583 選挙関連アラカルト⑪

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おかちゃん
選挙関連に関していつも余命様に心配しすぎだと諭されています。
心配ついでにもうひとつ、今度から選挙年齢が引き下がりますがこれは自民には吉と出ますでしょうかねぇ。
若い世代には保守が多いと聞きますが、さらにそれより若いと学校の影響などで左寄りが多いかも知れません。
事実私が目覚めたのも高校生くらいでした。
今の高校生はネットなどで情報もあふれていると思いますが。
自民にとってプラスに働けばいいのですが。

.....情報が隠蔽され捏造されてという時代には洗脳工作は有効だったかもしれないが、現状ではネットにおいては情報があふれ出している。そしてその利用と享受者は紛れもなく若者である。Shieldsや、もどきの連中が騒げば騒ぐほど醜態をさらけ出し、若者は知れば知るほど離れていく。
今回の投稿については朝日新聞に回答させよう。あの捏造朝日の情報は信じられないからこそ重要な情報源なのだ。とくにアンケート調査は露骨に意図的な操作をするから上下20%程度が真実だと思えば、まあ、当たらずとも遠からずである。
記事では安倍支持が隠しも否定もできないレベルになっていることが読み取れるし、カットしたが後半部分は否定的な誘導している。
まあ、団塊の世代よりは、はるかに常識的で現実的だから心配することはないだろう。

朝日新聞
日本の選挙制度改編に基づいて新たに有権者となった10代が、安倍晋三政権に票を投じる可能性が高いことが分かった。
安倍政権が主導した安全保障法制改正に対抗し、若年層がまれに積極的な反対デモに乗り出していたが、かれらが政局を変える変数になることができるかは不透明だ。
朝日新聞が今年7月1日の時点で、18~19歳になる日本全国の男女を対象に最近行ったメール世論調査では、今年の夏の参議院選挙でどの政党に比例代表選出のための票を投じるかを尋ねると、46%が自民党を選択した。
続いて民主党(調査当時、今は民進党)18%、大阪維新の会5%、連立与党の公明党4%、維新の党(「現民進党)2%、共産党2%などの順だった。
選挙公告日によって多少差があるが、今回の世論調査の対象者は、今年の夏に行われる参議院選挙では、概ね投票権を持つことになる。
参議院選挙に関心がないと明らかにした回答者は58%で、関心があるとした回答者(39%)よりも多かった。
しかし投票する意思を明らかにした回答者は68%で、半分を超えた。(後略)

天丼
労働組合の組合費について
おおざっぱにいうと、専従者の給与と単産活動費とさらに上部の組合組織に上納され、これも上部団体専従者の給与と活動費になります。
活動費の中に、勉強会や分科会などの開催費や他地域の労組との交流費もありますが、政治団体にも渡ります。
選挙・議員・政党と絡めるならば、供託金は立候補者本人が出した話しか知りませんが、議員の政治団体を通して組織内議員や政党などにも渡ります。
昔は学会員のフレンド作戦のように、組合員の知り合いの住所氏名を組合が集め、召集された組合員が選挙事務所で電話しまくっていました。日本人の名前に電話したら在日なので選挙権がないと言われたことがあります。
スーパーの労組は選挙での活動が元気ですね。
UAゼンセン同盟は昨年7月に安倍首相と密会して連合に睨まれたりしています(産経新聞「安倍首相が仕掛ける労組分断作戦 信条重なる旧同盟系にじわり触手 祖父・岸信介と重なる巧妙戦術」2015.7.14 )。UAゼンセンの上部団体旧同盟系の民社党は自衛隊支持、台湾と交流していた野党なので、労組も民主党改め民進党も何かが起こるかもしれません。
話に上がっていたスーパーなどでの期日前投票、調べてみたら投票率がどこでも上がっているので、開票作業員を日本人のみにすることと開票所の監視強化に複数カメラで記録できるようにするなどが良いと思います。

Pluto
>何故、今日現在、「核」の閣議決定が行われたのか?
水を差すようですが、形の上では、逢坂誠二(民進)、鈴木貴子(無所属)両氏により質問主意書が出されたためです。質問主意書に対する答弁書は閣議決定が必要です。
国政に関し内閣の見解を質すのを「質問」と呼び、通常は文書(質問主意書)の提出によって行われます。それに対し、会議の場において議題に関して質すのを「質疑」と呼んで区別しています。質問主意書は、所定の手続きを経て関係省庁で答弁書案が作成され、閣議決定を経て「答弁書」となります。
よって、「何故、今日現在、「核」の閣議決定が行われたのか?」という疑問に対しては、質問主意書に対する答弁書を出す必要があったから、というのが答えになります。閣議決定なので、多少のアナウンス効果はありますが、これまでの政府見解と変わって無く、特別な意味はないように思いました。
逢坂誠二(民進)、鈴木貴子(無所属)両氏の側として、何らかの意図があったか、あるいは単に核セキュリティサミットの前だったから、いろいろな推測が可能です。

板橋区日本人
余命爺様・スタッフ様方・読者様方
おはようございます!今日は暖かくて眠い眠い・・・。
ところで、爺様!夕べの投稿に早速御回答頂き、大変恐縮であり、ありがたいです!
『戦略的順序』を基本に『事象に一喜一憂』せず、真実を見極める力を付けていきたいと思います!・・・多分に爺様のお力添えを頂くかとは思います(確定路線!笑)が。
さて、『戦略的順序』・・・
21+3応援隊様のおっしゃる『”大和心への回帰”様のブログで次の選挙の「最大の焦点」は?憲法改正?増税?それとも保育園増設?全く違う!朝鮮人の朝鮮人による朝鮮人のための「売国党」と日本の為に四苦八苦しながら頑張っている「自民党」との対決選挙だ!と書かれている記事を見て、(今は削除されてます?)24や官邸メールと同じくらい、次の選挙は大事だと改めて思いました。』のように、まずは『自民党が選挙に勝つ』のが大切。そして、竹遠様がおっしゃる『国内も国際情勢もいつ有事があっておかしくないこの時節有事を待ち望むわけではないが、どんな形でも有事にさえなれば反日日本人、在日掃除のあと国防に目覚めた国民が右に大振れするでしょう。そのときこそ現憲法破棄の大チャンスがやってきます。自主憲法を持てる瞬間的なたった一度の大チャンスです。安倍総理に見逃しはないはず。』という流れになるのでしょうか。
だとすると、やはり、選挙では建前上は『増税延期』かなぁ?メディアは必至で『改憲』叫んでますけど・・・『改憲』出来る時は『除鮮・売国奴排除』済なのが分かってるから、焦ってるのかしら?『除鮮・売国奴排除』前なら『改憲なんてけしからん!軍事国家!徴兵だ!』って大声で叫ぶ(自称日本人の)仲間がいますしね。
選挙と言えば、『都知事選』の時に二代目余命若様(年齢で言うとそんな感じですか?初代・現爺様より若い様ですし。笑)が、『田母神氏は(当選)難しい。経験がなさ過ぎる(おっしゃったのは爺様でしたっけ?)。』と言うような事をおっしゃってましたね。
私は『田母神氏』に入れましたが、まんまと舛添氏になり、また、まんまと『田母神氏が嵌められた(?)』感じになりましたね。今になって『余命が言ってたのはこれかぁ・・・』と納得。
また、爺様がおっしゃる様に、『舛添はなんとでもなる(みたいな事)』も、現在の『ウリは両班様である』が如くの『税金無駄遣い旅行』と『祖国様への恩返し』などを、恥ずかしげもなく(トップが二流ホテルだと恥ずかしいそうですがね・・・怒)おおっぴらにやって『批判の嵐』の状態ですから、いつでもなんとでも出来るって事だな・・・と納得。ま、しつこく『都ホームページ』へ批判・説明しろメールしまくってますが。
日ここ党幹部はもっと何とかならないのでしょうかねぇ?頑張っている和田政宗氏がもったいなく・・・宝の持ち腐れな気がする。
爺様『党勢拡大の方法はいくらでもあるのだが気がつくかどうか...。』教えて上げて下さい!(泣) もぅ、なんなら和田氏に都知事になってもらいたいくらい・・・。

真太郎
余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
井上太郎様のツイートです。
国連人種差別撤廃条約は日本をはじめ世界各国が批准して締結している国際法であり、第1条第2項では世界各国民には、国民ではない国内在住者を排除する権利があるとされています。日本国憲法第九十八条に条約を尊守しなければならないとあり、ヘイトスピーチ法案は、国際条約と憲法に反する可能性。
これで、ヘイトスピーチ法はつぶせますね。

りんごが大好きでたまらない
余命様本当に何度も投稿採用いただきありがとうございます。今回で5度目となりますが、選挙の事で少しお聞きしたいことがございます。前にもお話ししているかと思いますが、私はまだ選挙権を持てる年齢に達していないので、選挙に参加出来ず非常に残念であるのですがそんな私にも何かやれることがないかと考えているのですが一つアイデアが浮かびました。それは、選挙の啓発活動です。
高校生で、まだ選挙権を持たない私がしていいものか非常に悩んでいるところではありますが、やはり私にも無理のない範囲でというとこれぐらいのことしか思いつきませんでした。もし、実際に行うとして、何か注意すべき点等(活動場所、時間、服装等)ありましたら教えて頂けないでしょうか。できれば、18歳に選挙権の持てる年齢が下げられたこともあるので学校で行えるのであればそうしたいのですが、やはり無理なのでしょうか? 今後、日本再生を実現するためには遅かれ早かれ若い人達の力が必要になるはずです。興味を持ってもらうためにも啓発活動は必要かと思いまして、、、

.....満18才未満は選挙活動ができない。そんなことはお構いなく法違反である在日朝鮮人組織民団を総動員して民進党(民主+維新)と共産党は選挙活動をしている。
選挙活動を使い分けているのである。同じことをしていても自分たちは善、反対側は悪というやり口は彼らの得意のパターンである。
気持ちはわかるが、揚げ足をとられないようにできることをするだけだいいだろう。
直接、在日や反日勢力と対決することはない。方法はいくらでもある。たとえばツイッターでもラインでも、キャンペーンで彼らに致命傷を与えることは可能である。
どこの書き込みかは記録にないが以下のような資料が残っている。その一部。
「今時、余命を知らない高校生なんていなよな」
「部活が終わって余命爺の話をしていたら余命爺てなあにって先輩に聞かれた。あきれた」「昼休み、教室で10人ほどを前にして18才選挙権について持論をぶち上げているやつがいた。一人が聞いた。余命はどう言ってるの?余命って誰?みなしらけた。俺も超、恥ずかしかった。そいつは友人だったからだ。1分後、教室には誰もいなくなった」
余命時事日記の存在と拡散も「日本再生」の立派な手法である。

罵詈雑言
余命さま、スタッフさま
お疲れ様です。
今日のyahoo!ニュースから2件引用します
1.新台自粛、サミット警備警察に配慮…1万店協力
サミットにつき、しばらく新台入れ替え見合わせます。
全国のパチンコ・パチスロ店の組合でつくる全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)傘下の約1万店が5月2〜27日、遊技台の入れ替えを一斉に自粛することが分かった。同月に三重県で伊勢志摩サミットが開催され、全国の警察が警備態勢を強化することから、警察の「負担軽減」に協力するという。<毎日新聞>
yahoo!ですし、毎日ですし…印象操作ですかね?パチンコ業界はこんなにも国のことを考えていますよって…。サミット時の新台入替自粛は、日本で行われた2008洞爺湖でも2000沖縄でも昔からずっとやってましたよ。だって、警官が足りないんですもの。自粛というよりは不可能が正しい言い方かと思います。
流れ:新台入替を申請(パチンコ店)⇒遊技台の適合(合法性)確認(警察)⇒営業許可(警察)
適合確認ができないていない台の営業許可が出ないだけで、設置のみのほったらかしにしとけば、なんら問題はありませんよ。協力ってのは…なんて上から目線@_@
ちなみに午前中に『サミット 新台 自粛』でググった時には約4千件Hitでしたが、先程、同内容で検索すると18千件。印象操作の拡散か?はたまたyahoo!Newsを元記事にするブロガー・Twitter民が多いだけなのか?どうぞ、皆さんでご判断ください。

2.<改正公選法>成立…駅・商業施設に投票所 今夏参院選から
国政選挙や地方選挙の投票日に、駅やショッピングセンターなどの「共通投票所」で投票できるようにする改正公職選挙法が6日午前、参院本会議で自民、民進、公明党などの賛成多数で可決、成立した。6月19日に施行され、選挙権年齢の18歳以上への引き下げとともに、国政選挙では夏の参院選から適用される見通しだ。<毎日新聞>
先日も書き込みしましたが、現在の公職選挙法は日本人じゃない方が運営に参加できます。なのに、衆法 41号,議案名:公職選挙法及び日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を与党はあえて今国会で可決・成立させたのか?
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g18901041.htm
41号の中身は投票所運営・地方選挙用ビラ頒布解禁・選挙運動従事者への報酬に関するもので、メインは駅・商業施設への投票所設置と投票時間の拡大です。有権者の利便性向上にかかわる法案ですから、表立って反対に回るのは難しいですね。
でも、審議引き延ばしや、あの手この手を使えば2か月後には国会は閉じます。(サミットがあるので会期延長はない)廃案か継続審議にすれば今夏の参院選(衆参同日が本命?)には間に合わない。
これで得をするのは誰?自民党がほぼ勝つ筈ですが、不正投票をやられると紛れは出ますよね。そんな紛れに負けないぐらい安倍自民は盤石なんだぁ!それも一つの考え方でしょう。でもねでもね、なんだか裏がありそうな気がするんだよなぁ。国会運営を優先?民進党への配慮?公明党への配慮?それとも有権者のことだけを考えて、是々非々で判断した?あぁ、ムズムズする。
近所に政党ポスターを貼ってるお家があります。並んでるのは右から共産党・民主党・公明党。殲○の順番ですね。はて、自民がないのはノンポリじゃない?
所かわって、大田区にある毎日新聞の販売店さんは、東京新聞の販売店もやってて、赤旗ありますって貼ってあって、横の壁にはミズポたん・戦争法に反対・山口なつお他多数のポスターが…。わかりやすすぎる。(笑) (罵詈雑言)

ななこ
自民党と公明党の関係について、不満を持つ方が相当数いらっしゃるようにお見受けいたします。今日は少し視点を変えて、自民党から見た公明党の素晴らしい点を挙げていきます。
政治家は選挙が命です。すべての政治家は「選挙の時に有権者に自分の名前を書いてもらいたい」と思っています。選挙区を持つ国会議員の地元活動のすべてはこの「次の選挙で自分の名前を書いてもらう」「選挙で自分の名前を書いてくれる人を増やす」ために行われていると言っても過言ではありません。
何も知らずに外から見ていたときには私自身も「なぜ公明党と?」と感じていましたが、その理由は近くでいろいろなことを経験するうちにだんだんわかってきました。

◆勝利を目指す「熱と意志と行動力」
公明党(の支持母体)では、「勝利する」という言葉がよく使われていると本で読んだことがあります。末端の一人ひとりまで、与えられた課題に勝利するというプログラムが機能するように鍛えられています。
・勝つことへの情熱がある。ここでノンポリや無党派層とは全く違う意識の高さが生まれています。
・次に支持する意志の強さがあげられます。一度誰かを支援するという決定がなされたら変えない。どのような偶発的なできごとがあっても心が離れることなく最後まで支持する。これは支持される側が多大な感謝と信頼を感じ、関係が強化されます。
・そして言葉だけではなく支持を行動で表します。端的に言えば、名前を書いて投票するところで完結します。これにより政治家が一番欲しいご褒美を相手側に認識させる形で与えることになります。
この熱と意志と行動力の積み上げが、当選を左右する固定的な支持者集団となるならば、メディアが作る風任せの選挙や有権者の気分次第で決まる選挙を頼ることなく議席を守ることができます。それが自民党と公明党の強固な関係の基盤にあることは間違いのないことだと思われます。
自民党の単独過半数を求めるならば、現在うまく機能している公明党との協力関係と同等かそれ以上の固定支持層を、現状の自民党支持層に加える必要がでてきます。つまり公明党のように、熱と意志と行動力を持って数があてになる支持者の集団が形成できれば、自民党は迷うことなく新しい支持者を大歓迎するでしょう。
当選を左右するほどの支持者を自然に集めることはできません。それを維持することも想像以上に大変なことでしょう。そして大きな集団にはリーダーも必要です。公明党でいえば議員の先生方がリーダーに当たると考えます。この候補者の選定が公明党は非常に優れていると思います。
まず弁が立つ。お話が上手で言葉が明瞭であり熱意が聞き手にきちんと伝わっている。職責についての信念と意志を感じます。演説で思わず感動してしまったことも一度や二度ではありません。そしてそれぞれの議員に強み(専門領域)があり、実現したい政策を具体的に進める調整能力も高い方が多くいらっしゃいます。この選定を左右するブレーンやシンクタンクが優れているのだろうと感じる部分があります。
そして最大の強みは「相手が欲しがっているものを確実に与える力」だと思います。先入観を捨ててよく見ていくと、集団を統率し利害調整をするというスキルが非常に高いのです。
自民党に「別れてくれ」と迫るだけではなく、「私にはこんな魅力があります。それはこれまでの相手よりもこんな部分ですぐれています」ということをきちんとプレゼンできるだけの支持者集団ができることが大事なのではないか、と以前からぼんやりと考えています。
自分が拒否する相手に実は優れた点がいくつもある。それを知った時から自分の向上が始まります。そして大きな目標を設定し目標を達成するというやりがいも生まれます。
私は余命三年時事日記や保守ブログに集う方々の、常日頃は秘めたる思いといざというときに行動する果敢さと、精神性の気高さにいつも心を打たれます。そして今は孤独に耐えながら、いつか一堂に会するときを思って努力する姿に強く共感しています。
そして日本人の一割を目標に、新たな方々の覚醒が進み、余命読者の自然発生的な純粋日本人の集団が日本を再生するための集票力が高いロビイとして機能することを夢みています。
今日はひとつの材料として、公明党の素晴らしさを考察してみました。長文にお目通しいただきまして大変ありがとうございました。

.....馬鹿とはさみは使いよう。劇薬も使いようによっては劇的に効果のある薬になる。お互いに長所短所がわかっての偽装結婚だから論評のしようがない。