556 選挙関連アラカルト⑧

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警告! Yahoo!メールにウィルス!
豆腐おかかさんが、ご自身のブログ『待ち望むもの』「F見と真・カミカゼの連係プレーにご注意」で取り上げられている、はるみブログこと『真・カミカゼさん発言集・書き下し』に、「なりすましこたママコメント」が投稿されたあとに訪問された方々が被害にあわれている。
今のところYahooメールだけしか報告がないが、今後、他に広がる恐れがあるので十二分に注意されたい。現状、対策ソフトで撃退、排除されるレベルのようだが、要は怪しいメールは開かないこと。これに尽きる。

二番目の山羊(曾祖母がアイヌ)
子宮頸がんワクチン接種推進者の三原じゅん子議員に付いて
子宮頸がんワクチンの話が出たので少し。以前の余命様に、「テロ資産凍結法と解散総選挙」の記事が有りました。
(一応、当時のURL⇒http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-11-16)

≪一部引用、※改行と「/」を加えて有ります≫
ところで「テロ資金提供処罰法改正案」の参院本会議採決で、面白い結果が出ております。
◆反対◆
【日本共産党】井上哲士/市田忠義/紙智子/吉良よし子/倉林明子/小池晃/田村智子/大門実紀史/辰已孝太郎/仁比聡平/山下芳生
【社会民主党】又市征治/吉田忠智
【無所属】山本太郎
◆棄権◆
【自由民主党】礒崎陽輔/太田房江/吉川ゆうみ/金子原二郎/武見敬三/長谷川岳/林芳正/三原じゅん子/島尻安伊子
【民主党】直嶋正行/福山哲郎
【社会民主党】福島みずほ
山崎正昭(参院議長)
社民党の福島みずほの棄権には驚きました。
また興石東の賛成もよくわかりません。
注目は民主の棄権2人と自民党の棄権議員ですね。
今回の採決は踏み絵となりました。
それについてはまた別の機会に。
≪引用ここまで、※山崎正昭参院議長の所属は、自由民主党≫
三原議員ご自身が、頸がんで子宮を摘出されています。ですので、ずっと、医療知識の無い方が純粋に良心から行動しているのだろうと考えていました。このテロ資産凍結法案に反対なさるまでは。[二番目の山羊(曾祖母がアイヌ)より]

..... この件にはあとがある。各議員の反対、あるいは棄権について調べていたところ、以外と時間がかかり半分ほどで中断している。その中で三原議員については、確か公務で採決に出られなかったはずだった記憶がある。この件は子宮頸がん集団訴訟として当ブログにも投稿があったのだが、冒頭に三原議員の棄権をもってきており、左翼得意な印象操作で記述している。詳細は調査中であるが、日弁連がビジネスとしている集団訴訟にはまず冷静、かつ慎重な対応が必要であると考えている。よって該当稿は現在、承認せずにおさえてある。

おかちゃん
私も平沢氏の活動を危惧しております。
ご存じのように、大阪では橋下維新と共産の手によりヘイトスピーチ規制法案が可決されてしまいました。
その時おおさか自民だけは反対でした。
なぜ国では自民党が率先して推進しているのか。安部総理は承知しているのか、不安です。

.....おかちゃん氏には確か気にしすぎというコメントを出した覚えがある。この件については余命のコメント欄で、法案可決なら安倍総理を支持しないという1件と、冷静に考えればいろいろありそうだという2件の投稿があったのみである。
べつにヘイトスピーチ規制法案に関心がなかったわけではない。余命の読者は、「?」と思ったときは、時間をおき、角度、視点を変えて事案の裏を見るという癖がついている。
だから騒がなかっただけだ。昨年12月の日韓合意の時もそうであり、今回もその裏側が昨日報道されている。

2015年 第189回通常国会
取り調べの可視化や司法取引の導入などを盛り込んだ「刑事訴訟法改正案」が衆院を通過、参院に送られた同法案は、民主党らの『「ヘイトスピーチ規制法案」を先に扱わなければ審議に応じない』との方針により成立見送りに
http://www.sankei.com/politics/news/150904/plt1509040050-n1.html

2016年 第190回通常国会
民主党らは再び『「刑事訴訟法改正案」は「ヘイトスピーチ規制法案」を先に扱わなければ審議に応じない』と強行に主張。
極めて危険な内容の「ヘイトスピーチ規制法案」の審議に応じるわけにもいかず、与党は対案となる「ヘイトスピーチ抑止法案」を独自に作成しこれを封じる方針に
http://www.sankei.com/politics/news/160330/plt1603300011-n1.html
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H25_V20C16A3PP8000/

こういう流れがあるのだ。相手のあることであるから、自民党の方針を何でもかんでも余命がすっぱ抜くわけにはいかない。こういう重要事案について余命がコメントを控えているときは、必ず裏に何かあると思っていただきたい。今回も安倍総理はきちんと対応しているから、ご心配はいらない。
反日勢力はひまなし自民党のスキャンダルを探し出し報道しているから、マイナスイメージしかわかないが、その政権運営は民進党(民主+維新)とはくらべものにならない。
その一例を余命の過去ログからどうぞ。
(中略)最初に思うのは何といっても長年の政権与党の経験ですね。昨日、安倍さんが民主党をバカ呼ばわりしたとかいうニュースがありましたが、実際ここまでの流れをみるとそのとおりだといわざるを得ません。
法案成立までには物理的な手続きと絶対的な時間が必要です。相手のあることなので不確実な部分が多く、なかなか予定とおりには進まないものですが今回のテロ3点セット成立までの流れはまさに完璧でした。
衆議院の場合、ひとつの法案を通す手順は、「委員会法案提出、趣旨説明」「質疑、討論、採決」、ここで修正案があれば再度「討論、採決」して「本会議採決」となります。
この場合、最短6日かかりますが、必ず、土曜、日曜が絡むため8日はかかります。修正案が出ない場合は、最短4日が可能です。それから参議院に送付されますが、担当委員会に本付託されるのに最低2日以上は必要です。後は先述の衆院と同じ流れですので、最長16日以上、最短10日ということになります。それを今回は「改正テロ資金提供処罰法」を優先という条件の下に、3法案を2つに分けて別々の委員会に付託し、他の案件の成立も視野に入れながら、予算案との関係を考慮に入れると20日までという制限のもとで処理したのです。
29日~19日まで22日。土日祝日が7日で実質15日。安倍さんの30日宣戦布告から、予備の7日、17日の3日を除くと12日。「29.31.4.5.6.10.11.12.13.14.18.19.」の法案成立に要した日が12日。これは一気呵成とか、電光石火とかという問題ではなく、もう「奇跡」ですね。自民党の緻密さがみごとにでた事例でした。(引用ここまで)

midaway
共産党は暴力革命政党であることは間違いありません。政権を取るまではということで、今は爪と牙を隠しているにすぎないのです。
大体、党首を党員の自由意思による「投票」で選べないような党を民主主義政党と呼べる訳がありません。ヒトラーは民主主義的な手続きで選ばれましたが、政権をとった途端SSという武装組織を大幅に拡張し国民を弾圧しました。
支那・北朝鮮という共産党政権では、その軍隊は国民を守るためのものではなく党を守るためのものになっています。日本共産党が政権をとれば、必ず同じ道を歩むでしょう。現自衛隊が共産党を守るための軍隊に改編されてしまうのです。彼らの教典そのものが暴力革命礼賛のものばかりなのですから、そうならざるを得ないのです。軍隊という究極の暴力組織がなければ、共産党を維持できないのは歴史と現在の支那・北朝鮮の現状が明確に示しています。

ドサンピン@量産壱号
爺様皆様、ドサンピンであります。
山梨の県議会において、自民党と民進党(民主+維新))双方の会派内で、激しい内ゲバ闘争が勃発している模様です。
http://www.sankei.com/region/news/160325/rgn1603250059-n1.html
「高野氏応援、気持ち冷めた」 自民ポスト争い、県議会流会引き金 山梨
2016.3.25 07:02更新  産経ニュース
最大会派「自由民主党(旧県民クラブ)」(15人)と第2会派「自由民主党山親会」(9人)によるポスト争いが引き金となり、流会した県議会。
一夜明けた24日、同党の有力支持者からは、夏の参院選への影響を強く懸念する声が聞かれた。

「派閥抗争と新年度予算審議は別問題だ。なぜ予算を通さなかったか」
自民党を長年支持してきた業界団体のトップは取材に対し、「県民の生活を無視した県議会だ」と怒りをあらわにした。
特に、同党が参院選に擁立した新人の高野剛県議(67)が、最大会派の前代表で、今回も会派の勢力維持に躍起になっていたとされることに、不満が多く聞かれた。
ある自民党支持者も「高野氏が山親会に度量を見せていれば、ここまで混迷せずに済んだだろう」と悔しそうに話した。
多くの自民党県議は「議会の抗争と参院選は別」と冷静さを強調したが、周辺は亀裂の大きさに懸念を隠さない。
有力支持団体トップは「予算廃案は参院選に大きく影響する。高野氏の応援はするが気持ちは冷めている」と言い切る。
県連内には早くも「面従腹背の選挙戦になりかねない」との不安も出ている。
一方、民主党県連も例外ではない。23日の本会議では、議長不信任案に山親会に加え、
民主など超党派の「チームやまなし」(6人)、民主系の「リベラルやまなし」(5人)も賛成に回った。
結果的には予算案などが廃案となり、民主出身の後藤斎知事に背後から矢を放った形だ。
民主党を支持する労組幹部は「県民の政治不信が増す。
投票率が下がれば、組織力のある自民党が有利という見方もできる。単純に野党に風が吹くとは思えない」と話した。

ななこ
江田憲司がまたやらかしそうですね、早期分裂もありそうな気がします。
早くも江田憲司節、エゴ全開でヒートアップしているようでございます。「民進という党名は江田憲司が発案!」、どうでもいいですけれど台湾から嫌がられても真似するメンタリティと、確か党名は公募と言っていたにもかかわらず、一緒に進む(どこへ行くのでしょうか)民を無視して「俺が決めたった!」という幼児性はいかがなものでしょうか。
引用開始
民進党 結成! 代表代行に就任・・「安倍政権の暴走」をストップし、政権交代をめざす!
http://blogos.com/article/169194/
2016年3月27日、民主党と維新の党は、自民党に対抗しうる政権交代可能な一大勢力=「民進党」を結成しました。
今の「安倍自民党一強の政治」ではなく、互いに競争して切磋琢磨できる政党をつくり、緊張感をもった政治にしないと、決して国民を向いた政治は実現できません。この新党結成で、色々試行錯誤はありましたが、私、江田憲司が一貫して訴えてきた「野党再編「自民党のライバル政党づくり」という公約が実現したことになります。
常に「民」の立場で改革を進める!
「民進党」という党名は私、江田憲司が発案しました。その党名に込めた思いは、「民」と共に「進」む、歩むです。また、「進」には進化、進歩の意味もあり、常に「民」(「官」ではなく)の側に立ち、イノベーション、改革を進めるということです。(略)
引用終わり
民間で働いたこともないのに、民民(みんなの党、民進党)と叫ぶのは民団党だからと言われるのも当たり前という感じがいたします。
こちらの江田憲司様、虎の威を借りる狐と言われ、政治資金で不動産購入の過去もございます。
以下引用
【検証】「政治とカネ」維新の党・江田憲司共同代表の詭弁
2014.11.10 08:00 デイリーニュースオンライン
http://dailynewsonline.jp/article/897262/?page=all
虎の威を借りる狐? 首席秘書官時代の悪評
悪いヤツほど理想論を宣う傾向があるが、その典型が江田憲司氏ではないか。江田氏はかつて、橋本龍太郎元総理の首席秘書官であったのをよいことに、虎の威を借りる狐のごとく偉そうに振る舞っていた。態度がでかく、政治家や官僚に対してのキツい物言いなどから「官邸の森蘭丸」と呼ばれていた曲者にして嫌われ者であった。生意気なところがあり、総理とも終始喧嘩していたと言われる。
東大在学中に、旧国家公務員上級甲種試験だけでなく、旧司法試験の論文試験にまで合格したくらいの切れ者だから、とにかく狡猾で「悪知恵」が働く。野心家のくせに自民党に入らないのも、自民党では当選回数や閣僚歴によって「格」が決まってしまうからだろう。いわゆる“雑巾かけ”と言われる、下働きで汗を流すのが大嫌いなのだ。弱小政党でも、「お山の大将」でいなければ気が済まない。TBSの社員である女房の力でテレビのコメンテーターとして頻繁にメディア露出し、選挙対策としたのもいかにも彼らしい。
過去には政治資金で不動産を購入している。「憲政研究会」の2006年度の政治資金収支報告書に、横浜市青葉区内の建物を840万円で購入した旨を記載。プレハブの事務所を建てたということのようだが、それが問題視された当時、本人のホームページには「『政治資金管理団体』の事務所なのだから、そのお金でプレハブを建てるのは献金の目的にも沿っているし、法的道義的にも何ら問題はない」という趣旨のコメントが載せられていた。その後、当該記事は削除されたようだ。
ふざけているのは、そんなデタラメ男の江田氏が、よりにもよって稀代の“政治ゴロ”である橋下徹大阪市長の口車に乗って維新の党の共同代表として「文書通信交通滞在費」の使途を公開する法案を提出していることだ。
失礼ながら、「維新の党」の議員たちにカネがあるとは決して言えない。文書通信交通滞在費を生活費に流用するしか能がない連中が、使途を公開しようとしたら「嘘だらけ」になることは目に見えているのに??。
引用終わり
江田憲司議員が選挙に強いのがよくわかりません。テレビの威力だと思います。自民党の対立候補は地味であまり愛想がいい感じではないですので、そういう表面的なことかもしれません。
神奈川8区の福田峰之議員は内閣府でマイナンバーを担当していて、水素ステーションの普及に大変力をいれているので、仕事をきちんとしている議員という印象はあります。選挙区で勝てるようにならないと、江田憲司の議席は安泰でしょうね。