619 熊本地震関連③

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情報が錯綜していて整理し切れていないので、だいぶダブっている記事があるかと思うが、緊急時として速度と拡散を重視しての投稿であることをご了解願う。

花のごとし
東日本大震災以来の緊急措置! 「即応予備自衛官」300人を招集へ
-産経新聞
熊本地震で、予備自衛官が投入されましたね!
元自衛官と報道各社は現実逃避していますが、実際は普通の企業で働いている「草」部隊ですからね。
それが300名も即応できる体制でこの震災でのお披露目って、朝鮮人どもは妄想だとか馬鹿にしてたと思いますが、今頃あそこが縮み上がってるんじゃないでしょうか?
そりゃー本来の目的は朝鮮人対策なんですから。

名無し
≫【これは酷い】韓国企業が熊本地震の被災地でとんでもない妨害行為をやらかし非難殺到!!! 本当に嫌がらせばっかで最悪の連中だわ… – 中国・韓国・在日崩壊ニュース
≫http://www.news-us.jp/article/436751192.html
>「『LINE』が『通信の常識』を無視した、”社会貢献”を行っている」
>今回の地震を受け、LINEの公式アカウントが次のようなアナウンスを行い、テレビや新聞社のウェブサイトで次々に報道された。
>”LINEから固定電話・携帯電話にかけられる「LINE Out」機能で、日本国内の番号への発信を1通話最大10分まで無料化しました。家の電話やLINEでつながっていない方への安否確認にご活用ください。 #熊本 #地震 #拡散希望”
>「LINE Out:LINEの音声通話機能を使って、固定電話や携帯電話などの公共音声サービスに接続」
>「LINE Outを無料化して利用を促すということは、限りある資源である回線交換容量を消費することに他ならない」
>「熊本県内の携帯電話回線へのLINE Outを使った発信は、輻輳をさらに助長する」
≫輻輳とは|congestion – 意味/定義 : IT用語辞典
≫http://e-words.jp/w/%E8%BC%BB%E8%BC%B3.html
>輻輳とは、ものが一ヶ所に集中して混雑している状態のこと。IT分野では、電話回線やインターネット回線において利用者のアクセスが特定の宛先に集中することにより、通常行えるはずの通話・通信ができなくなる状況を指す。俗に「回線がパンクする」と表現される状態。

日本桜
【熊本地震】火事場泥棒許さない 被災地へ県外から私服警察と覆面パトカー投入 産経ニュース(2016.4.18 16:28)
熊本地震の発生後、熊本県内で住民が避難した地域を中心に窃盗などの被害相談が増加していることを受けて、警察当局は18日以降、私服捜査員や、覆面パトカーを県外の各警察から投入し、被害の未然防止を強化する。
警察庁によると、熊本県外の警察に指示し、私服捜査員と覆面パトカーを応援として投入する。熊本県警と協力し、被災地のパトロールを強化すると共に、不審な人物の職務質問などを進める。
熊本県では、14日に益城町で震度7、16日夜には熊本市で震度6強を観測するなど、大地震が相次いだ。各地では被災者らが次々と避難し、18日朝の時点で県内638カ所の避難所に、計10万4900人が身を寄せている。
こうした中、窃盗に気付いた住民らが被害を訴えるケースが増加。熊本市内を中心に、避難が本格化した16日から17日にかけて、空き巣や事務所荒らしなどに遭ったとする110番通報が、約20件入っている。
被災地では、建物の崩落や道路の損壊により地域は分断され、住民らの避難で広域が「無人状態」となっている地区がある。
警察庁は、被害に遭っていても、被災者が避難していて被害に気付いていないケースがあるとみており今後、被害が増加する恐れがあると判断。住民が不在の住宅街などでパトロール活動を強化するほか、移動交番などを配置して、警戒を強化する方針を決めていた。

茶子
【九州地震】被災地の熊本でマスコミが邪魔ばかりして被災者がブチ切れtwitterで批判…炊き出しをテレビ局の車で妨害、マスゴミ報道陣のせいで物資の運搬不可【現場画像あり】というまとめサイトには(今回はURLを貼らないので、検索してください)、
マスコミの車両が邪魔
ヘリが救援の邪魔(助けを求める声を掻き消すなど)
取材器具は持ってくるのに自給自足は出来ない(自分達の食料を持参しない!?)
ガソリンスタンドで横入り
(現地ではガソリンが不足しているのに遠慮も何もなく満タンにして行ったとか)
このような内容が列挙されていました。
そもそもマスコミが各社大挙して押しかける必要はなく、こういう時こそ「緊急事態時協定」を結び、代表一社が現地入りして撮影・取材し、それを元に各社が編集・報道すればいいだけなのではないでしょうか。
各社どころか、番組ごとに大勢のスタッフが押しかけていること、場違いなスーツ&革靴で実況していることに違和感を覚えます。 (今回に限ったことではありません)
自分達の食料はもちろんのこと、救援物資や毛布などをたくさん積んで行くことも出来るのにそれもしない。
現地に行くのなら、現場での作業を(ある程度)手伝うくらいな気構えで行くべきです。
これから救援ボランティアや寄付が本格的に始まると思いますが、それらが適正に届いてくれたらと心から思います。 (茶子)

無し
【熊本地震】震災に便乗した空き巣の手口が怖すぎると話題に|保守速報
http://hosyusokuhou.jp/archives/47360281.html
によれば、
>インターホン鳴らして不在かどうか確かめる。
>在宅の場合は「水ありますかー?」と言って誤魔化すパターン。
>応答がなければガチャガチャやって家に押し入ろうとする。
という手口があるとか。他の手口もあるでしょうね。

高速冷房
余命さん、二代目さん、スタッフさんこんにちは。
被災地の方々も多くのストレスを抱えております。
そんな被災者の神経を逆撫でする連中が、被災地をウロついております。
ーーー以下引用URLは貼りませんーーー
マスコミ多くのマスコミが地震災害に見舞われた熊本県に押し寄せ、現地での救援活動を邪魔している。
毎度のことながら、ただ視聴率や部数を稼ぎたいだけのマスコミは今回のような非常事態には遠慮せずに厚かましい行動を取れば取るほど仕事の成果が上がるという不健全な状態にある。
1.被災者を無視して列に横入りしてガソリンを補給した関西テレビ。
@a○○○○n_t○○
ガソリン入れるために朝早くからたくさんの人が並んでたのに横入りされて、母が「後ろに他の人もいるので並んで下さい」て言ったのにも関わらず無視して我先にとガソリン入れてました。テレビ局だからいいんですか??
もう少し考えて欲しい。
@m○○○○○○u スタンドに入ってスタッフさんが誘導するまではガソリンも軽油も1列に並んでいます。
マスコミがわざわざ危険な現地に駆けつけるのは何か役に立ちたいとか、助けになりたいという思いからではなく、ただ仕事の成果を上げたいからだ。
2.炊き出しを配っていた現場ではマスコミの車が多すぎて邪魔になっていた。
新聞、ラジオ、テレビ局などといった全国各地のメディアが我先にとスクープを競争してとろうとするものだからこのような事態になってしまう。被災者にとってはマスコミは何の役にも立たず、邪魔でしかない。
3.物資を運搬している最中、群がってスペースを専有するマスゴミ。
通行場所が完全に機能しなくなっていることが分かる。カメラ、マイク、ボイスレコーダーをもったマスコミ関係者が群がる様子はハエがたかっているかのようだ。
4.ヘリの音がうるさくて重要な情報を伝える町内放送が聞こえない。
かつて阪神淡路大震災のときにも起きたトラブルが熊本地震でも起きた。被災者には避難場所や救援物資の配布場所を告知したいのに、ヘリが低空飛行で現場の状況がより分かりやすい映像を撮ろうとするものだからうるさくてかなわない。
5.深夜遅くに異常に明るいライトを照らして睡眠の妨害をする日テレ。
被災者が集まっている様子を撮影するには辺りが暗いのでライトを照らしたのだろう。寝ている子供もいるのに迷惑極まりない。眩しい光から逃れようとライトに背を向け頭を低くする人が多くみられた。
6.報道陣は被災者のことなどどうでもいいという態度。
被災して一度マスコミの図々しい態度に直接触れた人はそれ以来マスコミのことが大嫌いになるという。
現地がこんな事態になっているのならばもはや政府の規制が必要ではないか。このマスゴミ問題は看過してはいけない。

無し
(中略)

≫【熊本地震】関西テレビが謝罪…ガソリンスタンドで被災者の列に割り込み給油「お詫び申し上げます」→火消しはツイアカ消して逃亡wwwww|保守速報
≫http://hosyusokuhou.jp/archives/47360824.html
その謝罪も謝罪のみで減給等の処分も無しの模様。
>お詫びとお知らせ | 関西テレビ放送 カンテレ
>http://www.ktv.jp/info/160418.html
>今後、このようなことのなきよう、取材にあたる社員・スタッフへの教育を、改めて徹底してまいります。 2016年4月18日
>関西テレビ放送株式会社
そして、横入りマスコミ車を擁護(↓)した者…火消しデマツイート犯人(ましまし@bandanakuroneko)は梨本太一、仙台放送本社勤務カメラマン (仙台放送はフジテレビ系列)
ましまし♪ on Twitter: “熊本でテレビ局の中継車がガソリン給油で横入りしたと騒ぎが出ていますが、話を調べると自分たちの燃料をドラム缶等で持ち込んで来ていて、危険物の管理をGSにお願いしているらしいです。五年前の東北の地震の時も同じような事が流れたので直接調べました。”
https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:dL7_eRpvlLoJ:https://twitter.com/bandanakuroneko/status/721586231914528768+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

マスコミの取材のひどさは今回に限ったことでもない。2004年の新潟県中越地震のとき、知り合いが被災していたが、マスコミがコンビニで販売されていた乾電池等を買い占めていたとのこと。

今回の熊本地震で震源近くの長崎県雲仙・普賢岳で1991年に発生した大火砕流発生時には・・・
≫マスコミの電気窃盗・民家不法侵入等の迷惑取材で多数の消防団員・警察官・タクシー運転手が犠牲となった「雲仙普賢岳火砕流」23回目の追悼式:Birth of Blues
≫http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51515798.html

雲仙岳 – Wikipedia
1991年6月3日の火砕流
特に大規模な人的被害をもたらしたのは1991年(平成3年)6月3日午後4時8分に発生した火砕流であり、取材に当たっていた報道関係者16名(アルバイト学生含む)、火山学者ら4名(クラフト夫妻と案内役、アメリカ地質調査所のハリー・グリッケン(en:Harry Glicken))、警戒に当たっていた消防団員12名、報道関係者に同行したタクシー運転手4名、警察官2名、選挙ポスター掲示板撤去作業中の職員2名、農作業中の住民4名の合わせて43名の死者・行方不明者と9名の負傷者を出す惨事となった。
避難勧告区域に勝手に入り込み取材を続けた報道関係者に傭車され独断で避難できなかったタクシー運転手、報道関係者が民家に無断で侵入し、コンセントの電気を無断で使用する等したため、これを警戒すべく一旦後方に下がりながらも再度進出せざるを得なくなった消防団員、警察官が、それぞれ巻き込まれる形で殉職した。
被害は、報道関係者が無視した避難勧告区域に収まっていた。消防団員のほとんどが地元農家の跡取り息子だったため、その後の農業復興に甚大な被害をもたらした。この火砕流以降、島原市など地元自治体は強制力を伴う警戒区域を設定し最大11,000人が避難生活を余儀なくされたが、以降の犠牲者は1名に抑えられている。
被災地域では噴火活動の終息に伴い堤防や地面のかさ上げ工事を実施し一部地域を除いて住民が再び住める環境が整えられた。
なお、火砕流で死亡した日本テレビのカメラマンが使用していた業務用ビデオカメラが、2005年(平成17年)6月になって発見された。カメラは火砕流による高熱で溶解し高度に破損していたが、内部のテープを取り出し修復することに成功した。ビデオには、火砕流が襲来する直前まで取材を続ける記者らの姿や音声が記録されていた。
この映像は、同年10月16日に「NNNドキュメント’05 解かれた封印 雲仙大火砕流378秒の遺言」として放送され、現在では溶けたカメラと共に雲仙岳災害記念館に展示されている。

報道について
被害の背景には、当初発生した小さな火砕流が衝撃的だったことから取材競争が過熱し、十分な知識を持たない報道関係者が、取材のため避難勧告地域内の「定点」と呼ばれた山と火砕流を正面から望める地点に入ったことがある。これにより報道関係者は消防・警察も立ち入らない危険地帯に多く滞在することとなった。
また一部の報道関係者が、避難して無人となった人家に不法侵入するなどしていたため、不安を憶えた地元住民が住居に帰ったり、命令を受けた消防団員、警察官が事件再発を防ぐために設けられた警戒本部に出動させられた。結果、火砕流は「定点」に居座った報道陣のみならず、消防団員、警察官、地元住民を飲み込んで犠牲者を出すことになった。
上記の行為について、2011年6月5日に雲仙市で開かれた「2011雲仙集会」(新聞労連、長崎マスコミ・文化共闘会議など主催)の中で、日本テレビの谷原和憲映像取材部長は「土石流撮影用の無人カメラを設置するため、外に電源があった家から電気を引いた。住んでいる人の許可を得ようと断り書きのメモを置き、避難所を探し回ったが、見つけられなかった」と弁解した。
犠牲者発生以降の6月7日に災害対策基本法に基づく警戒区域が設定され、無許可の立ち入りが禁止された。これ以降は報道関係者が警戒区域内に入ることはほとんど無かったが、その後も自衛隊の情報独占に不満があると主張するジャーナリストらが許可なく警戒区域内に侵入し書類送検される事例もあり、報道のあり方が問われる事件となった。
大火砕流から3日後の6月6日に陸上自衛隊のV-107が各社報道関係者を取材搭乗させたが、火山灰によるエンジントラブルのために、たばこ畑に緊急着陸(不時着)する結果となった。朝日新聞社のベテラン常原機長の証言によると「上空からハンディ無線で記者を安全な方向に誘導して、各社報道陣は駆け足で水無川河川敷の安全地帯まで逃げ、全員火砕流には遭遇せず全員無事であった。」との証言を得た。

消防団員
消防団はあんな所まで行く必要はなかった。下に避難しとったんだ。それをテレビ局が 留守宅に入り込んだんで、しかたなく戻ったんだ。おたくらは仕事だ。給料もらってんだろ。うちらは奉仕よ。何が報道の自由だ。 あんたらさえいなければ、被害は半分もなかった

島原警察署 上野松造次長
モラルの低下もあったし、危険なのでマスコミには下がってほしいと何度もいった。
自分の命は自分で守るなどといっていた記者さんもおったが、記者を避難させようとして 巻き込まれた者もおるとです

島原市災害対策本部 林田正生市民課長 59
ある地区で、雨で土石流の危険が増して避難しようとしているところを、泥のついた靴のまま 板張りの部屋へ上がりこんできて撮影した社があり、地区全体がマスコミ嫌いになったということもありました

「NHK国有化、他の放送局は全て一旦免許剥奪」なり、何かしないとだめでしょうね。