579 巷間アラカルト⑳

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「余命三年時事日記2」の関係で2日ほど休みます。

ななこ
余命様、スタッフの皆さま、読者の皆さま方、連日の更新とコメント大変ありがとうございます。
皆様が周囲の方々の説得に苦慮していらっしゃるご報告を拝読して、いくつかのことを思いだして考えてみました。
2009年の政権交代選挙の時、私は麻生さんを応援していました。街頭でビラ配りもしました。麻生さんの生演説も見てTVで叩かれるようなイメージとは全く違い、堂々とした品格にあふれ親しみもあり、人の心を自然にとらえる魅力とカリスマ性を感じました。だからこそ叩かれたのだと理解しております。
民主党一色に染まった世論の中でのビラ配りは危険を感じるものでした。罵声やビラの投げつけ破り捨ては普通にありました。期日前投票では見たこともないような大人数が並んでいて、子供連れの若いお母様が目立ちました。おそらく初めて投票するようなとおぼしき方が多かった記憶があります。
自民党の大変不評だったパンフレットには、「一度任せてみてください、二度と取り返しがつきません」。というフレーズがありました。日本乗っ取りがこの選挙により実現したことを思えば、それは100%の真実でありました。しかし如何せんCMやパンフレットの出来が悪かったと思います。そこには受注した電通の自民党を下げる作り方があったと言われています。
会話のできる相手は説得できますが、話が通じない相手を説得することはできないのだろうと思います。相手が身の危険や将来の不安を自分のものとして考えない限りは無理だろうと思います。
シリアが内戦に突入する前、まだ民主化運動への政権からの弾圧段階で、シリア人の詳細な現地報告を聴く機会があり、数々の写真でみる弾圧の実態に慄然としたことを思い出します。当時政権に近い人は学識も生活レベルも高く、比較的自由に自己実現をすることができていました。それでも、最初に国民が政府側と反政府側で分裂していく様子を伺って、おそろしいことだと感じました。コミュニティが最初に破壊されたそうです。
今、シリアは国の形が完全に壊れ去りました。再建するにしてもクルド問題が以前に増して大きくなり、将来的に国の分裂は避けられないとの見方が支配的です。
これは私たちにとっても大きな示唆を与えてくれます。つまり、愛国心や保守というレベルを超えて、「国が安泰であること」「国が安定して国益と国民を保護すること」が実現して初めて、生活面でのあらゆる幸せが実現するということを一人ひとりが強く意識することが危険を遠ざけるということではないかと思います。
話は2009年に戻りますが、国会議員を選ぶときには些末なことは切り捨てて、二つのことだけを軸に考えました。「日本国の国益を最優先で考えているか」「日本国民の生命財産の安全を最優先で考えているか」ということです。むしろ、その二つを考えられない人間は議員になってはならないと思っています。
国会議員は「外交防衛において、日本国と日本国民の利益のために働くこと」これを徹底していけば、あらゆる野党が失格であることは一目瞭然です。民進党や共産党に任せていけば、日本は完全に草刈り場になって、人も資産もすべて外に流出してしまいます。それを図らずも証明してくれたのは民主党政権だったと言えましょう。
であれば、関心のない人を説得するのは、「ヨーロッパも移民で大変なことになってしまった」「イギリスは大変になったヨーロッパから逃げるのにEUから離脱の国民投票をしようとしている」「いつもは考えないけれど、国がしっかりしていないと人は不幸になるばかり」「それは移民する側も移民される側も同じ」という切り口で、実は日本も大変なことになっている…と導入してみるのはどうだろうかと考えました。
その時にいきなりハードルが高い「余命三年時事日記」「余命三年時事日記ハンドブック」からいくよりも、はすみとしこさんの「そうだ難民しよう」から入って、余命からピックアップした話題を混ぜて関心を引くようにしたらいかがかと思うのです。
つらつらと考えて2009年を思いだし、自民党のサイトに政策パンフレットがPDFでアップされているのを見つけました。これを見ると8月30日にゼロ打ちで民主党300議席超えを見て、果てしなく絶望したことを思い出します。しかし、今見てもこのパンフレットは正しかったと思っています。それが伝わるすべがすべて抑えられてしまっていた。そのことだけが悔しく思われます。
ちなみに、この8月30日はマッカーサー進駐記念日です。※1945(昭和20)年、連合国日本占領軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着しました。占領軍司令官が入ってきた日ですね。そして日本は乗っ取られた。
政策パンフレットの最後にある、麻生さんの言葉は今も胸に迫ります。いえ、今だからこそ本物の迫力が輝きを増しているように思えます。私たち日本人を団結させてくれるこの言葉を胸に、微力ながら日本再生作戦を続けていこうという気持ちを新たにしました。長文お読みいただきまして大変ありがとうございました。
https://www.jimin.jp/policy/manifest/pdf/2009_yakusoku_a.pdf
日本を守る、責任力。
日本には、世界に比類ない「力」があります。
品質へのこだわり、仕事への誇り、微細なものづくりなど、
日本人の感性に支えられた世界最高の「技術力」。
全員で助け合う精神など、信頼に基づいた「結束力」。
これらの「力」で、資源のない日本が世界第2位の経済大国と
世界一の長寿国になれたのです。
すべてを一から変え、これらの「力」を失うことがあってはいけない。
みなさん一人ひとりがその「力」であることに、誇りをもってください。
その自信が社会の『活力』になり、確かな『安心』をもたらすのです。
日本の「底力」が発揮され、すべての人に魅力ある国へ。
自民党には、それを実現する『責任』があります。
自由民主党総裁 麻生太郎

YKK
余命翁様、プロジェクトの皆様、青林堂様。いつもありがとうございます。
当方S23年生まれの、いわゆる団塊世代です。若き頃は正義感に燃えつつも、基本的にはノンポリでした。
時を経て、自民党政治の行き詰まりや閉塞感を感じる中で民主党が誕生し、これに一票を投じました。今考えれば恥かしい話ですが・・・。
こんな私に転機が訪れたのは、平成20年に知り合いから「天皇陛下在位20周年奉祝祝典」のチケットを貰い参加した時。この時の衝撃は今でも忘れることができません。「もし、この国に皇室の、天皇陛下の存在が無かりせば、日本と言う国はどうなるのだろうか」と言う思いに駆られ、皇室への思いがこれまで以上に募り、式の途中からは、ただただ涙が溢れるばかりでした。
それ以降、N会議への参加を要請され会合に出る中で、日本の現状を知り民主党に投じた一票が、今もって心の片隅に突き刺さっています。
年満退職後、これまで知らなかったことをネットで教えられ、今更ながら自身の無恥を恥じております。「WILL」「正論」「ジャパニズム」もそうですが、「余命本2冊」を始めとして、「大嫌韓時代」「はすみとしこ本」「日の丸街宣女子」「最前線日記」等々、読み漁っています。
機会あれば上記本や支那・朝鮮事案を、自身の勉強の意味でも知人にそれとなくPRしていますが、最大の難関は我妻と二人の娘。
この日本と言う素晴らしい国を、子や孫たちの世代まで残したいと言う思いは、ここに集う人達の共通の願いでもあります。私一人に出来ることは知れていますが、「余命3年時事日記」に出会えたこと、知りえたことを、広く伝える義務があると考えます。
そのためにも、余命爺様とプロジェクトチームの皆様の力が必要です。このブログで日本と日本人が覚醒するまでは・・・。
とりとめのない事を長く書きましたこと、お詫び申し上げますと共に、皆様の
今後のご健康とご活躍を祈っております。  YKK

緑虫太郎
「覚醒」は一夜にしてならず。
学校教育とマスコミ誘導で、左翼思考を刷り込まれた人が、そのマインドコントロールから脱することは簡単ではありません。
かくいう私自身も若い頃、ほんの数年間、パヨクをしておりました。そこから離脱し、まともな思考ができるようになるまで、(私自身が愚鈍ですので)なんと何十年もの年月を要しました。
以下はその自分の心象体験からの教訓?でございます。

●ガチガチの左巻きの転向は難しい
これは洗脳解きと同じですので素人にはほぼ不可能です。
労力の無駄ですし、敵視や嫌がらせなどを呼ぶだけです。
直接手出しせず、むしろ周囲の覚醒を促すことで、
孤立させるような方策が良いと考えます。

●左翼シンパのレベルなら可能性あり
堅固に築かれた堤も「蟻の一穴で崩れる」と申します。左翼シンパの「蟻の一穴」は例えばこんなところにあります。
ガチの左翼はすべてのテーマで思想統制がされています。
・日本は過去に侵略を繰り返した悪の国である
・南京大虐殺はあった。認めて謝罪するべきだ。
・従軍慰安婦の証言は本物だ。認めて謝罪するべきだ。
・日本は原発も核兵器も絶対に持つべきではない。
・沖縄の辺野古新基地には絶対に反対だ。 などなど
ところがシンパはそこまで統制がなく、思考にバラツキがあります。
たとえば「日本は侵略国だ」と思いながらも、「南京大虐殺はさすがにウソだろう」と理解している。
核兵器はダメだが、原発はやむを得ないと考えている。
こんな人は多いのです。この「バラついたところ」が蟻の一穴です。

●蟻の一穴の崩し方
重要なポイントは「日本は侵略国だ」を絶対に否定しないことです。否定してしまったらその時点でアプローチは困難になります。
そうではなくて「でも南京はウソだよね」に大きく同意し、その隙間に「南京はウソ」を強化する、大量の情報を流しこむのです。
情報の流しこみは、口で言うよりも、資料やネット情報で、「本人に自分で確認させる」ことが重要です。
その場で携帯でネット情報を見せるのも良い方法です。
人間は他人に聞いたことより、自分で確認したことに、
より大きく執着する生き物だからです。

●一点突破、全面展開(笑)
左翼の「教条」のうちひとつでも、大きく崩れましたら好機です。そこから「他のこと」も疑うように誘導するのです。
たとえば「南京がウソ」ならば「慰安婦もウソ」かもしれない。関連性のあるところ、崩しやすいところから崩していくのです。「南京」「慰安婦」崩しの場合は、その背景として、「シナ朝鮮のウソつき文化」まで遡及できると理想的です。
時間はかかるかも知れませんが、左翼の教条のいくつかを崩せたら、その人はすでに左翼シンパではなくなっています。彼らが好むワード「一点突破、全面展開」はこのことですね(笑)。
最後にひとつ申しあげます。
「左翼からいきなり転向」は困難です。
そうではなくて、まずは「引き剥がすこと」。
左翼思考に疑いを持たせ、賛同しないようにさせること。
それだけでも大きな勝利だと思います。こちらを目標にされては如何でしょうか?長文失礼致しました。

禿頭斎
事内容に関する要望を一つさせて戴きます。
過去記事、特に二代目様までの記事には、各界関係者による「放談会」なるものが度々掲載され、特亜の現状・内情や、日米間の水面下での交渉と米軍の本音、自衛隊の防衛力の実態等々、普段我々には窺い知ることの出来ない内容が披露され、大変勉強になり、且つ、当時の悲観的な国内状況の中で希望を見出して居った次第です。
三代目様からはブログの目的が変わったこともあり、この「放談会」が途絶えて久しく、
少々寂しく感じて居る処です。
恐らく、初代様からの読者の多くも同様の思いではないかと推察しております。
初代様も亡くなり、一族郎党全て「彼の地」より引き揚げられたとの事、大陸や半島での情報収集にも多少の支障があり、出席者の方々の御事情・御都合もおありでしょうが、出来得れば四半期に一度程で結構ですので、開催と掲載をご検討戴ければ幸いに存じます。
恐々謹言 禿頭斎
爺様及び余命関係者の皆様

.....この関係は「余命三年時事日記2」において記載してある。なお発売日は5月16日に変更となった。

nory
連投すみません。
国歌、国旗にかかわることで、気になっていることがあります。
スポーツの国際試合などで国旗が掲揚され、国歌が流れるのですが、
最近胸に手を当てて国旗を注目するスタイルをよく目にします。
日本式は「直立不動」だったはずが、異国風?になっていますね。
私が間違ってるのかな?
小学校の時、「直立不動」の姿勢で国旗掲揚・降納を教わりましたので間違ってないはずです。
選手たちはカッコイイと思ってるのでしょうか?それとも誰かに指示されている?
とにかく「君が代」と「日の丸」は「直立不動」が似合うと思います。
影響力のあるスポーツ選手たちにそのあたりを意識してほしいものです。
「心がこもっていればなんでもよい」という方がいますが、日本式のお辞儀が朝鮮式(コンス)に侵食されていますよね。
心がこもっていてもコンスは気持ち悪いのでやめてほしいです。
日本人なら誇りをもって日本式を継承しましょうよ!!

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学校における君が代授業について
コメントにて、学生時代に一度も国家の授業がなかったと聞いて大変驚きました。私の出身地域では、小学中学高校の音楽の最初の授業で、必ず君が代について深く掘り下げて勉強したものです。
私の年代は団塊ジュニアの少しあとの世代です。高校の受験戦争が少し緩んだ頃ですね。高校は私学だったので、他の公立がどうなのかは存じませんが、私学のほうが日教組の影響を受けにくいのか、バリバリの保守高校だったんだなぁと、大人になってから思いました。
君が代については、昔は天皇陛下の御世を称える歌であり、現代訳では日本国の繁栄を称えるという意味もあると、習いました。まとめると、天皇陛下を中心に繁栄し続ける日本を称える歌、といったところでしょうか。うまいこと日教組の目を潜り抜けるように、授業してくれたのかなと思います。
魔法科高校の劣等生についてのコメントもあって、ファンの方がいらしてうれしく思います。中国韓国を絶対悪として描かれたアニメは、この作品が始めてでした。本当に胸糞悪い敵として書かれていて、それが日本人の主人公の少年によって、ぎったんぎったんにry・・・。その展開があるだけで、他のちょっとどうよという設定とかには目をつぶれますw
ニコニコ動画という、視聴者がコメントを打てる動画にて、特定アジアの荒らしが蔓延してるのもこの作品の特徴ですw どうやら映画化もされるようで、これからも期待大の作品だと思います!

天原
保守勢力である事を個人単位で明かす事は現時点では大変危険です。素人である自分でも敵であれば容易に明確な標的と判断するだろうと思います。
真に日本再生を願うからこそ、今は個人単位の保守の方々(護衛を付けられる政治家の先生等ではなく)は不用意に不特定多数に保守である事を決して明かしてはならない!そう断言します!
敵は喉から手が出るほど保守勢力の情報を知りたい反吐が出るような犯罪者共でありますから、弱点となるような事は一切作ってはなりません!
日本中の仲間が見えぬ個人単位の孤独な戦いも今だけです。未来が無い反日共と違って我々純粋日本人には未来と誇りと見えない絆があります。
ハードランディング後の慰労会で余命チーム様を始めとする保守勢力の皆様と何の躊躇いも無くお互いをねぎらえる日を心より楽しみにしております。