674 巷間アラカルト㊳

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小幡 勘兵衛
数年前からだろうか、時折得体の知れない小綺麗な連中がうろついている。連中の特徴は首にぶら下げているネームプレート。何の団体?何かの調査?どこかの家を訪問している気配もなしで物色しているだけにしか思えない。
どこの何者で何の理由で、と問う機会もなく向こうも恐らくは偽るであろう。ネームプレートを小細工の小道具として着用していれば強盗がビジネススーツを身に付けて物色
するのと同様に怪しまれる事はないとか思ってそうしているのだろうか?この手の連中もハンなのか?と思えてならない。
家々を、詳細な下調べデータを基に訪ね回っている奉仕連中も気になる。単純にうろついているだけ、ではなくその陣形はよく練られているなと勝手乍らに思う。どっかで2人組を見れば必ずその前方か後方かにも同様の小綺麗連中がいる。
で、陣形と思えるのは、これは謀反者が出てもすぐ分かる様な行動を知らず知らずのうちにさせられているからだ。互いが互いを見張りつつ行動するには固まってゾロゾロと動くよりは何班かに分かれての方が都合よいのではなかろうか?で
こういった連中も自分達の都合上の実に勝手な仕事で様々なデータを収集していると思うとやはり油断は禁物だと思う。
少しズレた話。以前、ある方が南米の某国に滞在していた時、その家にいたメイドがその方が持っていたカップ麺を勝手に調理して食べたのでキツく叱った所、その場はもうしませんと詫びたにも関わらず翌日またやらかしたとか。その方曰く、あっちは教育水準が低すぎて注意をしても効果がない、と。ココ、どっかの国と同じ様な気がする。
本来、教育とは蛙の子は蛙と言われて侮蔑されない様にいい意味で人を修正する為の人間の知恵の一つであるワケだが南米のその国にしろハンの連中にしろそこがどうやら理解できない、いや、しない様で…言うなれば、べべだけ一丁前の原始的部族みたいな?
これまた少しズレた話。確か阪神大震災の時の報道だったか、ある一家の奮闘記が報道されていて(勘違いなら申し訳ない)、一家共倒れになったら困るから働ける者は全員異なる仕事に就いているとの事であった。この時は実に理に適っていて賢いと思ったし今も思っている。
だが、見方を変えるとこの考えが南北ハンや狂散民侵などにも共通するのかな?と。
表向き何かで衝突とは言っても何かの会合などではニッコリ同席本当は仲良し同じ細胞そりゃ当然、である。本当に仲が悪いなら片方が片方の所業を偽る事なくバラしてしまえばそれで終わるのにそんな事は一度もない。どっかの勢力の如く分散、てのもいい例で正にローチの如く。熱湯でもかければ絶えるだろうか?いや、耐えて耐久性を身につけて再生分散拡散…エサを巣に持ち帰って仲間もろとも…とはいかないのがもどかしいと思う今日この頃である。
ところで、初めて夜霧のガイコツこんばんは氏の投稿を見た時は面白い表現で的確なご指摘もあり、またそのHNもどんな物事が由来なのかなと思っていたが先日の投稿、自衛隊は暴力装置であってもいいを見て勝手乍らに更に少しお人柄が理解できた様な気がする。文面では何とでも書けるしオマエに何が分かるんだ!と叱責されればそれはごもっともであるが。
その胸の痛みだけでも少なからず察しておりますとだけこの場を借りてお伝えしたい。乱文堕筆、誠に失礼致しました。

ななこ
こつる への返信
こつる様、ななこです。
いつも、こつる様から元気をいっぱい分けていただいています!
私も一緒に頑張りまーす!これからもよろしくお願いいたします。

狂気兔
気分良く率先して、朝鮮人の方々に祖国にお帰り頂く為にも、我々が半島事情を研究(考察・観察)して、情報を精査し、根拠を元に一連の過程を研究する事で、今まで見えなかった事象や、今後の起り得る事象も予測することで、対策を講じることができるのです。
以下、南朝鮮関連の参考資料です。

民団ホームページ
http://www.mindan.org/index.php
在外国民にも住民登録証発給
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=19921
駐日本国大韓民国大使館
兵務庁
http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/military/

日本を日本人の手に
sv_jpn様
自分も某サイトで件の発電所の件を見て大変危惧しております。
何とか着工する前に阻止する手立ては無いものでしょうか?
官邸メールに案件として取上げても既に手遅れなのでしょうか?

Pluto
『選挙に勝つ3--池上番組の解明』
池上彰の番組は、分かりやすく時事を解説し、公平にそれぞれの立場の意見を紹介しています。今や、池上番組によって時事を理解しようとする人たちがたくさんいます。
「初頭効果」「親近効果」というものがあります。「初頭効果」とは、スピーチの最初の内容が強く印象に残る現象。「親近効果」とは、スピーチの最後の言葉が強く印象に残る現象。例えば、結婚式のスピーチで、
「新郎の○○君は、頑張り屋で、この前もA社から大口の契約を取ってきてくれました。新たな業界を開拓しB社との契約も成し遂げてきました。ちょっと詰めが甘いのが玉に瑕、これからは先輩方の手を患わせないよう頑張ってください」
というと最後の言葉が残り、「一人立ちできていないんだ」「先輩のお手伝いだけかも?」という印象になってしまいます。これが「親近効果」です。
実は、池上番組は、テーマが政治問題になると締めの言葉で「親近効果」を使った印象操作が働いているのでは、という疑念があります。意図的なものか、あるいは番組の進行上たまたま「親近効果」になってしまっているのかは不明です。
番組が客観性、公平性に努めているようなので視聴者は無批判になります。その結果、徐々に、しかし強固に印象付けが進みます。その影響を強く受けるのが、主義主張を強く持っていない層、若年層や無党派層ということになりそうです。
池上番組は次のようになっています。
本論 ・・・ 客観性、公平性に努め、分かりやすく解説
締め ・・・ 池上氏の個人的な見解(割と極論)
この構成が分かっていれば、印象付けが無力化されます。本論で時事を理解し、締めで「これは池上さんの考えね」という形で。
以上が私の見立てです。当っているか、あるいは思い過ごしか、これを読まれた方がご判断下さい。もし当っていたならば、これが拡散されれば、選挙に向け無党派層が特定の方向に引きずられるのを避けられる、という狙いです。以下、2つの例を紹介します。

【池上彰のニュースそうだったのか 民主主義】2015.10.10放送(安保法制可決直後)
[番組内容]
番組の主内容は、民主主義vs独裁主義、資本主義vs社会主義の2軸で4つの象限に分け、各国がどこに位置づけられるかを解説したものでした。
最後の締めのコーナーでは、架空の選挙で、
・A党の当選議員の方がB党の当選議員よりも多い
・得票総数ではA党よりもB党の方が多い
が起こりえることを数字を用いて説明し、「民主主義というものは、必ずしも民意を表すとは限らない、このことを皆さん知っておいてください」と結んでました。
[印象]
最後のコーナーが、時期的に、安全保障関連法案の可決を連想することになってしまいました。法案は可決しても「与党は民意を無視して突っ走る」のようなイメージになった感じです。
[説明]
締めのコーナーの内容は、非難されるべき説明内容です。なぜなら、間接民主主義と直接民主主義の違いを説明せずに、両方を混同させる形で説明しているからです。選挙の投票数合計を政策に直接に反映させようとすると、直接民主主義に他なりません。
間接民主主義は、基本政策に賛同でき政治的専門知識を有する人に議決を託するもの。当然、個別政策では意見が合致しない場合もあり得ます。もし経済政策を直接民主主義で決めたらどうなるか? 経済の知識がなければ目先の損得で決めてしまうでしょう。結果として経済を悪化させる政策になってしまうかもしれません。外交政策では、公開できない情報が多くあるので、直接民主主義で決めたらひどいことになりそう。国防もしかり。
民意は、個々人の意見の総合ばかりでなく、託すべき政治的専門知識を有する人を選ぶことも民意です。

【池上彰のニュースそうだったのか 高市総務大臣”停波発言”】 2016.3.19放送
[番組内容]
停波発言のいきさつ、放送法の成り立ち、米国での放送事情等を客観的に説明してました。
最後の締めの言葉は、
「放送の政治的公平性を国がチェックすると放送局が委縮してしまう、という心配があります。そうならないよう放送局がんばれよ、そういうことです」
[印象]
最後の言葉により、「国がチェックするのはまずいことなんだ」というイメージになってしまいました。
[説明]
締めの発言は、一方の側からの極論。極論以外も列挙すると、次の4通りになります。
① 国がチェック、放送局側が委縮
② 国がチェック、政治的公平性と表現の自由が保たれている
③ 放送局の自主チェック、政治的公平性と表現の自由が保たれている
④ 放送局の自主チェック、政治的に公平でない状態がまかり通っている
現状が③であれば何ら問題になることはありません。国がチェックしても、ルールをきちんと定めれば、②の状態は確保できます。①は政権が暴走しない限り起きません。暴走しないよう、さまざまな仕掛けがあるのが現在の世の中。それを敢えて極論の①を言うのはなぜか? 現状が④の野放し状態を覆い隠すため、という見方も可能です。
放送局の自主チェックはよい響きですが、選挙で選ばれてもいない連中が勝手をするリスクをはらんでます。番組前半で、どこがチェックしようが相互チェックできるしくみが大事、と出演者の北村弁護士が言っていましたが、それが一番まともな考えです。
(END)

がん患者
日本桜 への返信
日本桜様
「海行かば」いいですよね。因みに1937年(昭和12年)は、文部省が「國體の本義」を発行した頃ではなかったかと。こんなことを書くとサヨクに軍国主義と言われるのかな。(がん患者2016年4月28日)

天丼
サイバー攻撃と言えば・・・・
2015年11月4日 サイバー攻撃に対策本部 警視庁、司令塔設置で連携強化(産経新聞)

特定機密保護法が施行されて、警察も活動開始ですね。分析官もいるので、「テロ」みたいな特定文言のないタレこみもいいのでしょうか?オシントについては時事と読売の2社だけ報道がありました。

・2016年04月27日 テロ情報を自動収集「オシント」、警察庁が設置(読売新聞)
警察庁は27日、インターネット上のテロ関連情報などを自動的に収集する「インターネット・オシントセンター」を警備局内に設置した。(中略)
オシントとは、公開情報収集(Open Source INTelligence)の略語。イスラム過激派組織「イスラム国」など、テロ組織関連の情報は近年、ネット上で発信されることが多いため、団体や個人の書き込みなどを収集・分析し、兆候を早期につかむ狙いがある。(引用終わり)

よち
余命翁及び余命スタッフ皆様には日頃のご活躍に畏敬の念を感じております。
この度我が父に余命ハンドブックと初版の時事日記を読ませたところ、別段驚く様子など無く、戦前生まれにとっては「そうやなぁ」とつぶやき、その後、当時の事を語ってくれました。
今まで家族には話さなかったような内容の話しでしたが、当時の日本人として朝鮮人に対する見方というのは語られずとも皆一応に持っているようでした。
父が幼少の時、同じ小学一年生でも日本人と朝鮮人とでは戦後のゴタゴタで出生届けやなんやらで親父が6歳でも同じ1年生で3つも年上の朝鮮人が居たようです。
親父が通ってた地元の堀田小学校では、後に有名になったロッテ監督の金田氏が居ましたが同じ学年でも金田氏は歳が2つも3つも上なので同学年でもすでに番長各であります(笑)
ほとんどの朝鮮人たちは同じ学年でも歳が2つも3つも上なので日本人達は皆彼らに従うしかなかったようです。こんな話しは父が余命の本を読むまでは家族に一切話してはくれませんでしたが私が「親父達が今まで云えなかった事を若い世代に伝えるのが戦前生まれの親父達の使命だぞ」と発奮させ、心臓の手術を受けながらも毎日余命本読みながら生き甲斐が出来たのか近頃元気になりました。
父は医者から「余命5年」て云われてますが、時事日記を知ってからは毎日散歩も欠かさず生き生きしてきました。
余命翁及びスタッフの皆様と全国に居る国士の皆様には心から感謝と応援致しております。

浪速のオバハン
「665 政治関連アラカルト」にて、伊達様が、真太郎様が投稿して下さった「共謀罪に反対している人」に櫻井よしこ氏を挙げられた記載を目にし、私も驚きました。
直ぐにwikiや彼女のサイトで調べ、伊達様と同じ思いを抱きました。
余命様は『住基ネットの狙いがわからなかったのなら論外だが、少なくとも生業であればそれはないだろう。であれば反対意見はなんら在日や反日左翼と変わりはない。共謀罪に対する認識も同様で、少なくともグローバル化している社会において、スパイ罪や共謀罪は国家として必須であろう。住基法も共謀罪も「まず問題ありき」という姿勢は「まず反対が前提」ということである。最低限、「法は必要である。しかし、数々の問題があるので運用は慎重にすべきである」
くらいのことは言うべきだった。 』と見解を示されました。
勿論、異論はありません。
そして最後に余命様は『 妄想日記と銘打って、2014年からぼかしとカットシリーズでカモフラージュしながら、安倍政権の狙いを少しずつ解説、アップしてきた。桜井よしこ氏がそのような手法であるのなら別に問題はないと思うが、知るところそうではないようだ 』と述べられてるのですが、感情的で稚拙と判断される事を覚悟で未熟な意見を申し上げると、櫻井氏が長きに渡って積み上げてきたその博識の高さと議論の確かさで、日本及び世界に蔓延肥大し続ける悪質な反日勢力と闘い続けているのは厳然たる事実であって、一懸案である「共謀罪」において短絡的に女史が「在日勢力」という枠に入れられ遮断される有様に衝撃を受けました。
その直後、「櫻井よしこさんが在日勢力と一緒だったとは、、、」と「666フィードバック」で発言されたシミズ様の投稿、そして「671フィードバック」で小幡 勘兵衛 様が「櫻井よしこ氏の事。昔、薬害エイズの首謀者?のたわけジイやソーカ連中にも突撃取材をかましたのは仕込みだったのか…?」と・・
矢継ぎ早に女史への批判が続きます。
胸の中に鉛の塊が押し込められたように苦しくなりました。
「共謀罪」は一懸案で看過される問題ではない事は重々承知です。
故に再度申しますが、私は余命様に異論を唱える意思は皆無です。
投稿者様方の深い見識や情報に感嘆しながら、比して自分の稚拙さを恥じ、そんな自分には何かを語る資格なぞ無いと自覚しています。
ただ、櫻井よしこ氏という存在価値に成り立つその見識、発信力の影響は余りに大きく、実際に今現在も、そして70歳を超えた今後も反日勢力と闘い奮闘し続けるであろう彼女の「日本奪還」「日本を想う愛する」他、基本精神、信念は、私達と何ら変わりないものだと断言できないしょうか?
彼女を「在日や反日左翼と変わりはない。」と遮断してしまうのは日本にとって損失であり、その前に櫻井氏に何か発信するのは無理なのでしょうか・・?
大阪読売TV「そこまで言って委員会NP」にも以前は時折出演されてましたが、ついぞ見なくなりました。
保守系番組においてもそうなのです。
朝鮮勢力の侵入の深さを感じ恐れ震えるばかり。
保守系論客は押しなべてそうですが、彼女がメディアに媚びる人間ではないのは明らかです。
「666」でシミズ様も最後に述べられた「色分けできるだけ保守層が増えたという事でもあるのだと思いますが。」の表現通り、日本を取り返す為に闘う純粋日本人達の心を簡単に分けてしまう線引きがどこにあるのか、考えれば考えるほど鬱に陥り涙が溢れます。
未熟な個人的意見を更に一言申しますと、小林よしのり氏の考えには疑問符が多々ありますが。
漸く手にした余命様の本2冊、そして更新されるブログを必死で追い続ける日々です。
今回の愚痴はまた長くなりました。余命様チームのどなたかの目に触れ