594 ハンドブック⑫

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ハンドブックというタイトル稿が⑫となった。ほとんどコメントもつけないでのアップで、全国余名便りのようなかたちになっているが、その投稿のすべてがみなさんの汗水のおかげであることにあらためてお礼を申し上げる。
いまや、この稿は全国の書店事情がよくわかるコーナーになっている。付随している記事にはいろいろな情報が入っていて余名自身もありがたく拝読している。
情報は淡々と投稿記事のコピペであるが、その中には、今回の稿末にある長崎紀伊國屋書店情報のように、初日完売で関西への配本が年越しという状況の中でなぜ3日で着いたかというような謎なんか見つけると余名包囲網の裏が見えて実に面白い。
また、意図せぬ店員の対応がきちんとしているというような報告は全国展開チェーン書店のイメージアップにもつながる。長崎の書店の好イメージが札幌に影響するのだ。
まあ、この件は金一封だろう。余名のコメント欄は3日で最低10万人は閲覧している。
これを宣伝しようとしたらいったいいくらかかるだろう。
余名としては今後もシリーズとして取り上げていきたいと思っている。

ハルンケア茨城支部
余命三代目様、チームの皆様、はじめましてハルンケア茨城支部と申します。
本日、自衛隊に勤務するセガレから荷物を送れと連絡があり、ついでに余命本を同梱し読ませようと地元の取手駅近辺の宮脇書店へ行ってみたのですが、検索しても在庫なし。
駅ビルには悪名高い「くまざわ書店」が入っているのですが、冷やかしついでに物色したところ、なーんとハンドブックがあるんですよ。
もちろん、人目も憚らず見えるように持ちながら店内を一回り。
残念ながら余命本は見当たらず、レジにて検索してもらいましたが、入庫する度に売れてしまう(ホントか⁉)らしく「取り寄せましょうか?」と訪ねられましたが「今日は結構だ」と、丁重に断りました。m(__)m
正直、びっくりしました。
売ってるもんなんですね。
余命2も先日Amazonで3冊ほどですが予約しました。
御忙しいでしょうが、お身体御自愛下さい。

ひぐらし
簡単に報告のみ。
文教堂書店 @イトーヨーカドー三郷店2階(4/10(日)夕方)
書棚に表紙を見せて,
余命三年時事日記 4冊
余命三年時事日記ハンドブック 5冊
劣化左翼と共産党 1冊 (別の棚)

がありました。
何れも表紙に少し開き癖がついていたので,何人もの人が手にとっているのでしょう。
棚の4段分がいわゆる嫌中韓本という感じでした。
「井上太郎最前線日記」は有りませんでした。売れてしまったのかもしれません。
私は通販で「余命三年時事日記」,「余命三年時事日記ハンドブック」,
「井上太郎最前線日記」,「カエルの楽園」を各20冊購入して知人に配布中です。
もうすぐ学会(工学系)の委員会(私も委員です)があるので,懇意にしている教授数人にも渡すつもりです。
少なくとも,その教授とその研究室の学生は問題意識を持ってくれると期待しています。

(追伸)
イトーヨーカドー三郷店は埼玉県三郷市にある店舗です。

名古屋の住人
余命様、プロジェクトチームの皆様、はじめまして。初めての投稿です。
JR名古屋駅周辺の大手書店の取扱い状況を見てきましたので報告します。
1、ジュンク堂名古屋店
社会問題・事件事故の書棚にハンドブックが表紙が見えるように10冊程あり、隣に余命本が3冊並んでいました。店内の書籍検索で検索すると、余命本17冊、ハンドブック12冊の在庫有りとなっていました。
2、星野書店近鉄Passe店
世界情勢のコーナーにハンドブックが3冊平積み、余命本1冊が棚にありました。
3、三省堂名古屋高島屋店
既に既出の件ですが、詳細をお知らせします。
店内の書籍検索では余命本もハンドブックも在庫有り。いずれもジャンルは「ノンフィクション新刊」の扱いですが、該当するコーナーに行ってもまるで見つからず。
余命本は同時に「法律」のコーナーにも取り扱いがあるようなので見に行くと、「法律」の裁判関連のところに数冊平積みになっていました。しかし隣近所は刑事訴訟法や刑法等の専門書が盛りだくさん・・・。何故ここに?と首をかしげたくなる場所です。
「ノンフィクション新刊」のコーナーは露出度が高いのに、ここには1冊もおいてなく、ハンドブックはどこを探しても見つからないので、店員さんに聞いてみるとすぐに出してくれました。よくよく探してみるとノンフィクション新刊の下にある大きな引き出し(本の在庫を保管しておく場所)に余命本もハンドブックも保管してあるようです。
ピンポイントで探しに来る客には直ぐに出せる体制をとっているものの、露出させてまでは売りたくない、そうした三省堂名古屋高島屋店の姿勢が見え隠れする様でした。

ばかぼん
近所の本屋さんで余命本2を予約
余命1と余命HBはAmazonで購入しました。
しかし愛読者のみなさんが、一般書店でも買えるよう状況の改善に苦心されているので、私も余命本2はAmazon以外の一般書店で予約することにしました。
Amazonは、外資企業で日本国には1円も納税していないとか。ですがこのたびの余命本の普及には大貢献をしてくれました。しかしこの先は一般書店さんでも、誰もが買えるようにと思います。
私の住む札幌市東区のダイヤ書房ではひところ、嫌CK国コーナーがあってその種の新刊本が平台に山詰みされていました
そのころの私は嫌CK国派ながらも、図書を買うまでの意欲もなくただ見過ごしていました。
そのコーナーのすぐそばから2階へ上るエスカレーターがあり、2階にはあのTSUTAYAがレンタル店を堂々と営業していました。
ダイヤ書房さんはTSUTAYAの正体を知らなかったのか、あるいは逆に愛国心に燃えての嫌CK国コーナーだったのかはわかりません。私もTSUTAYAの何たるかも知らずにいたのが恥ずかしいです。
ひさしぶりのダイヤ書房では、実用書コーナーに余命HBのみが6冊が平積みでした。今の日本では最も実用的な本ですから、実用書コーナーが一番ふさわしいですね。
そこの予約システムには、5月16日発売の余命2はまだ登録されていませんでしたが予約は済ませました。
余命チームが、命がけで著した本の普及と拡散への足しになれたらと思いました。

かぼちゃGX
余命様
かぼちゃGXです。
前回4月6日(調査は午後1時頃:投稿は2時頃)の書籍情報に対して、以下のご指摘が有りましたので、本日再調査しました。

=======引用=========
ポーダメ
かぼちゃGX様
本日4月6日(水)夜にブックファースト銀座コアビル店で「HB本」を購入しました。
「余命本」も「HB本」も平積みで5〜6冊程並べて陳列しており、すぐ見つかりました。
情報は正確な方が良いかと思い僭越ながらコメントします。
========引用終わり========
本論
本4月11日(月)午後0時過ぎブックファースト銀座コア店で
検索機で「余命本」と「HB本」を検索、両方とも在庫が有ることを確認の上、店員に「HB本」を注文。
店員は検索機で再確認の上、前回6日にチェックしたのと同じ書棚に行き「HB本」1冊を見つけて(私も視認)カウンターで購入。
因みに、既に両方とも購入済みなので、本日購入の「HB本」は”置き忘れ用”です(笑)。
その後、改めて検索機で両方を検索すると共に「在庫有り」。改めて書棚を目視チェックしたが、両方とも現物無し。
念のため、前回ご指摘の有った「平積み」を書棚周辺で調べたが「余命本」「HB本」共に平積み無し。所要時間5分強。

以上からの考察:
書店の書籍在庫状況は時間により、どんどん変化し得ること。
書棚縦積みだと見落とす恐れがあること。
当店の場合、在庫が有っても、全数が店頭に出ていない可能性があること。
店頭に出さない理由は不明だが、売りたい熱意が無いことは明らか。

かぼちゃGX
新大学生
昨日新百合ヶ丘に行きました。3軒本屋がありますが、初著ハンドブック共に一冊もありませんでした。
大学図書館にリクエストを申請しました。

ふぃくさー
ハンドブック、やっと入手できました。購入先はJR南福岡駅内の明林堂。余命本2冊とハンドブック1冊が棚にありました。余命本発売当初は置いてなかったんですが、包囲網に参加していたのか配布が追い付かなかったのかは不明です。ハンドブックについても発売当初は入庫が遅れてるという話でした。
ただ、ちょっと不思議な点もあります。念のために版数を確認したところ、余命本は5刷と6刷で、これはまあ自然かなという感じですが、配布が遅れていたはずのハンドブックが初版!卸は大阪屋って言ってましたので、大阪屋で熟成されていた? それとも明林堂の倉庫で眠っていた?どうなんでしょうね?

ひえんあやめ
4月9日町田市立国際版画美術館に鑑賞にいき、その帰りなんとなく目に入った小田急町田駅南口の「久美堂」に寄らせてもらいました。
店の平積みには「will」「正論」「歴史通」といった保守本のオンパレードでした。ただ、何故か青林堂の「余命本」「はすみ本」がありませんでした。売れすぎてないのか、反日隠しのダミーなのか、その割には、左の本がまったく見当たらなかったので、スタンスがよくわからないですね。
左の本を扱うのが「反日」の踏み絵なっているとすれば、風が吹いてきているなと実感します。これからも書店めぐりが楽しみになってきました。

茨木市民
大阪、阪急茨木市駅近くのコジマビッグカメラ3階にある文教堂には余命、余命ハンドブックともに平積みでありました。
コジマの店舗内かつマンガばっかり置いてある本屋だったので正直期待してませんでしたが、驚きました。
前述の通りコミックラノベメインで政治関係の本自体が相当奥まったところにちょっとだけあるような本屋なので宣伝効果はお察しですが、置いてあったので良しとしようと思います。

予定は未定
余命様、プロジェクトチームの皆様、はじめまして。初めての投稿です。
民主王国と悪名高い三重県で、ハンドブック取り扱い店舗をまず1軒見つけたので取り急ぎ報告します。

別所書店津駅チャム店
ハンドブック5冊
ノンフィクション新刊の棚に表紙を向けて置かれていました。
別所書店は三重県中勢地区にチェーン展開する店ですが、余命本の発売時にはほとんど見かけなかったと記憶してます。
また、津駅チャム店は三重県庁や県警本部に最も近い書店であり、列車通学の高校生達が多数立ち寄る店でもあります。
余談ではありますが、確か貴ブログは「妄想ブログ」とも名乗っていらっしゃったはず。でも、そのブログ本を「ノンフィクション」の棚で見つけた・・・余命本を購入した帰り道でくすっと笑ってしまいました。
急に寒くなりましたが、余命様もプロジェクトの皆様もどうかご自愛下さいませ。
以上、乱文失礼いたしました。
目を通されたら削除して下さって構いません。
(予定は未定)

目覚めた日本人
静岡県の中部地区の市立図書館にハンドブックをリクエストしましたが、前回の余命三年時事日記では1度断られ、その後購入と時間がかかったのですが、今回は連絡もなく、あっさりと予約第一号となっておりました。

ふぃくさー
ハンドブック、やっと入手できました。購入先はJR南福岡駅内の明林堂。余命本2冊とハンドブック1冊が棚にありました。余命本発売当初は置いてなかったんですが、包囲網に参加していたのか配布が追い付かなかったのかは不明です。ハンドブックについても発売当初は入庫が遅れてるという話でした。
ただ、ちょっと不思議な点もあります。念のために版数を確認したところ、余命本は5刷と6刷で、これはまあ自然かなという感じですが、配布が遅れていたはずのハンドブックが初版!卸は大阪屋って言ってましたので、大阪屋で熟成されていた? それとも明林堂の倉庫で眠っていた? どうなんでしょうね?

ふー(本名記載は止めます)
余命様、スタッフの皆様、
いつもありがとうございます。
〔報告します〕
紀伊國屋書店(長崎・夢彩都店)
12/17 電話で注文した時の対応
私;「本を送って頂きたいのですが、三冊でも可能ですか?」
店;「はい、可能でございます。その際、書籍の代金に送料が加算された金額での着払いとなりますが、よろしいでしょうか?」
私;「はい、宜しくお願いします。」
店;「それでは書籍名をお願いします。」
私;「本日発売の〝余命三年時事日記〟です。」
店;「在庫の確認をして参りますので、このままお待ち頂けますか?」
私;「はい。」
(しばらく待たされた後…上司の様な人に交代)
店;「お待たせ致しました。お客様、書籍名は〝余命三年時事日記〟でしょうか?」
私;「はい、青林堂から本日発売のはずなんですけど…もう売り切れたんですか? もし在庫がなければ、取り寄せて頂けますか?」
店;「…しばらくお待ち下さいませ。」
(またも、しばらく待たされた後…)
店;「お待たせ致しました。お客様、少々お時間かかりますが、それでもよろしいでしょうか?」
私;「送って頂けるなら待ちますけど…年内は無理そうですか?」
店;「いえ、大丈夫です。」
私;「良かった…なるべく急いでお願いします。3冊だけなのに無理を言ってすみません。」
店;「とんでもございません、当店をご利用頂きありがとうございます。」
(3日後には配送されてきました)
最初に応対した店員さんも、上司の様な方も、好印象でした。
(待っている間はイラッとしましたが…) 以上