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665 政治関連アラカルト③

余命様、余命プロジェクトの皆様いつもお疲れ様です。
ゆるい保守団体、しきしま会主催にて日本労働組合総連合(以下連合)に抗議街宣が無事終了しました。
その際に予定通り、感謝状を提出いたしました。内容は下記の通りです。

感 謝 状
日本労働組合総連合会 御中

民進党に対して「連携をはかる」とした当面の対応方針をきめました。
今まで民主党結党に深く関わっていた連合として無条件に支持をせざる得ない立場ではありましたが、余りにも無能であり、信義を軽んじる民進党の対応に対し賢明な判断だと私たちは認識しております。
山岸初代会長も民主党の不甲斐なさにはさぞや落胆されていたことでしょう。
民進党は党名、ロゴに引き続き政権公約の一部も公募を検討しております。
最早何の為に民進党を結党し、政治活動をしている政党か?我々から見てまったく理解しがたい状況です。
連合としても組織内候補を民進党の名で選挙活動をしなくてはならない立場であるということも重々理解してはおります。
その中で私どもが訴えてた「支持」をやめて頂いた事について、感謝の念をここに表明させて頂きます。
連合が、しきしま会などの庶民の国民団体の意思を受け受け止めることが出来る開かれた組織だということは、しきしま会ツイッター22,000フォロアー、ユーチューブ動画登録11,000ユーザーを含め、今後街宣活動等と通じて表明させて頂く所存です。
最後に、昼休み中に街宣活動にて大きな音を立てたこと、表現等にて聞き苦しい内容があったこと、実際には共産党系の組合が行ったことを連合が行ったように言っていること、更には時間を超過して拡声器を使用したこと等ありましたが、これはあくまでも連合に対し不信感や怒りを持っている民意の表れと認識して頂けるようお願いします。
又、本街宣にて、周辺の事務所、住居等の方々には深くお詫び申し上げます。                                                以 上
平成28年4月22日
しきしま会一同
※本街宣予告は余命3年時事日記に記載いたしました。
<追記>
私どもしきしま会、及び、しきしま会応援団体にて、民進党有田ヨシフ議員率いる「C.R.A.C.」等のいわゆる「しばき隊」とその関連団体がヘイトスピーチと称して街宣活動等の妨害を目的として活動をしておりますが、私どもしきしま会は警察と常に相談をして合法的な政治活動を行っております。そのような活動を妨害することは民進党が、私たちの政治活動を妨害していると受け止めさせて頂いており、そのことを街宣活動等にて表明させて頂くことにしています。
その旨連合から民進党党執行部の方々にご連絡いただくようよろしくお願い申し上げます。

連合、民進党と距離…「支援強化」から後退
党名、ロゴに続き…政権公約も一部公募 民進党が検討
評伝 非自民政権の樹立に尽力と落胆と
余命3年時事日記608 2016年4月17日時事
「内外情勢の回顧と展望(平成28年1月)」(国内情勢)
(記事リンクURLはこの投書では消して有ります。)
又、通常街宣を行います旨お知らせ致します。

2016年5月3日(水)12時~14時
お題フリーの街頭アピール開催します。
場所 JR秋葉原駅電気街口(ガンダムカフェ側)予定
演説弁士さんはもちろん、見物・反省会のみ参加も歓迎します。
よろしくおねがいします。
(動画撮影も入りますので都合が悪い方はマスク・サングラス等お願いいたします)
詳しくはしきしま会HP参照下さい。

連合に対しては、いわゆる「しばき隊」がしきしま会の街宣活動を行った場合、民進党の妨害行為であると宣言いたしました。
連合から「民進党」にて組織内候補が立候補予定です。
連合に民進党の有田ヨシフ議員率いる「しばき隊」に対してどのような行動を取られた方が良いか?「連携」を取って頂けることを望みます。

匿名
岡山拉致被害者奪還デモ・街宣が、国会議員に率いられた勢力により封殺されて1週間が過ぎた。
★ 岡山 A田議員事案モデル ★
この事案は、権力者が自身の感性価値観で、ヘイト団体・ヘイト活動と一般国民の運動を断定すれば、許可をとったデモ・街宣でも相手方との何の協議が無くとも、一軍を率い戦略的に妨害し主催者側の目的の達成を阻害して良いという事を示したとも云えよう。
これがどう謂う意味を持つのか?自分達にも跳ね返る事を想像もしないであろう勢力により汚されている。

<資料としての 参議院インターネット中継と直近の簡易時系列>
国会という中で、A田がどう事実を歪曲させ隠蔽し、クライアントの要望に添った誘導をしているかよく見てとれるだろう。事情が分かっている者であれば、A田が是が非でもヘイトスピーチ法を自公提案のものより、更に実効性のある物にすることを目的としているかを理解できる。今夏の参議院選挙を控え激しく執着行動をしている。
参議院インターネット中継 (A田質疑分)
法務委員会 開会日:2016年4月19日
決算委員会 開会日:2016年4月18日 岡山デモの警備体制を褒める。奪還デモと云わず
2016年4月17日岡山拉致被害者奪還デモを有田丸を導入しながら、しばき隊とともに妨害
法務委員会 開会日:2016年4月05日
3/20 3/27等の川崎・東京の街宣やデモの事実関係の解明もされてない事件事案を、一方的に保守側や警備担当の非に仕立て上げる。公安委員長河野の一部謝罪まで引き出す
2016年3月31日 法務委員会10名からなる川崎桜本で非保守側ヒヤリング視察を主導
法務委員会 開会日:2016年3月23日
法務委員会 開会日:2016年3月22日
予算委員会 開会日:2016年3月18日
法務委員会 開会日:2016年3月10日 岡山デモの目的を隠蔽
なお、twitter上でも保守活動家に対し、「職業的差別主義者」「存在がヘイト」等、A田自身独善的にヘイトをしている。
※ そして、A田が山場としている参院法務委員会が2016年4月26日(火)にある。
国民としても、一人の顚倒した価値観の者に、国が引きずられる事を黙認するわけにはいかない。

<デモ・街宣補足>
「複数のデモ隊内部動画によっても、妨害側の声闘により音声は聞こえ辛い、(全くかき消されている場面も多い)。一般外部視点での現場随行では、声は勿論、デモ隊の姿すら警官隊のカウンター防御陣形により隠れてしまい、掲げられた数本の日章旗だけが移動する目印のように見えるだけであった。街宣も、こちらは、あの激しい神戸元町街宣等も現認しているが、法治国家である日本で許可をとっている街宣側の姿や声が、完全に覆い隠されることは回避されていた。しかし、岡山は違った。(この一部始終は多方面に記録として残されている。)

{経緯}
A田国会議員が3.10に法務委員会で、岡山デモが拉致奪還デモであることは隠蔽しながらヘイトデモと決めつけた。これで、実質の妨害準備は始まったみたいなものである。
岡山デモ主催者Y氏は、多岐にわたる活動をしているが、そのなかでも忘れ去られやすい拉致事件を風化させてはならないと、岡山含め全国で地道に取り組んできた。当然、これまでは妨害もヘイト指定などされるわけもなく、粛々と行われた。それが、桜井氏が来るというだけで、これまでと変わりようの無い内容であるデモに対して狂った様に妨害を宣言し、実際に目的を達した。

A田一派はある意味用意周到であった。事前の工作からこのデモへの演出戦略・人員配置役割分担ともみごとだ。国会議員や地方議員・弁護士メディアが自分たちがヘイトと決めればどんな法外な事でも警察をも脅しながら言論封殺・冤罪誘導できるモデルつくりをしたかったみたいなものだ。(しかしそのことはしっかりと公的機関含め多方面に記録された。)

{概略ルポ}
腕章をつけた弁護士を何人も配置し、拡声器・メガホンもデモ側の数倍の物量、デモ進路を必ず先行し、(差別主義者に居場所は無い)の大垂れ幕のもと、赤い年配コーラーが「今から差別主義者のデモ隊が来ます」と耳障り良く謳い上げる。辻々ではヘイトは止めろのビラ配り隊。更に信号待ちの人々に個別に「これはヘイトデモ。私たちはそれを阻止する闘いをしています」と..。裏通りから補助する随行者も数名配置。そして何よりも、民進党のA田丸号で何度も何度もデモ隊周辺に周遊しながら近付き、要約すると、(横田さんの名前を出汁に使うな、迷惑と言っている)旨を連呼して行く。..自身が家族会からどう思われているかなど関係ないのだろう。赤い市会議員も某E田民進党最高顧問も動員されていた。街宣時も非常な近さからの声闘妨害を最後まで遂行。彼らの論理では、悪の日の丸右翼に正義の市民達が敢然と立ち上がり戦っている構図を創る事が大事だったのだろう。ご関心あれば検索し動画をご覧ください。

{副次効果?}
今回のデモ関連でも多くの事が炙り出されている。保守を装っていたA磐市の議員が、結局現実に起こっている事を、読み解くことができず馬脚を現したり、その他幾つか訴訟事案が発生している。

<街宣追記 余命本関連>
現場では聞こえなかったが大切にしたい事の一つに、(カウンターとの闘争最前線の福岡天神街宣)活動での重鎮S氏が、若い警備警察官達に向かって、”なぜ我々がこう云う活動をしているのか”その理由が余命本に書かれていて是非読んで頂きたい旨を訴えて下さった。(天神街宣でもよく紹介されている)。
あの喧騒の中どこまで若い警官達に届いたかは定かではないが、あの場所で次の確かな世代に真実を刻んでおきたい気持ちが伝わった。

<抑え>
国会関連は、偽証誘導も含めすべて議事録・動画として残る。
デモ関連も公・民間とも関係各位の検証は続く。更に炙り出だしも進むだろう。

伊達
真太郎さんが投稿してくださっているwikipediaからの抜粋で「共謀罪に反対している人」に櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)が挙がっています。
言葉の定義をどうするかがあるのですが、櫻井さんは単純に反対という事ではなく、ご自身のオフィシャルサイトで表明もある通り
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/05/18/487
2006.05.18 (木)「 歯止めはどうする、共謀罪 」
『週刊新潮』 ’06年5月18日号日本ルネッサンス 第214回
・法律ではなく運用の問題・摩擦を恐れる国
一部抜粋以下
一連の議論を聞いていて、幾つもの矛盾を感じざるを得ない。まず、連想するのは住基ネット問題だ。当初、住基ネットの利用範囲は厳しく限定されていた。だが、今や、住基ネットは国の事務全体に使われている。【官僚たちは入り口は狭くして、時の経過を見ながら利用範囲を広げたのだ。それを政治家もメディアもチェックしていない。】同じことが、共謀罪でも起きないとは限らない。
他方、反対の感慨も抱く。【この国は、どんな法律を作っても、それが摩擦をおこすとなれば、恐れて使えないのではないかということだ。】念頭にあるのは破壊活動防止法である。オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたときでさえ、政府は破防法の適用も、彼らを解散させることも出来なかった。彼らに適用出来なければ、この法律は一体、誰に適用されるというのか。法律があっても使い切れていないのではないか。だからこそ、新法の前に犯罪取り締まりにかける国家としての意思を確立しなければならないのではないか。  抜粋終了
以上にある通り、櫻井氏は単純に『共謀罪に反対』の立場ではなく、問題点を提起等している立場と思います。元がwikipediaだからもありますが、誰がどういう’基準’で列挙したものなのか。
※記事は2006年と過去のものである事、櫻井氏のやっている言論テレビのチェックはできておらず(全部みきれてない。。)です。   伊達

.....ジャーナリストもそれぞれに立ち位置があって、左右中道いろいろだ。他人様の主張に口を挟む気はないが、この件はちょっとだけ。
安倍総理も対談しているから桜井よし子氏は中道右よりとみられているようだ。指摘されている点は2点あって、住基ネットと共謀罪である。
第一次安倍政権では数々の在日対策が講じられた。表向きは脱税対策としていたが、住基ネットは迫り来る在日と反日勢力対策という側面も持っていたのである。国民総背番号制という反対フレーズで一部自治体の拒否から頓挫することになり、その後政権放り投げから手を変えて外国人登録法廃止による管轄省庁変更という荒療治で外国人住民登録を麻生政権末期に人畜無害法として成立させている。同様にマイナンバー法も同じ手法で進められ、現在は改正法が施行されている。
住民登録、国籍確定、マイナンバー法により、数々の脱税や生活保護、医療関係の不正受給が摘発されはじめていることはご承知の通りである。

2006.05.18 (木)「 歯止めはどうする、共謀罪 」
『週刊新潮』 ’06年5月18日号日本ルネッサンス 第214回
・法律ではなく運用の問題・摩擦を恐れる国

住基ネットの狙いがわからなかったのなら論外だが、少なくとも生業であればそれはないだろう。であれば反対意見はなんら在日や反日左翼と変わりはない。共謀罪に対する認識も同様で、少なくともグローバル化している社会において、スパイ罪や共謀罪は国家として必須であろう。
住基法も共謀罪も「まず問題ありき」という姿勢は「まず反対が前提」ということである。最低限、「法は必要である。しかし、数々の問題があるので運用は慎重にすべきである」
くらいのことは言うべきだった。

リストアップの投稿があったとき、スタッフ一同、「ほうー」「へー」という反応であったが、それでおわり。おそらく関連の投稿が全くないから余命の読者も理解されているのだろう。
余命時事日記は立ち上げの時から情報の発信は目立たぬように拡散という曲芸的手法をとってきた。敵を騙すには味方からという手法も使ってきた。あるレベルをこえて、「実は...」というフレーズがでたときには、その案件は終わっているといわれるのはそのとおりである。
妄想日記と銘打って、2014年からぼかしとカットシリーズでカモフラージュしながら、安倍政権の狙いを少しずつ解説、アップしてきた。桜井よしこ氏がそのような手法であるのなら別に問題はないと思うが、知るところそうではないようだ。
Wikipediaにしても、多数意見百科事典であり、地動説、天動説でたとえるように普遍的、絶対的真理辞典ではない。鵜呑みは大変危険である。
過去ログにおいて、余命が引用不可としている個人やサイトがいくつもある。個々に理由は示していないが、必ずそれなりの理由があるのである。今回は老婆心で記述した。

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