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650 巷間アラカルト㉟

万里の河
失礼致します。
個人的なことで恐縮ですが、小生が左翼的思考から脱却したのは、現在から20数年前の30歳後半の頃でした。
当時は、パソコンが流行りだした頃で、情報取得は、新聞や雑誌等に限られていました、そういう時代でした。学生の頃は、読売新聞でしたが、社会人となりいつしか新聞は「産経新聞」となり現在も購読しております。小生は、産経新聞の回し者ではありません。
この産経新聞の繋がりから、「正論」という雑誌を読み始め、当時流行りだした所謂「ウヨク雑誌」と言われている雑誌等爆読みです。正論という雑誌の内容には、ただただ驚き、あっという間に左翼的思考から抜け出しました。
何を言いたいかといいますと、当時、日本人全体に蔓延していた反日サヨク社会思想傾向という怪物からの他人の思考脱却は、無理という現実に直面しました。それは、高校時代からの親友に、「南京虐殺など無かった」、「河野ようへい慰安婦談話などは、嘘だ」と言った途端に、親友に、「右翼になったのか」「そんな戯言二度と言うな、聞きたくない」と、言われてしまい、それ以来、二度と口にしませんでした。それくらいに、他人の思想・思考傾向を変えるという事は、困難なのです。
現在のように、ネット環境が整い、情報が氾濫している時代ではなかった当時、友人にさえ批判されるという事実に、挫折してしまいました。それでも、「正論」は、毎月購読しておりましたが、ある時、購読を止めました。何故かと言いますと、毎回、書いている記事内容が、変化しないからです。毎回、同じ内容でしたので、目新しさがなくなりました。正論保守論人の方々の、論調には、飽きました。
「論ばかり」で、「対案がない」のです。北朝鮮拉致問題でも、「論ばかり」で、では、どうするの、どうすれば良いの状態が、実は、日本の保守論陣の現在も続く姿なのです。 「商売サヨク」という言葉が有りますが、日本の保守論陣界も「商売ウヨク」なのです。余命様が、書かれておりますように、当たり障りのない論しか書かない、言わない保守陣営には、うんざりしております。
余命時事日記という世にも恐ろしいブログに、未だに、保守論陣界から余命云年の「論」が、出ませんことが、何よりの「商売保守」の証拠だと思っております。
昨日、産経新聞に、「青林堂社の広告」が掲載されました。これで二度目だと思います。完全スルー状態からのマスコミ界の現状変更が、あり得るのか、産経新聞が突破口になるのか、やはり「本」というアナログ物こそが、現状を変更するものだと確信しております。
万里の河

猫庭小判にゃん
余命爺様、スタッフの皆様
大和の国の日本人さま
いつも貴重な情報ありがとうございます。
「テレビを見ると馬鹿になる」
自分が幼少の頃、大人によく言われました。でも「ドリフのような低俗な番組を見ていると」と、思ってました。ドリフは言われても見てました。結果、政治に無頓着な馬鹿大人になっていました。
恥ずかしいことです。
とちぎテレビでは「この人は二十歳(ニジュッサイ)です。」
にコメントします。15年前くらいまではNHKも「ニジッサイ」と言っていましたが、今では「ニジュッサイ」です。
「みんなでニホンGO!」なるバラエティ番組も違和感持って見てました。今ではあれを、日本語を崩壊させることを意図してた。
と捉えています。鼻濁音(例:私が、の「が」)も小学校の国語で教えているのかなぁ。と疑問。帰化人教師には鼻濁音って発音以前にどこで使うかすら理解できないのでは?と思うんだが。

たこ
余命様
いつもありがとうございます。
コンスが出ていたので、ご参考までにご連絡します。
知人が退職して、ハローワークへ行った時、失業保険等の説明ビデオが放映されたそうです。案内役の女性が説明するという形式だったそうですが、知人いわく「その女性は常におへその前で手を重ねて、ひじを張っていた。あれはコンスじゃないか。厚生労働省が制作したようだが、厚生労働省も侵されているな」と言ってました。

みちあとのゆ
余命翁様 スタッフの皆様、お疲れ様です。
先日、総人数は14人と少ないのですが18歳~20歳、男性8人女性6人という構成でTV、新聞、インターネットの中でどれを信用しているかと聞いてみました。
TV3人、新聞3人、インターネット8人。
女性はすべてインターネットという面白い結果でした。
総数は少ないですが、若い世代ではTV、新聞って信用されてませんね(笑
あと、2年くらい前に同じ年代に韓国のことをどう思うかを聞いたことがあるのですが、概ねサッカー好きの人は韓国嫌いが多いですね。

ななこ
たこ への返信
たこ様
国土交通省が公明ポストになっていて様々な利権が発生しているように、厚生労働省も以前は公明ポストの時期がありました。坂口力元厚生労働大臣、そして今や日本でもっとも忌み嫌われる桝添要一東京都知事も厚生労働大臣でありました。まだ調べていませんが、公明ポストだったことが大きく影響しているのではないかと感じております。

シミズ
お疲れさまです!
日月の兄弟様のコメントに感銘を受けました。
若い時はご多分にもれず左寄りの花畑でしたが、TVで中国の反日デモを見て愕然とし、出産、子育てを経るうちに信心深くなり(笑)、神社、日本の神さまへ深く帰依するようになりました。と言っても自己流、我流なのですが(笑)
反日勢力に腹が立つのも勿論ですが、自分が一番憂れいているのが、お互いへの罵倒誹謗中傷です。
ネットでいろいろな真実を知る事もできましたが、同時にさまざまな罵り合い、愛の無い言葉を見ました。理屈だけは立派な、ただ、論争に勝ちたい為だけの罵倒、誹謗、中傷。
互いをレッテル付けしていがみ合ってみんながバラバラに分断されている。
これが世界が賞賛する美しい国日本だろうか。
ずっと悔しくそう思っていました。
それがこの余命ブログを見て衝撃を受けました。そして納得しました。日本人マインドではないものが幅をきかせてたのだなと。そして今も。
何十年ものいろんな疑問、謎が氷解しました。憎悪や分断はまだ絶えないけど、今は余命様の提示してくれた日本再生を確信しています。
(熊本地震という災害で更に炙り出しは進み、国民と自衛隊の絆は深まったようですね)
反日本マインドが一掃されたその先の、愛と喜びを取り戻した輝かしい日本。
ハードランディングのその向こうが知りたい。
清らかになった、この国で何に取り掛かるのか、何をなすべきか。
余命様に少しだけでも教えて頂けたらと願うこの頃です。

あるおばちゃん
かたかごの乙女様
15年位前、某スーパーで働き始めました。
研修で肘を上げたお辞儀を教えられました。
変なの、と思っていましたがいつの間にか教えられなくなっていました。
あと、日本の国旗が開店当時はおいてあったのですが、しばらくすると撤去するように支持がありバックルームにそのままになっておりました。しかし、いつの間にかバックルームから消えておりました。
以前はパソコンも見なかったのでわかりませんでしたが、今はそういうことだったのかと理解ができました。
かたかごの乙女様と私のスーパーが同じかわかりませんが、こんな小さなことが広くひろまっていってしまうことが今はとても恐いなと、感じております。

三毛猫みいちゃん
くくり様
三毛猫みいです。
コメントをくださいまして、どうも有り難うございます。
おっしゃる通り「日本国の雛形」のようなフィギュアスケート界のあれこれですね。
「ゆるくリラックスして応援しています」
くくり様はある意味既に、達観の域にいらっしゃる…そういう心持ちの応援もいいですね。私は、ピョンチャン五輪開催の可能性も含めて、まだまだ熱く視線を送り続けたいと思っています。
ずっと、マスコミを始めとする反日勢力の存在には気付いていましたが、私の日本を取り戻したいという心の発露は、拉致問題が発端となりました。それらの年月の中で真央さんのことも知るようになった次第です。
2018年の2月、冬季オリンピックが韓国以外の地で開催されることになるのか…真央さんの正式復帰が、それを織り込んだものでありますようにと願っております。

ま〜
余命様
こんにちは 初めて投稿いたします。
私も三毛猫みいちゃん様やくくり様と同じく、あのKYつながりで覚醒しました。
2009年シーズンの頃、「なんかこの選手の得点はおかしい」と気づき、KYについて調べているうちに、ようやっと2014年頃余命様のブログにたどり着きました。
・・ふむふむ、そういうことだったのか・・と納得&怒りが。私も陰ながら貢献させて頂きます。
そして奪われた浅田選手の「金」を何年かかっても奪還しなければと思う今日この頃。

さいふぉん
やはり、覚醒した切欠はわからない。たぶん、W杯だろう。
逃げることを止めた。できることは何か?
伝えることや、話はした。できる範囲で。
これ以上、自分には、周辺に波及する能力が無い。
それが悔しい。
僕は、知った。それで十分です。
他人に伝える方法を知っているなら、教えてください。

平和への祈り
余命翁様今日は。
まさかのBABYMETALの話題嬉しくて早速コメントします。
私は2年ほど前からこのチームに夢中で子供達にからかわれながらもライブに行ったり暇さえあればMVを見たり踊ったり楽しんでました。それだけ注目してたのでマスコミの扱いを逐一見てましたがかなりの期間無視されてきました。
お店をやってたのですが女性週刊誌に最近まで一つも取り上げられませんでした。女性週刊誌は韓流芸能人や在日と噂される芸能人の話題は満載なのにです。
ベビメタファンサイト掲示板では電通の利権をめぐる抑え込みのコメントが多々ありました。
私はあまりにも酷い状況に官邸メールを2度もしてしまいました(笑)それが通じたのかわかりませんがクールジャパンで推してもらえ、更にはアメリカの老舗トークショーに日本人初めてのライブも行えました。3人の女の子達お辞儀も美しく謙虚で頑張り屋さんです。
もう一つ欲張って、最近のCMは日本男女のイメージを壊そうとするものが外国に拡散されてると感じます。
駄目男子に大和撫子の反対の女子等、電通博報堂が作ってると思うのですが悪意を感じていつも見てて笑えません。

地蔵
スタッフの皆さん、読者の皆さん
いつも色々な情報、ありがとうございます。
初代様の頃から拝見させていただいていますが、コメントするのは初めてです。
そのきっかけはベビーメタルです。
まさか、このブログで彼女達の話題が出るとはファン歴2年のおじさんはビックリです。
そこで、私に出来る事を思いつき実行してみました。
それは、YouTubeの動画のコメント欄に、このブログでベビーメタルが取り上げられている事を、書き込む事です。
誰か一人でも、こちらに誘導できないかな。

罵詈雑言
余命さま、スタッフさま
お疲れ様です。
読書好き様
私も読書好き(罵詈雑言)です。GATEの件で、有村浩や図書館戦争の話をしようかと思っていましたが、自重しておりました。しかしながら読書好き様が発言したので乗っかっちゃいます。
うちの家には、息子が中学生の頃に買った図書館戦争シリーズが本棚にありまして、存在を知ってはいましたが、読むには至っておりませんでした。ドラマ化されると聞いて、昨年、初めて読みました。ストーリーが良く練られており、おもしろすぎてラノベも侮れないもんだなあと感心してしまいました。
ストーリーは疑似日本において、検閲や言論統制が可能なメディア良化法なる法律が制定されメディア良化委員会という組織が作られた、後の世界として描かれています。
メディア良化委員会は、公序良俗に反する書籍・映像・音楽などを取り締まる権限が与えられ、武装しています。これに対して、図書館は『図書館の自由』を盾に、図書隊という専守防衛の組織を作って戦うというものです。
ストーリーはさておき、なぜ、2013年4月に映画化されたかに着目します。映画化プロジェクトの主体は、かのTBSです。
検閲や報道の自由に関する法律と言うと『特定秘密の保護に関する法律』です。この法律の成立は2013年12月…おぉ~なんという偶然でしょう。この映画が公開された後に法制化の審議がなされており、偶然?って思いますよね。この頃、秘密保護法をどうやって成立させるかが、くすぶり続けていた時期です。
映画の中では、メディア良化法≒メディア良化委員会≒国≒悪 VS 図書館≒図書隊≒メディア≒善 という形で描かれています。香ばしくないですか?
実はこの映画(ドラマ)には、彼らお得意のブーメランも仕込まれていたのです。原作者が自衛隊ラブ(だと思ってる^^;)?というのがあるのかもしれませんが、専守防衛の自衛隊と同じ戦い方をする善側の図書隊は、不利な状況の中、健気に戦います。これが自衛隊のイメージアップにつながっているのではないかと勝手に思っています。
意図しない方向に転がったプロパガンダなら滑稽の極み。
以上 読書好きの妄想でした。   (罵詈雑言)

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