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692 若宮啓文と植村隆

朝日新聞デジタル
若宮啓文・元朝日新聞主筆が死去 2016年4月28日23時19分
朝日新聞社で論説主幹や主筆を歴任したジャーナリストの若宮啓文(わかみや・よしぶみ)が28日、訪問先の北京市内のホテルで亡くなっているのが見つかった。68歳だった。シニアフェローを務めている公益財団法人・日本国際交流センターから家族に連絡があった。現地の警察当局によると、外傷はなく、病死とみられる。北京で28、29両日に開かれる日中韓3カ国のシンポジウムに出席するため滞在していた。
27日、ソウルから北京入り。同センターのスタッフと北京で合流したが、同日夜から体の不調を訴えていたという。28日昼過ぎ、電話をしても応答がないことを不審に思ったスタッフがホテルの従業員と部屋を確認したところ、浴室で倒れていた。
1970年に朝日新聞に入社。長野支局時代に、部落差別の現状を伝える連載キャンペーンを展開。加筆して著書「ルポ現代の被差別部落」を刊行した。
75年に配属された政治部では、宮沢喜一氏らの宏池会などを担当した。
2002年に論説主幹に就くと、「闘う社説」を掲げる一方、国際社会の中で日本がとるべき針路を改めて問うた。07年の憲法記念日に21本の社説を一挙に掲載した「提言・日本の新戦略――社説21」を主導。憲法9条は堅持しつつも、新しい平和安全保障基本法で自衛隊の役割を位置づけるべきだと主張した。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝では、読売新聞の渡辺恒雄主筆と雑誌「論座」で対談。両紙を代表する2人が足並みをそろえて「参拝反対」を訴えた。
12年3月には、大統領復帰直前のロシアのプーチン首相と海外主要紙幹部とともに会見。日ロ間の領土問題について、プーチン氏から「引き分け」で解決しようとの発言を引き出した。
朝日新聞退社後も追い続けたのは、日本の保守政治の「アジア観」だった。
日韓国交正常化50年の昨年、旧著に加筆して「戦後70年 保守のアジア観」を出版。昨年度の石橋湛山賞を受賞した。日中韓を中心とする国際交流に尽くし、韓国の大手紙・東亜日報にもコラムを書いていた。

.....不動の外患罪リストメンバーだった。年齢から考えると不審死の可能性がある。これとならぶのが元朝日植村隆だが、これにも大きな動きがあった。

週刊新潮 「100人の弁護士を従えて法廷闘争! 慰安婦誤報に反省なし! 元朝日「植村隆」記者の被害者意識ギラギラ」
(週刊新潮 2016年5月5・12日号 2016/04/27)
100人の弁護士を従えて法廷闘争!
慰安婦誤報に反省なし!
他人事ながら、この人は一体、どこへ向かうのか、心配になってしまうのだ。元朝日記者の植村隆氏は、100人の弁護士を従えて、法廷闘争に勤しむ毎日だが、相変わらず「慰安婦誤報」に反省の色なし。被害者意識だけが一層ギラギラと燃え盛っているのだから。
今年のアカデミー賞でオスカーを受賞した映画「スポットライト」。アメリカ「ボストン・グローブ」紙の記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話がモチーフである。そこに描かれているのは、記者たちの事実への徹底的な〝こだわり〟。日本でも4月15日に公開されたから、このGWに見に行くという方も少なくないかもしれない。
一方で、公開の1週間後の日本において、彼らの対極としか思えない「元記者」が、北の大地の法廷で、ファイティングポーズを取っていたのをご存じだろうか。
元朝日新聞記者の植村隆氏(57)が、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、その記事を掲載した新潮社ら3社に対し、損害賠償を請求した訴訟。その第1回の口頭弁論が4月22日、札幌地裁で開かれたのである。
「この日の法廷は、非常に注目されていました」と語るのは、被告側の訴訟関係者である。
「櫻井さんと植村氏が初めて顔を合わせることになっていたからです。通常、民事訴訟の際、口頭弁論の段階で意見陳述は行われない。しかし、今回は彼がどうしても意見を述べたいと主張し、それならば、と櫻井さんも時間を取りました」

そうまでしてアピールしたかった植村氏の〝意見〟の問題点は後述する。

法廷の様子に戻ると、
「植村氏には100名を超える弁護士が代理人として付いています。この日も、うち25名程度が付き添い、法廷で彼を守るように座った。そのため、原告席は列が4列も出来て、証人席にも届きそうなほど場所を奪っていました」(同)
裁判の焦点は、植村氏が朝日在籍時代の1991年8月11日に書いた〈思い出すと今も涙〉という記事である。植村氏は、慰安婦の支援団体から、元慰安婦・金学順さんの証言テープを入手し、記事には、彼女が「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」たと記している。しかし、金さん自身の発言や訴訟に出た時の書面によると、養父によって慰安所に売られたということがその実態であったのだ。
これについて櫻井さんが「捏造」などと論評したことに対し、植村氏は「名誉毀損」とし、それが自らへの脅迫を煽ったと提訴。その是非は法廷に譲るとして、閉廷後、氏は記者会見に臨み、意見陳述とほほ同じ内容を述べたのである。
その大要は、
「櫻井さんは2014年の産経新聞のコラムで自分を批判している。その中で『金学順さんは訴状の中で、〝継父に40円で売られた〟などと述べている』と書いているが、訴状にその話はない」
「櫻井さんは自分ばかり標的にしているが、他の新聞社も当時は慰安鰯=挺身隊と取るのが一般的だった。櫻井さんが当時、勤めていた日本テレビも『11PM』という番組が同様の報道をしている」
「櫻井さんは自分のことを激しく批判するのに、取材に来ない。礼儀がない」
つまり、「先生、櫻井さんがぁ、いっぱい、いーっぱい、いじわるしてくるんだよ!」
と、駄々っ子のように、相手の悪口ばかり言っているワケだ。
まともな教師ならばきっとこう聞くだろう。
「そうなの。それは悲しかったねえ。でも、タカシ君はどうだったの? あなたは何もしてないの?」
しかし、不幸なことに彼の周囲にはそんな普通の感覚を持った人はいないようだ。会見に続き、支援者への報告集会、トークセッションと、会は2~3時間ほど続いたが、被害者意識ばかりが前面に出て、「反省」の色は見られなかったのだから。
◇〝特ダネが取れる!〟
先の批判について論ずれば、そもそも、産経のコラムは訴訟の対象になっていない。
また、当時、他のメディアがそう書いていたからと言って、自分が誤用しても仕方ないと言わんばかりの態度は潔くないし、相手が全く関与していない番組について持ち出すのは、フェアな議論ではないだろう。
「自分に取材することもなく」という点に至っては論外で、そもそも植村氏が長い間、メディアの取材から逃げ回っていたことは周知の事実。元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏は言う。
「私も、人を介し2回取材を申し込みましたが、梨の礫でした」
植村氏も櫻井さんをさまざまな媒体で非難しているが取材などしていない。自己矛盾も良いところなのだ。
そもそも、である。
植村氏は、「被害者」の立場にのみ立つのがふさわしい人物であるのか。
「私は1989年から94年までの5年間、ソウル支局に勤務していました」
と言うのは、元毎日新聞論説委員の下川正晴氏。
「実は、私も植村さんの記事が出る前に、慰安婦の支援団体から元慰安婦の取材協力を持ちかけられました。でもお断りしたんです。少なくとも私には相手が日韓を揉めさせようとしているだけで、心から被害者を思っているようには見えませんでした」

後の展開を考えれば、下川氏の判断は正しかったと言える。しかし、その後間もなく、植村氏はこの手の運動に乗ってしまった。
「植付さんは、特ダネが取れる、という意識であの記事を書いたのではないでしょうか。彼はテープを聞いただけで記事を書いてしまった。普通なら、相手と対面して話を聞き、その表情や目の動き、声音などから本当のことを言っているのかどうかを確かめますよね。本当に慰安婦問題に関心があるのなら、もっとディープな取材をするはずです」(同)
身内の朝日が設置した慰安婦報道検証の第三者委員会ですら、彼の記事を「安易かつ不用意な記載」と断じているのも、故あってのことなのである。
また、
「植村さんは、他紙も『挺身隊』と『慰安婦』を混同していたと繰り返し述べていますが――」と下川氏が続ける。
「確かに当時、そうした混同は朝日以外にもありました。しかし、多くは専門外の記者がたまに何かの機会で感安婦について書いた場合。植村さんは1年間韓国に留学し、慰安婦問題を取材していたのですから専門性があったはず。その立場の記者が両者を混同するなんてナンセンスです」
すなわち、意図的な誤用かどうかは置いたとしても、少なくとも当該記事は、スクープに逸った結果、杜撰な取材で仕上げた記事と言われても仕方ないのである。
これが「暇ネタ」ならまだしも、こと慰安婦問題となれば、結果は重大であると言わざるを得まい。
朝日の慰安婦報道について、「独立検証委員会」を作り、委員長として誤報の影響を調べた、京都大学の中西輝政名誉教授によれば、「80年から2014年までの、NYタイムズなど米3紙の慰安婦に関する記事を探したところ、まとまった記事を出し始めたのは、1992年に朝日が『慰安婦に軍の関与があった』という記事を報じて以降でした。植村さんの記事はその5カ月前。80年代に加害者側から強制連行を証言した『吉田証言』に続き、被害者の立場からそれを裏付け、『軍関与』の報道を導いた大きな存在でした」
これによって、アメリカで慰安婦強制連行は事実として受け止められ、国際社会へと広がっていった。植村氏が自らの被害者としての立場ばかり強調するのが、如何に都合の良い論理であるかがわかるであろう。
◇論理のすり替え
植村氏は先の会見でこうも述べている。
「櫻井さんは(脅迫の)あおり行為をしている」
「『植村バッシング』は、私だけの闘題ではない。リベラルなジャーナリズムに対する不当な攻撃である。未来の記者たちがいわれのない攻撃を受けないための戦いです」
しかし、前者について、早稲田大学名誉教授の重村智計氏が言う。
「言論の世界で生きているのであれば、言論には言論で答えれば良い。もし脅迫を受けたのであれば、警察や司法に対応を求めるべきであって、公権力で相手の主張を封じ込めようとするのは、ジャーナリストとしての役割をわかっていないと言わざるをえません」
そもそも、植村氏は訴訟提起から1年余り、ニューヨ-クや韓国なども含めて講演活動に出ずっぱり。とても脅迫に萎縮しているお方とは見えないのである。
後者についても、先の前川惠司氏が言う。
「古巣から漏れ聞いたところによると、朝日の心ある若い記者は、植村さんが表でこのような主張をする度にガックリきているそうです。間違いをおかしたのであれば、反省する。これは子どもでもわかること。若い記者が植村さんの態度を真似て、間違っても開き直ればいいんだ、と思ってしまったら、それこそジャーナリズムの自滅です」
彼がそのために戦っているという「未来の記者」からはソッポを向かれてしまいそうということだ。これではまるでピエロである。
その道化師、もとい植村氏は、「私が『捏造記者』でないことを、法廷でも、証明していきたいと思っています」 とのみコメント。
しかし、前出の重村氏は喝破する。
「植村君の取材が甘かった、というのがこの問題の本質なのです。そんなごく単純な問題を、櫻井さんなどの保守の論客から非難されたことで〝正しいことを言っているのに、右派にとっては、都合が悪いから攻撃されている〟と、左対右の構図にしてしまった。要は、問題の本質を認識することなく、論理をすり替えているだけなのです」
さあ、待望のGWが来た。植村氏も忙しいであろうが、講演の合間に冒頭の映画でも見て来てはいかがだろうか。謙虚な気持ちで眺めれば、自らの「闘争」が「英雄譚」として映画になる代物ではないことが、よ~くわかるであろうから。
3月から韓国・富川のカトリック大学の招聘教授に就任とのことですが、保坂祐二氏(世宗大学校教授。韓国帰化。「竹島は韓国領土」主張)とコンビを組むようになるのかな。

1. 特定日本人じゃありません
2016年04月29日 14:01
ほんとうに卑怯者ですね

2. 2016年04月29日 14:43
言論で飯食ってた奴が、裁判に訴える時点でその程度の人間なんだろ。

3. 2016年04月29日 16:55
「嘘吐き」、「被害妄想」、「責任転嫁」、「論理破綻」
コイツ、まさに朝鮮人の特徴を全て備えている。
日本人とは相容れない。早く南朝鮮に帰化汁!

4. 2016年04月29日 17:17
過去未来含めたすべての日本人に土下座しろ植村隆

5. 2016年04月29日 17:20
弁護士100人雇える金はどこからくるのか
・・・弁護士といえば左翼だもんな、手弁当か
・・・でも左翼って内ゲバ規定路線だもんな

6. 2016年04月29日 18:19
従軍牧師と従軍看護婦はいましたが、従軍慰安婦は居ません。
其れはタダの売春婦でした。
当時は鑑札で商いをしていた業者が取り仕切りました。
従軍という言葉を使用するのは侮辱でしょう。

7. 2016年04月29日 19:18
しかし結果として、現在の「正しい」戦略的日韓離間に多大な貢献してるから、
この記者はある意味日本の恩人なんだ。
逆にサ〇ケイみたいな「馬鹿げた反日やめて真の日韓同盟で、反共戦線」つう
考えの方が困る。
ネットでも、反日やめて竹島返したら友好とか主張してるの、少なくない。
危険思想だ。

8. 2016年04月29日 19:20
朝日は捏造新聞
「新聞」名乗っちゃいけないレベル

9. 2016年04月29日 19:49
植村は若宮と一緒に三途の川を渡りなさい。

11. 2016年04月29日 22:46
在日弁護士から資格剥奪しろ。
在日特権で簡単に資格を取れ、在日犯罪者をむちゃくちゃな法解釈で庇いまくり、反日活動を擁護扇動しまくり、利益だけは莫大に得ている法律テロリストだ。
在日弁護士から資格をすみやかに剥奪しろ!

12. 2016年04月30日 00:35
タイトル : 最低の記者ども
櫻井さんの足を引っ張り、何とか櫻井さんに打撃を与えようと躍起になっている記者達だった。
4社程が質問していただろうか。 北海道新聞・朝日新聞 までは分かったが、後に続く記者はモゴモゴと名乗るのでどこの新聞社で誰なのか聞き取れない。 質問だけは大きな声だった。
どうも、素性を知られたくないという潜在意識が働いていたようだ。
しかも、4人?の記者たちには当日の地裁 第一回意見陳述に関する質問では噛み合わず記事にならないと見たのか、偏向記事に有りがちな質問を繰り返してきた。
また、彼等は朝日新聞の犯している国家を貶めてきた重大な偽りの記事については、全く気づこうともしない。
それどころか国賊として被告席の立場にある新聞が、逆ギレして牙をむいたように意見陳述から反れた質問を櫻井さんに執拗にぶつけてきたのだ。
朝日記者は自分の社が世間から批判の的となっているのに、なぜ自分で真相を知ろうと行動しないのか。 長年に渡って慰安婦に関する自社のしでかした不詳記事から目を反らしていることを彼等は何も感じないのか。 朝日新聞を批判したジャーナリストを全力で潰しに来る姿勢と、まるで信者が(教祖)を護るが如く無条件に自社を擁護している彼等は、既に記者失格と言っていいだろう。 北海道新聞ほかの記者も全く同様だと言える。

13. 2016年04月30日 01:02
植村隆氏 「捏造と言われるのは死刑に等しい」
・・・とは、なんと気の小さい野郎だ
とんでもなく巨大な大嘘を記事にしたことを、お前は忘れようってのか?
長年に渡って散々に日本国・日本人を捏造記事で貶めやがって!
世界中が(日本国・日本人はそういうことをしたんだ)と今も信じ込んでいるんだぞ!
コソコソと 逃げ回るな!
植村隆! お前はどう責任を取るつもりなんだ!

14. 2016年04月30日 06:20
100人の弁護士に金を払ってるとは思えないな
手弁当で引き受けてるのが大半じゃないか
残念な日本人が多そうだ

15. 2016年04月30日 07:03
植村隆 これほど卑怯な日本人が居ただろうか? 居たワ 若宮 加藤千洋 陸忠偉(中国人朝日のコラムニスト)朝日新聞ねつ造軍団 ◎桜井よしこ氏の考えが真の民意

16. 2016年04月30日 09:49
※12
まさに、オウム真理教を彷彿とさせますね。

17. 2016年04月30日 09:49
100人の弁護団。この費用は一体どこから???。マイナンバーで徹底した金の洗い出しをしてもらいたいわWWW
しかし、これだけ日本と日本人を貶めておいて、未だ反省もなく喚きたてるこの男の神経、日本人には到底理解できない。
ならば日本国民は徹底的にこの裁判を注視し、植村と朝日新聞に抗議行動で対応すべき。朝日新聞もこの問題には触れたくないのであろうがそれは絶対許さない。そのためには個々人が不買含む、何等かの対応を取るべきではなかろうか。

18. 2016年04月30日 11:14
まともに裏とってもないくせに全世界に30年以上出鱈目流し続けた。
なんでコイツが被害者面できるんだ?

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