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587 巷間アラカルト㉓

鬼子(おにこ)
きみがよの話ですが、「き」と「み」はイザナギの「キ」(男)、イザナミの「み」(女)のことを指している説もあります。なのでラブソングには違いはありませんが、大和言葉の「きみ」という言葉はもっと深い意味があると言うことです。
少し話が脱線しますが、イザナギとイザナミは古事記の中で、イザナギは見るなと言われたイザナミの姿を見たことで追っかけられて、黄泉のひらさかまで逃げた末に岩戸を閉め、そこにイザナミが追いついたときに『愛するあが夫、あなたがこのように致すのならば、あなたの国の民草、一日(ひとひ)に千人食い殺さん』と言われ、ナギ曰く『愛する我が妹、しからば我、一日に千と五百の産屋を建てなん』と言って別れ離れになってしまいましたが、この話には続きがあります。
実はイザナミの神が追いついたときに、岩戸越しにナギにこう語りかけました。『愛するあが兄、もしも時めぐりたならば、この岩戸を共にあけましょう』、ナギ曰く『しかよけむ(ああ、そうしよう)』と言い、そして別れました。つまり「再婚」を約束して別れたのです。
たとえ別れることになっても、自分の一番見られたくない姿を見られても、『愛するあが夫、妻』と互いに思いやり語りかけ、最後まで愛を貫く。その二柱の神が日本と日本人を生み出した。ここに日本人の感性の源があると思います。
また脱線しますが、日本の神社の結婚式は、イザナギとイザナミの前で夫婦の契りを交わします。西洋式のウエディングに数百万かけるより、十万たらずの金でもって、ナギとナミの神の前で契りを結ぶ方が日本人として理に適ってますし、実際に式の満足度も高いそうです。目を覚ましましょう。
さて、これに対し、強姦殺人から始まる神話を持つ国があります。熊と虎の夫婦をケダモノの獣神が夫熊を殺して虎の妻を犯すという神話です。それが、韓国(南北朝鮮)だそうです。
だから朝鮮人の強姦殺人は民族性そのものであり、そんな極悪非道の民族が大和民族のように世界最高民度の称号の国にいていいわけありません。有事を持って、完全駆逐するべきです。
イザナギだってナミが死んでしまった原因であるカグツチの首を一太刀で刎ねてます。その剣から滴り落ちる血から最強の武神タケミカヅチの神が生まれてます。悪事を赦さず、正義を不動の精神で実行する、それが本来の大和の国の民であるべきです。長々失礼しました。
追記*先の神話話の情報元は、日本の神話が(完訳)日月神示と、朝鮮の神話はねずの独り言ブログからです。こっちのほうはうる覚えなので、多少の違いがあるかもしれません。(鬼子)

優游涵泳
花のごとし様
補足説明、誠に有難う御座います。
御指摘の通り「代」とする事で、現世だけでは無く前世、来世を包括した意味となりますね。
現代風に表現するなら「時空を超えて」と言った所でしょうか。
尤も、「千代に八千代に」と詠んで居ますので、極めて未来志向でその「代」を用いたのであろうと推察します。
祝詞にも「子孫の八十続五十橿八桑枝の如く立栄えしめ給へ。(うみのこのやそつづき、いかしやくはえのごとく、たちさかえしめたまへ)」と言った一節が一部形を変えつつも散見されます所から、先人達が如何に生命を大切に考えていたか、そして未来に対してポジティブな精神で向かい合って来たかが伺え知れますね。

二番目の山羊(曾祖母がアイヌ)様
花のごとし様も触れておいでですが「君が代」は原型が「我が君は」で始まる詠み人知らずの和歌です。
和歌である限り掛詞などのテクニックは当然の如く用いられますし、掛け字と表現すれば良いのでしょうか、充てる字を変えられる遊びを入れる事で、その意味合いやニュアンスに幅を持たせる技法も多用されます。
「我が君は」も「吾が君は」とする事で、読みは「わがきみは」でも多少なりともニュアンスを変える事が出来ますね。
先の投降で「ラブソング」と表現しましたので、恋愛的な印象を強く持たれたかと思います。
勿論、未来志向の和歌である限り子孫繁栄は大前提ですので、恋愛は外せないでしょう。
それと伴に新たな世代、つまり子や孫、更に言えばアンデットでも無い限り絶対に出逢う事の無い子孫に対する愛情も、込められている様に思えるのです。
またそれと伴に、直接対象を限定して用いるのでは無く「君」とする事でその対象が先祖であってもおかしく無いですし、人生に於けるメンターでも良く、勤め先の上司であっても全然おかしく無い訳ですね。
作詞の技法をもってしても、実に匠に作られた詩だと思います。

菊之助様
漢字の歴史も面白いものですね。
支那の文化は時の権力者によって、何でも都合良く歪曲したり作り変えたりするのが当り前ですので、当然漢字でもあり得ますね。
実は支那では漢字1文字でその意味を表すのが元々の用法だったのですが、実に碌でも無い意味の漢字が少なくありませんね。
これが日本に於いては浄化されて、その意味やニュアンスが変わってしまったものが少なくありません。
こう言った背景を知れば「君が代」と言うフレーズが、日本人と支那人とで異なって解釈されるのも納得がいきます。
しかし、何ですね。
このモンスターブログとも言える余命ブログで「君が代」の本来の意味が暴露されてしまうと、必然的に若い世代、特に思春期から青年期に至る年代の人にまで広まってしまう訳で、今まで詭弁を弄して「君が代」を否定していた勢力の信用はガタ落ちでしょうね。
きっと、日教組などからすれば、嫌がらせ以外の何物でもないと感じる事でしょう。
「君が代」を否定して来た勢力がガタ落ちになった信用を取り戻す為には、米米CLUBの「君がいるだけで」も「軍国主義を象徴している。けしからん!」、Mr.Childrenの「君が好き」にも「天皇が好きと言う事はネトウヨ」とか、尽く君という言葉を狩って火病らなければならない訳です。
ここまで来ると、是非頑張ってトライして頂きたいものです。

.....しかしまあ、何ですな。君が代でこんなに投稿があるとは思っていなかった。
現状すでに2稿分はあるだろう。話題となる場がなかったこともあるだろうが、基本的にここの読者には国旗、国歌に対する思い入れがあるのだろう。

YMT
菊之助様
YMTです。
581の菊之助様のカキコ「中国大陸は侵略され、漢字は西洋風の文法に置き換えられてしまったため、その後の日本ではレ点を用いなくては読めなくなったそうです。」とのこと、成程そう考えればいろいろ合点が行きますね。
実は、高校時代、英語の教師から「英会話は、日本人よりシナ人のほうが上手い。なぜなら、英文法と漢文とは同じなので日本人みたいに文法を気にせずに済むからだ。」と言われたことがあるからです。
当時は、「なんで同じ漢字文化なのに文法だけが違うんや」とか、「日本だけが特殊なのか、日本だけが孤立してるのか。」とか、なんとなく釈然としなかったのですが、古代からシナは西側から侵略されっぱなしであったと解すれば納得が行きます。
そう考えるとシナ民族のヘタレっぷりと、平気で嘘をつく国民性も納得です^^
貴重な情報、ありがとうございます。

反労組
余命様余命プロジェクトチームの皆様、日々の更新お疲れ様です。
前回、コメント掲載ありがとうございました。
今回は前回と違う話題で、民泊についてです。
都内の江東区では議員提案によって、国の民泊規制緩和に反して規制を厳しくしたそうです。旅行業法で経営の許可を出す者が、都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区にあっては、市長又は区長。第四項を除き、以下同じ。)だから可能との事でした。
役所の研修で講師が“これからの行政”を話すときに「新聞ではこういう話題になっており~」「テレビでは~」など、耳にします。行政にとってはまだまだ「既存メディアが世論」です。
読者の皆様、官邸メールの傍らでも自分の自治体や地区の議員に「我こそが世論」と声をあげていきましょう~。

NIDA in your heart
いつも更新ありがとうございます。
もし余命ブログさんの趣旨からそれてしまうようならスルーしていただくようお願いいたします。
皆様、シーシェパードの反捕鯨映画「ザ・コーヴ」を覚えていらっしゃいますでしょうか?
現在、あの「ザ・コーヴ」の反証映画「ビハインド・ザ・コーヴ」がひっそりと各地で順次公開中です。
捕鯨の云々はさておいて、反日プロパガンダがどのように行われるのか。
なぜ行われるのか。
プロパガンダの作り方や、プロパガンダと戦う方法のヒントなどが透けて見える映画だと思います。
私は「ビハインド・ザ・コーヴ」を見て反日プロパガンダにイライラするとともに、逆にここまでバッシングされるなんて、日本ってものすごく怖がられてるんじゃ…と思ってしまいました。

オッシ
久しぶりに来ましたが読みづらいです。「読者参加型ブログ」の目的とするところはわかりますが、それっていま、最重要なことでしょうか? もっと読者が増えないことには何の意味もないと思います。 初代が最初から「読者参加型ブログ」としたとして読者を増やすことはできたでしょうか? 最初は読者を増やすことが最優先のはずです。そして今の読者数はまだまだ少数です。優先順位の付け方を再検討していただければと思います。

.....読みづらければ無理して読む必要など全くないしお願いもしていない。
発足当初から、「いかに読みにくくして在日のチェックから逃れるか、いかにして、できるだけ目立たないように情報を発信し拡散するか」というサーカスのようなことをやっていたブログである。
余命ブログはアフィではない。読者を増やすのは手段であって、目的は情報の拡散であり、それによる日本再生である。貴殿は何か勘違いしているよう思われるが...。

シャチホコ
既出であればごめんなさい。皆様がたは「国民保護法」というものをご存知でしょうか?
以下に「内閣官房ポータルサイト」より抜粋しました。

平成15年の通常国会で成立した武力攻撃事態対処法に沿って、武力攻撃事態等への対処に関して必要となる個別の法制の整備が進められました。「国民保護法」はその1つです。平成16年6月に成立し、同年9月から施行されています。
国民保護法は、正式には「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」といい、武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするための、国・地方公共団体等の責務、避難・救援・武力攻撃災害への対処等の措置が規定されています。

このサイトの中に、日本が外国などから攻撃を受ける武力攻撃事態として
1)本格的な上陸侵攻
2)ゲリラなどによる攻撃
3)弾道ミサイル攻撃
4)航空攻撃
の4タイプを想定し、国と自治体によるそれぞれの場合の対処法を提示しています。さらには武力攻撃事態等における国民保護のための仕組みとして
①避難の仕組み
②救援の仕組み
③武力攻撃災害への対処
④指定公共機関の役割
⑤国民の協力
⑥国民の権利および義務に関する措置
等が明確に示されています。

私はうかつにも、つい先日まで知りませんでしたが、わが国の政府は既に10年前から着々と手を打っていたわけですね。
もちろん自民党政権下での政策であったわけで、改めて自民党に対する信頼が増しました。さらに、安倍総理はこの法律がスムーズに活かされるよう、具体的に整備を進めてきたのですね。
余命様におかれましても当然ご承知のはずで、今まで言及されなかった(?のは、読者諸兄からこのような情報があがってくるのを待っておられるのではと、自分勝手に想像しております。
私は早速この情報を周囲に広めだしています。「今そこにある危機」に鈍感なお花畑の住人にも、この辺から徐々に誘導していくのがよいのかなと思います。
人によってではありますが、いきなり余命様の情報をぶつけてもドン引きされる場合がありますので(笑)   平成28年4月7日 午前6時50分

.....これは対韓国有事法制とも言うべきものである。当時中国は考慮されていない。
1)本格的な上陸侵攻
2)ゲリラなどによる攻撃
これは明らかに韓国軍の対馬侵攻を想定しているもので、竹島問題の現状から可能性ありとして、密かに検討されてきたものである。具体的には対ロ北方重視の国防戦略を西部に切り替え、自衛隊の3軍統合JFTを2006年に実現させている。
また、ゲリラなどという部分は在日を意識したもので、これを補完するものとしてテロ3法が用意されたのである。
狙いがはっきりしているだけに、さすがに余命も書けなかったということである。

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