夫婦別姓阻止と比例制度の廃止を追加してほしいです。
比例さえなくなれば、共産や民主は壊滅させられるし、有田も落選させることができるかもしれません。有田なんかが民主の比例第一位ですでに受かることが決まっているのは腹立たしいです。(おかちゃん)

2015年12月8日 9:44 AM に投稿
余命さんは、夫婦別姓問題には興味がないようで。
12月16日、直近の危機だと思うんですが。
違憲だと認められてしまうのなら、除鮮や反日撃退なんぞどこが進んでるのか?と個人的に思います。(おかちゃん)

.....まあ、70代前後の世代は家族関係や皇室関係の事案については、それなりのものをもっている。余命も同様である。しかし、個人ブログではあっても、余命ブログは持論を記述しっぱなしで利益を得るというブログではないので、その意図するところ、つまり目的達成に向かっての優先順位を設定することになる。これについては官邸メールを募集の際に細かく選定基準として記述しているが、当然、意に沿わぬ方も出てくるだろう。
重要度は同じでも、喫緊の課題や他に大きな影響を及ぼすものなど、ケースはさまざまであるが、今般、書籍化においても余命1号~余命40号としぼりきったように、手を広げて焦点をぼかしてはならないと考えているのだ。
おかげさまで官邸メールは100万の大台を突破しているようだ。そこで25日からは、前回同様、官邸メールを公開募集する予定である。すでに共謀罪や通名廃止等、前回取り上げていない重要案件が予定されているが、前回、投稿されて採用されなかった案件も以上のような理由であるから、めげずに再投稿されたく思う。

さて、昨日、あと20日もあるから、まだいろいろとありそうだといった舌の根も乾かぬうちにゾロゾロと事件である。普天間レーザー照射事件、靖国神社爆弾事件、鳴門食品偽装事件、Sealds暴言事件である。いずれも12月17日に出版される「余命三年時事日記」に記載されている内容の傍証、補完となるもので、異様なタイミングに驚いている。

.....アメリカ軍普天間基地の上空を飛行する軍用機に対して、レーザー光線を照射した疑いで、50代の男が逮捕された事件で、男の自宅から、市販のものより、光の強さが数倍ある、外国製のレーザーポインターが押収されていたことが、新たにわかった。
この事件は、2015年7月、普天間基地の周辺上空で、アメリカ軍のヘリコプターに、レーザー光とみられる光線を照射して、訓練を中断させた威力業務妨害の疑いで、宜野湾市に住む写真家・平岡克朗容疑者(56)が逮捕されたもの。
7日、平岡容疑者の自宅からは、レーザーポインターが2つ押収され、このうちの1つは外国製で、国内で市販されているものより、光の強さが数倍あることが、新たにわかった。また平岡容疑者が、自宅の駐車場から光線を照射していたこともわかった。
出典:米軍機「レーザー」照射 逮捕男の自宅から外国製ポインター(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

.....12月9日11時33分
先月、東京・千代田区の靖国神社のトイレで爆発音がして火が出た事件で、警視庁は現場付近の防犯カメラに写り、事件直後に帰国していた、韓国人の27歳の男を、建造物侵入の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、韓国人のチョン・チャンハン(全昶漢)容疑者(27)です。
この事件は、先月23日、東京・千代田区九段北の靖国神社の南門付近のトイレで爆発音がして火や煙が出たものです。
警視庁の調べによりますと、チョン容疑者は、不審物を仕掛けるためにトイレへ無断で侵入したとして、建造物侵入の疑いが持たれています。
トイレの天井に何者かが開けたとみられる30センチ四方の穴から、直径およそ3センチ、長さ20センチほどの鉄パイプ状のもの4本が束ねた状態で見つかり、鉄パイプ状のものにはリード線が付いていたほか、床からは焦げた電池やデジタル表示の時計のようなものも回収されていました。
警視庁は、爆発物かどうか詳しく鑑定を進めるとともに、靖国神社周辺の防犯カメラを解析するなどして、捜査を進めていました。
チョン容疑者は、事件直後、韓国に帰国していましたが、9日朝、再び来日し、警視庁は、不審物を仕掛けるためトイレに無断に侵入した疑いが強まったとして、建造物侵入の疑いで逮捕しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151209/k10010334811000.html

.....この件は、一見、不思議な展開に思えるが、韓国政府としては逃げが効かない状況に追い込まれた結果で、珍しくまともな対応をしたということだ。
事件直後に犯人像が特定され、韓国に否定できない具体的な内容が伝えられている。巷間、噂にしかすぎなかった犯人像の段階で韓国外務省は異例の警戒情報を出している。つまり、この時点で韓国は韓国人の犯行であることを認めていたということである。
マスコミが殺到するという状況に韓国としては放置できる段階は過ぎた。韓国での警察が関与する処理は国民感情と日韓の政治問題化だけではなく、現状のテロに関する国際情勢を考えると絶対に避けなければならないと判断したのだろう。
本人が日本に再入国、羽田で逮捕なんてのは単なる厄介払いの手続きであった。その関係をランダムに記述しておこう。

靖国、右翼への接近自制を=海外安全情報で呼び掛け―韓国外務省
靖国神社敷地内の公衆トイレで爆発音がした事件で、韓国外務省は4日、韓国人とみられる不審な男の存在が報じられたことに関連し、「靖国神社や日本の右翼によるデモ現場への接近、不必要な対応を自制し、安全に最大限留意する」よう国民に呼び掛けた。
同省は海外安全情報に関するホームページで、「在日韓国大使館は、日本の警察関係者と接触して(報道の)真偽を確認中で、(事件を受けた)日本の右翼団体の特異動向の把握に努めている」と説明している。
時事通信 12月4日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000111-jij-kr

2015年12月08日
靖国爆発物 犯人は韓国人J氏? 日韓メディアが元大家に接触ニダ!
カテゴリ日本ニュース
靖国爆発音:27歳韓国人男性、爆破容疑を肯定も否定もせず
(朝鮮日報 2015/12/08)

日本のメディアが注目するJ氏
高卒認定試験合格後、空軍下士経て除隊
最近までワンルームで一人暮らし

先月23日、東京都千代田区の靖国神社トイレで手製の爆発物が爆発したとされる事件で、日本の警視庁は全羅北道群山市に住む27歳の韓国人J氏を容疑者の可能性が高いと見て追跡していることが分かった。日本の各メディアも警視庁のこうした情報を元に先週末から同市を訪れ、J氏の取材を行っていることが確認された。
本紙が取材したところ、J氏は今年3月まで空軍下士を務め除隊、全羅北道群山市のワンルームで最近まで暮らしていた。J氏は4階建てのワンルーム専用マンションの2階に一人で暮らしていたという。このワンルームマンションの所有者は本紙記者に「J氏は1年契約で入居して暮らしていたが、2カ月ほど前に引っ越ししていった」と語った。記者が行った時、J氏の部屋には別人が暮らしていた。J氏は靖国神社爆発音事件発生2日前の先月21日、ソウル・金浦空港から東京・羽田空港に向かったが、事件当日の23日午後、羽田空港から金浦空港に戻ったことが確認された。
ワンルームマンションの所有者は「今月5日ごろ、日本メディア(韓国語記事では「朝日TV(テレビ朝日)など」)の記者たちがやって来て靖国神社爆発音事件のことを話し、J氏について質問されたが、何も知らないので答えられなかった」と言った。所有者は日本のメディアがいなくなってからJ氏に電話をかけ、そうしたことがあったと伝えたという。所有者は「『靖国爆発音事件の件で日本の記者たちがあなたを探しに来て大変だった』と言ったら、J氏は『電話番号を教えたのか? 法にかなった手続きなしに聞いてくる人々には絶対に教えないでほしい』と言って電話を切った」と語った。J氏は靖国神社爆発音事件については肯定も否定もしなかったとのことだ。
J氏は本紙が取材した日の午後1時ごろ、記者が電話をかけると電話には出たものの、「J○○さんですか?」と質問した1-2秒後に電話を切った。その後も数回電話をかけたが出なかった。「靖国神社爆発音事件と関連して誤解されるようなことはあったのか」という内容のショートメッセージを数回送ったが、返信はなかった。
J氏の知人によると、J氏は2009年12月に空軍に下士として入隊、群山市内の部隊で勤務し、今年3月に下士のまま除隊したという。この知人は「高卒認定試験を経て入隊し、施設兵科で勤務したと聞いている」と伝えた。J氏は今年8月末に群山市内の中古車市場で29万キロメートル走行の2003年式中型スポーツタイプ多目的車(SUV)「サンタフェ」(現代自動車製)を買ったことが確認された。

日本のメディアによると、関与が疑われている人物は事件発生二日前に金浦空港から羽田空港に到着したが、事件当日の午後再び羽田空港から金浦空港に戻ったという。日本滞在中は靖国神社から徒歩10分の距離にあるホテルに宿泊したとのことだ。日本の警察は防犯カメラ映像で不審人物の動きを把握、宿泊客名簿などを見て、J氏の身元と出入国記録を把握したことが分かった。警視庁がJ氏の犯罪容疑を立証するだけの証拠を確保しているかどうかは確認できていない。
日本側が「爆発物取締罰則違反」などの引き渡し対象の容疑とできるか(するか?)どうかですね。韓国政府は、韓国系中国人の靖国放火犯は「政治犯罪」として日本の引き渡し要求を拒否しただけに、今回も「政治犯罪」とするか「自国民」↓として韓国内で訴追して、「証拠不十分で無罪」あたりですかね。

.....徳島県鳴門市のわかめ加工業者が韓国産わかめを鳴門産と偽り販売していたとして、県は大林年子代表(84)を食品表示法違反の疑いで警察に刑事告発しました。
県によりますと大林代表は先月産地偽装が発覚した際に、県から是正指示を受け「すべて自主回収した」と話していましたが、数日後、別の店で似た商品が売られているのを県の食品表示Gメンが発見し、大林代表が別の屋号で販売していたことが判明したということです。警察は告発を受け8日業者の関係先を家宅捜索しました。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20151208/00000064.shtml

.....SEALDsという共産党の外郭団体のような組織がある。先般、政治団体として登録したようだがなにしろバックが胡散臭い。朝日新聞全面広告資金や街宣車利用問題など煙は上がっていたが、今回は政治資金規正法にも抵触しそうである。この関連は渡辺哲也氏も取り上げて詳説しているので興味ある方はググってどうぞ。

.....12月6日 SEALDs ‏のデモに右翼の街宣車が突っ込むも、そのまま逃走。警官はニタニタで終わったそうだが、この件に関してかの有名な方がコメントしておられる。
弁護士神原元 ‏@kambara7
今日の銀座デモ。参加者は右翼の妨害に恐れを感じていなかったし、むしろ鼻で笑って盛り上がった。しかし、警察官の面前における明らかな犯罪が見逃される社会はやはり異常。警察官は笑いすら浮かべていた。同じことをカウンターがやったら即現行犯逮捕だろう。警察の恣意的対応を許してはならない。

神原君、これは貴殿の名誉のために記述するものだ。貴殿が記述しているとおり、この一見妨害に見える行為は予定されていたもので、なにも恐れるものではなかった。この右翼がどういう組織かを警察はしっかりと把握しており、それがお仲間であり、人畜無害と確認して恣意的に放置していたものである。いわば自作自演の妨害演技であって、その素性は即刻、ネット上で暴露されている。
神原君は誤解されないように、「全部それを知った上でコメントしているのである」ということを少しは匂わせておいた方がいいと思うが....。老婆心でご忠告。

さてさて、このSEALDsだが、とんでもないプレゼントを提供してくれた。17日出版の「余命三年時事日記」には集中して韓国事案が記載されている。韓国の関係する戦後の蛮行をはじめ竹島問題から李承晩ライン、在日特権、外患罪等すべてである。これを真っ向から全否定するという信じられないことが現実に起きたのである。無知もここまで来ると許容範囲を超えてしまう。以下SEALDsTOKAIの馬鹿発言である。

.....歴史の大きな流れになると思います。
若者、ママ、老人と新しい形で手をつないでやっていく形ができました。
今日は徴兵令が引かれた日です。明治5年に。このことはとても早いです。
剣を捨ててから5年であり、とても早いです。学生のほとんどを徴兵した。
全体で12万人と言われています。優秀な若者たちがとられ、花と散った。
このことをしっかりと反省し、武器も持たないという大元を日本国憲法に載せました。
日本国憲法には政府の行為によって戦争の惨禍を繰り返さないと決意したとあります。日本は一度たりとも殺し殺されることはありませんでした。再び若い命が無駄にされるようなことになりそうな歴史の分岐点に立っていると思います。
安倍政権を倒すべく、新しい日本作るために手を取り合って一緒に頑張りましょう。
要約がうまく出来ておらずすみません。訂正文です。
「日本は戦後70年間、戦場で一人も殺し、殺されることがなかった。
再び若い命が無駄にされるようなことになりそうな歴史の分岐点に立っていると思います。安倍政権を倒すべく、新しい日本作るために手を取り合って一緒に頑張りましょう。」https://twitter.com/SEALDsTOKAI/status/670855549966139392

ところでだいぶ前になるが、書籍の収益について次の闘争資金に云々という記述をしているが、これに関して、寄付金を含めて、ある方から実に丁寧なご指南をいただいている。ただ内容がかなり大きな期待がらみであるので、期待しすぎないよう厳しい現実をお伝えしておきたい。
別にもう隠すことではないが、余命ブログは非営利で余命もスタッフも全員、手弁当、自腹である。5月から動きが大きくなって8月以降は大きな持ち出しとなっている。少なくとも余命の年金はすべてとんでいる。
一方の書籍化による印税ということであるが、芥川賞作家はともかくとして、かなり有名な作家でも実態は悲惨なものだという。偉そうに書いているが、実はこの実態を知ったのはつい最近である。出版業界も本離れ危機による生存競争が激しくなっているようで、発行部数も巷間流れている数字とはかなり違うらしい。
余命3年時事日記の場合はじみな政治ジャンルかつ現役ブログのまとめということで一般的な書籍の販売とは違い予測が難しいようだが、アマゾンランキング等で判断して1万~2万部というところであろうかというのが無難な予想。この程度では残念ながらスタッフの手弁当も解消できないだろう。
とにかくマイナスからのスタートであることをご理解願いたい。まかり間違って100万部なんて事が起きたら、その時点で在日も反日勢力も崩壊するが、まずありえないだろうな。
集団訴訟は誰でもできるので、構想は常にあるが、朝日新聞集団訴訟を参考にいろいろと検討してきたがまず経費倒れになりそうだ。まあ、臨機応変に対応するつもりである。
ここ数ブログのみなさんのご意見を見ていると、驚くほど冷静である。これは大変ありがたいことで、多少の時間をかけて巷間へのアピールが可能となる。
このあとのテーマは少し長くなるので、今回はここまで。

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