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641 巷間アラカルト㉜

TVアニメ『 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 』の話題で、異世界帝国の親日派皇女が、帝国の正式な継承者となったストーリーを、日本に於ける反日勢力が仕立てあげようとしている”皇室の問題(実際は問題では無く、さも問題である様に仕立てあげるのは連中の常套手段です)”と重ね合わせて、このアニメが反日なのではないかと言う意見が今も尾を引いている様ですね。
原作の方は存じませんが、このアニメ作品では帝国を陥れようとする同じ異世界の勢力によって、皇帝は毒を盛られ病床に伏せった事から帝国の政治的空白が生まれます。
このストーリーでは日本と帝国は交戦状態にあり、一時は皇女の尽力によって講話派元老院議員を優勢に持ってき、皇帝の講話承認寸前まで至ったのですが、反帝国勢力は日本を利用し帝国の破滅を実現させる為に皇帝に毒を盛ったのです。
ここに主戦派である1人の皇子を反帝国派は担ぎ出し、講話派を粛清弾圧して行きます。
2人居た皇子の内のもう一人は逃亡、親日派皇女は投獄といった状況の中、自衛隊は皇帝と皇女を救い出し親日貴族が統治するイタリカと言う都市に亡命させます。
亡命先のイタリカで皇帝は手元に残った唯一の直系子孫である皇女に、帝国の正当継承者の地位を与えた訳です。
こう言った話の流れですから、少々勘ぐり過ぎかも知れませんね。
因みにこの反帝国派の手口は、嘗ての八路軍やソ連の手口と類似してますね。
こう言った手口に引っかかると、国体が侵食されると言う事の教訓になるのではないでしょうか。
扨て、kota09様が御指摘されておりました”日本アニメの思想的影響力”ですが、これは相当脅威的に捉えている節があります。
中国共産党や北朝鮮、韓国揃って、日本を世界から孤立させようと奮闘して来たのに、その世界が中国や北朝鮮、韓国から日本と共に孤立して行くと言う一因になっているからです。
原作者やアニメ製作会社など著作権を有する者からすれば、ネット上への不法アップロードの多発で思わしくない状況となっている様ですが、日本とすれば文化や価値観をゴリ押しする事無く周知出来る状況が図らずも勝手に出来上がってしまった状態です。
しかも、不正天国である中国にアップロードサイトが多数あり、中国共産党の意志とはチグハグな状況を生んでいるのです。
更に言えば、中国や北朝鮮、韓国は大金を投じて自らの文化や価値観をゴリ押ししているのに対し、日本のアニメは視聴者が好き好んで勝手に触れようとしているのですから、反日国からすれば苦々しい限りでしょう。
また、これらのアニメは各国でそれぞれ吹き替え版が販売されており、中には背景や登場する料理がそれぞれの国で分かり易い様に修正されていたりするにも関わらず、日本版を求める人が増えて来ていると言うのです。
「一度日本語版のアニメを見ると、吹き替え版なんか見てられねぇ!」と豪語する外国人も現れる始末で、アニメを介して日本語を取得してしまう者も出始めている様です。
この様な有様では、反日国の反日喧伝も虚しく、その効力が薄くなる一方です。
しかも、日本が儲かる。
もう、反日国からすれば嫌で嫌で仕方が無い事でしょう。
これで『中韓両政府がことあるごとに日本アニメを潰そうとしている』のも御理解頂けるでしょうし、きっと日本国内にもそれに同調する者がいると推察致します。

二番目の山羊(曾祖母がアイヌ)
余命様、お忙しいところ失礼致します。アニメの話が出ましたので、補足的に少し(アイヌ問題どうした?!)。
私も漫画・アニメ・二次創作と、その世界を楽しんでいる一人なのですが。kota09様が仰るように、二次から目覚めたと云う人は多いです。私もそうです。ネットで作品を楽しむ間に、意図せずとも事案にぶつかりました。人それぞれですから、政治レベルに関心を持つようになるとは限りませんが、中国韓国の実態くらいは把握するように成ります。追い風です。
卑近な話題では、民主党政権下で打ち切りになったアニメが有りました(業界売上トップの週刊少年誌連載中)。架空(?)の大都市・江戸が舞台で、宇宙人に開国を迫られ、ほぼ乗っ取られてしまった地球と云う設定です。で、ある時その作品内で、レン〇ウさんを盛大に弄ってしまったんです。レンタルでDVDを借りて確認したところ、レン〇ウ弄りのシーンは真っ黒に塗り潰されていました。レン〇ウさんご本人は(打ち切りの経緯と)自分は関係ないと仰ってましたが、この「修正」を目にしてそれを信じるファンは居ないでしょう。
その少年誌、アメリカ版も発売されていて人気です。ジャパニメーションは世界を席捲しています。ミリタリー系でなくとも、日本応援メッセージが込められた作品は多いです。ただ一番重要なのは作品(エンターテイメント)に落とし込めるか否かで、思想的な右左は二の次。その意味では、打ち切られたアニメは成功しています。復活して、最近まで再びTV放映されていましたが。
以前、共産党系の落語家が、直球で安倍政権を批判しましたが。興醒めでした。≪二番目の山羊(曾祖母がアイヌ)≫

伊達
国外転出時課税制度の創設(国税庁HP)を一通りみました。
日本経済新聞(web)
「出国税」1日から開始、有価証券1億円以上が対象
2015/6/30 22:40
1億円以上の有価証券を持つ資産家が海外に移住する際、株式の含み益などに所得税を課す「国外転出時課税制度」が7月1日に始まる。同制度は「出国税」とも呼ばれ、株式売却益などに税金がかからないタックスヘイブン(租税回避地)などで資産を売り、課税を逃れるのを防ぐ。納税を怠ったまま出国すると、加算税などを含む額が追徴課税される。
対象となる資産は株式や投資信託などの有価証券や未決済の信用取引など。海外への移住だけでなく、1年を超すような海外転勤や留学も含まれる。
☆☆
TV(4/17そこまで言って委員会NP / 読売テレビ)でケント氏が2020年6月
30日以降は、永住権を持った金融等をしている(だったかな)富裕層は日本からいなくなるという発言をきき、ネットで調べた所、出国税(国外転出時課税制度)について国税庁HPをみるも該当内容みつけられず(当方のレベルでは。。)、かわりにKPMG(東京、大阪、名古屋に拠点有)というコンサル会社?のHPで該当文言をみつける事ができました。
ttps://www.kpmg.com/jp/ja/knowledge/article/japan-tax-newsletter/documents/exit-tax-20150420.pdf
こちらの2ページ目
(1)適用対象者及び対象資産 の項の(※2)より一部抜粋
また、別表第二に掲げる在留資格(永住者や日本人の配偶者等)により滞在している外国人は原則として本制度の適用対象とされますが、【経過措置により2020年6月30日までは適用を受けない】ことになります。 ( 抜粋おわり)
2020年6月がまた1つの節目になるのですね。

alien
さくら様
私共の住む所では、地場の伝統産業が背乗りされてしまいました。
日本人経営は後継者不足、資金不足などにより廃業倒産に追い込まれ、何故か生き残ったのは朝鮮人経営ばかりの惨状でありました。
今となっては、伝統産業だけに止まらず、地場の歴史文化を背乗りに掛っております。

日本を保守したい
「GATE/自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」にて様々なご意見が出てるようですが、出版社などによる圧力についての可能性を述べられた方はおられたでしょうか?
見落としてるかもしれませんが、どうも話の内容についての説明はあれど、そういう内容にしたという圧力の可能性についての言及が無かったような。
本当に見落としてるなら申し訳ありませんが。
投稿した日本解放第二期工作要綱の次の部分を書いていたのですが、あまり注目されなかったのか、重要性や信憑性に欠けるんでしょうか。
「第1.群衆掌握の心理戦
1-1.展示会・演劇・スポーツ
1-2.教育面での奉仕
第2.マスコミ工作
2-1.新聞・雑誌
2-2.テレビとラジオ
2-3.出版(単行本)
2-4.マスコミ部を設置し、諸工作を統轄」
まあ、お考えは人それぞれでしょうけども。
そんな事を思った次第です。
こちらとしては、左翼が多いと聞く出版業界のこと、何かしらの力が働いてる可能性もあるかもなとは思ってますが。
記憶を頼りにして申し訳ありませんが、日丸街宣女子の富田先生もそのような事を仰ってたような気もしますし。あれはJAPANISMに掲載されてた話だったかなと。
まあ、色々警戒してしまいます。
杞憂であれば良いのですが。

うさぎもちこ
九州の方々への復興資金が滞らないよう、無事だった地方の者として、しっかり経済を回していきたいと思います。
一刻も早い復興を心からお祈りしています。
GATEの話がまだ残っているようなので便乗して…。
一時期話題となりましたが、落下傘で下りてくるロシア兵が、ISISに蜂の巣にされている動画があったかと思います。
落下傘で降りる途中から、全身が飛び道具の的になります。
安全な鉄の箱から出る時には、「お世話になりました(命があったら、またお会いしましょう)」そんな気持ちであの言葉を台詞に採用したのかなと思っていました。

midaway
「アイヌ民族」は北海道での先住民族であったことは確かですが、明治以降、和人とアイヌ人の融合が進み、今では民族としてのアイデンティティを完全に喪失しています。
アイヌ語も完全に忘れられており、遺跡の研究と同じように研究対象としての価値しかないのです。勿論、言語を失ったアイヌ人に継承すべきアイヌ文化など存在しようがありません。それに文化があったとしてもそれを継承すべきアイヌ人の人口が激減してしまったので存続しようがないのです。
今アイヌ文化と言っているのは「生きている文化」ではなく観光資源としてのみ価値のある「死んだ文化(文化と呼ぶことに抵抗を感じますが)」なのです。北海道開拓が進んだ100年前の明治末期には多数の和人開拓者の波に飲み込まれ、既に「アイヌの姿は薄れつつ」あったのです。それでも、戦後暫くの間、北海道の各都市にも身近にアイヌの人達もおり、同じ小・中学校にも通学していたのですが、いつごろからか殆ど見られなくなりました。時々北海道に行くのですが、アイヌ人を見かけることはまずありません。個人的な想像ですが、アイヌの人達の多くは東京などの大都市に移住して和人と融合する道を選んだのではないかと思います。外国人の多い大都市では相対的に差別の程度は小さかったのだろうと思います。
アイヌ人をよく知らない日本人に普通の外国人と思われても不思議ではないからです。 今、アイヌ人と称している人達の中にも本当のアイヌ人かどうか疑わしい人が多数います。写真で見る限り、アイヌとは到底言えない人達が多いのです。アイヌ人に差別される過去があったのはアイヌ人には顔に和人と違う明確な特徴があったからです。朝鮮人は顔だけでは日本人と見分けがつきませんが、アイヌ人は簡単に見分けがつくのです。アイヌ人への自治権付与など漫画に過ぎません。アイヌ人を特別扱いすることはかえって差別を助長することになりかねません。法律まで作って部落解放に力を注げば注ぐほどかえって見えない形で差別が助長されてきた歴史をみれば分かることです。アイヌの人達には、左巻きの学者や人権屋の言説のまどわされることなく和人との融合の道を静かに歩んでほしいと願うものです。

名無し
旭川で衝突頻発…抗争の山口組が北海道を手放せないワケ | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179755 > 2016年4月20日
「一致団結して暴力団を排さねばならない」――。先週、北海道旭川市が暴力団対策市民会議を開き、西川将人市長はこうあいさつした。会合には一般市民のほか警察官、学校関係者、弁護士ら200人が出席した。
「警察は山口組分裂の経緯を、弁護士は暴力団事務所の差し止め請求ができることなどを説明しました」(同市交通防犯課)
北海道といえば、のどかな大陸のイメージが強い。人口35万人の中堅都市の旭川市には暴力の片鱗もないと思ってしまうが、実は衝突が頻発している。3月3日に神戸山口組系「孝昇会」の会長宅にクルマが突入。27日には孝昇会と6代目直系「旭導会」の組員が路上で小競り合いを起こし、孝昇会幹部ら6人が逮捕された。28日には旭導会事務所のガラスが割られ、4月13日は孝昇会会長宅の前に瓶の破片が散乱しているのが発見されている。
ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。
「旭川市がいち早く市民会議を開いたのは過去の教訓からです。1990年と97年に市内で暴力団による発砲事件が起きている。北海道には6代目の直系組織が3つあり、2つは札幌に、もうひとつが旭川の旭導会です。旭導会は武闘派の関保会の流れを汲んでいるから負けん気が強いことで有名。この組織に荒くれの神戸山口組系が対立しているので、俄然キナ臭くなっているのです」
道警の調べでは北海道の暴力団員は2015年末時点で6代目側が1700人、神戸側が130人と神戸側が劣勢だ。それでも攻撃の手をゆるめないのは北海道の利権がおいしいからだという。
「ヤクザの一部はロシア船とグルになって魚介類の密漁をしているのです。その際、ロシアから違法薬物やトカレフのような銃器を密輸しているというのが昔からの定説。だからヤクザは北海道を手放したくない。6代目側は万一、旭川を奪われたらドミノ式に札幌を失ってしまうと案じている。神戸側は少しでも勢力を拡大したい。お互いに引くに引けないのです」(事情通)
火の手は札幌まで広がるか。

真太郎
余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
パナマ文書に関わるなと余命プロジェクトチームに脅迫が来たそうですが、それほど反日米勢力は追い込まれているのでしょうね。
北鮮は、以前から西側諸国から経済制裁を受けているからこれ以上困りはしないと発言する人もいます。しかし、それは誤解か嘘のようです。
ロイターによると、北鮮の諸外国にあるレストランが経営危機に陥っているそうです。明らかに新たな経済制裁は効果があったし、パナマ文書の公開でさらに北鮮は追い詰められるでしょう。
それにしても、ロイターはこのような報道をして脅されないのでしょうか?また、北朝鮮赤十字会も脱北情報を漏らしても大丈夫なのでしょうか?というか北朝鮮赤十字て何?それと、外貨獲得なんて嘘で情報収集(合法非合法を問わない)等のための北鮮レストランではないのでしょうか?どうしてそんな物騒な食堂が諸外国にあるの?(賄賂?女?)
私、気になります。

アングル:集団脱北の衝撃、北朝鮮レストランにも危機の影
[ジャカルタ/北京 14日 ロイター] – インドネシア首都ジャカルタにある北朝鮮の国営レストランでは、今週に入り、いつもウエートレスが行っていた歌や踊りのパフォーマンスが中止された。客が10人にも満たなかったからだ。
アジアに展開する一部の北朝鮮レストランは閉店に追い込まれている。需要が低迷し、北朝鮮の国と同じく、レストランも危機のさなかにあるように見える。従業員たちは多くの質問を向けられることに、疑念を抱いている。
北朝鮮は国外にレストラン約130店舗をもち、従業員や運営者は同国から派遣される。レストランの大半は、売り上げを北朝鮮政府に送る。多くは中国にあるが、インドネシア、タイ、カンボジア、ベトナム、中東にも存在する。
北朝鮮赤十字会によれば、中国浙江省の寧波市にあるレストランから先週、従業員13人が韓国に脱北した。韓国は13人が脱北する前にどこにいたのかについて明らかにしていないが、複数のメディアは、東南アジアの国を経由して韓国に入ったと報じている。
北朝鮮は、韓国の情報員による「忌まわしい」拉致だと非難している。
このような北朝鮮の国外レストランは、制裁下にあり困窮する同国にとって、外貨を稼げる数少ない手段の一つとなっており、韓国の試算によると、年間約1000万ドル(約10億9500万円)を売り上げている。
北朝鮮が最近実施した核実験やミサイル実験に対して国連が先月、新たな制裁を発表して以来、レストラン自体は対象に含まれてはいないものの、一部は窮地に陥っていたとみられる。韓国は先月、自国民に対し北朝鮮の海外レストランに行かないよう奨励していた。
寧波にあるレストランの営業成績も芳しくなく、一部住民の話では、数カ月前から改装のため閉店していたという。ジャカルタに2店舗ある北朝鮮レストランの1つも同様に営業しておらず、タイ首都バンコクにあるレストランでも、やはり改装のため4月20日まで閉店するとの張り紙があった。
今も営業しているもう1つのジャカルタにあるレストランは、オフィスや銀行、他の飲食店でにぎわう市北部のクラパ・ガディン地区に位置する。
客がカメラを取り出すと、ピンクと黒色の制服を着たウエートレスは「写真はだめ」と語った。
テーブルは木製のつい立てで仕切られており、客は互いに見えないようになっている。だがロイターが訪れたときは、客はほとんど見られなかった。おなじみの歌と踊りのパフォーマンスの代わりに、北朝鮮のコンサートが韓国製テレビに映し出されていた。
限られたインドネシア語しか話さないウエートレスは、ほとんどの質問に答えなかった。しかし、レストランのオーナーは誰かと尋ねると、ウエートレスの一人は「北朝鮮市民全員だ」と答えた。それは政府を意味するのかと聞くと、彼女はうなずいた。
<北京はまだまし>
かつては「平壌綾羅島」という名だった北京にあるレストラン「品三国」は、まだましなように見える。メインの部屋には20のテーブルがあるが、平日の夜に半分は埋まっていた。ディナータイムには、短い歌と踊りのパフォーマンスも行われていた。だが、小さな部屋は空いていた。
2人で北朝鮮のビールを飲み、キムチと焼き肉を食べ、450元(約7600円)だった。これは北京の水準から考えても割高である。
にもかかわらず、ウエートレスにもうかっているかと尋ねると、「それほどでもない」と答えた。
国外の北朝鮮レストランで働くウエートレスの多くは、平壌の大学で調理、歌や踊り、楽器演奏を学んだ人たちから選ばれる。選考するうえで、政府への忠誠心が大きな要素となる。
国外のレストランで働くことになると、現地の人と交わらないように言われ、集団生活し、治安当局者から監視を受ける。
ジャカルタにある「平壌レストラン」は3階に分かれており、客は最上階には立ち入れないようになっている。
約半年前まで中国の寧波にある北朝鮮レストランに関わっていたという中国人ビジネスマンによると、従業員たちは寮に住み、食べ物を支給されていたという。
北京のレストランでは、テーブルに炭を運ぶ男性と、部屋の片隅から目を光らせているレザージャケットを着た男性以外は、従業員は皆女性だった。
(Eveline Danubrata記者、Damir Sagolj記者 翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀)

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