705 ハンドブック㉖

予定は未定
余命様、プロジェクトの皆様こんばんは。
性懲りも無く三重県中勢地区書店巡りの結果報告をさせて頂きます。

宮脇書店久居店
政治・経済系の棚の中、「日本情勢」の区分内に余命本1冊・ハンドブック2冊が縦置き。
高速道路のインター近くにあるショッピングモールに入っているのですが、家族連れを当て込んでか、漫画や文芸書に重点を置いている店で、政治・経済系は元々少ない店です。

ここからは余談になりますが、4/30の日中外相会談で中国側が日本側に「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をこれ以上まき散らさないようにと求めたって話がありましたが、書店巡りをしてると
「もう手遅れやに。って言うか今更何を言うとんの中国さん。」
と呟きたくなります。
今まで回ってみて、このコメント欄で報告させて頂いた店のほとんどの経済書・世界情勢コーナー(余命本の在庫の有無関係無しに)は「プチ中国経済衰退論祭り」状態ですもの(笑)。

余談その2。
以前に他の方が報告していらっしゃった内容と重複するかもしれませんが
コメリ書店鈴鹿店(4/30時点)
政治・経済系新刊平積みコーナーほぼ中央に余命本・ハンドブックが各10冊ほど平積み。
その周辺にはケント・ギルバート氏の著書や元産経新聞ソウル支局長の著書がずらり。面置きの棚には「はすみとしこの世界」(実物をここで初めて見ました)と「さよならパヨク」が並び、目の前には小坪しんや氏の著書が平積み・・・とさながら「プチ保守本祭り」でした。

匿名28号
余命本第二弾の発売まで、あと二週間ですね。大変楽しみにしております。
そういえば、余命本とハンドブックをリクエストした時のことについてご報告するのを忘れておりました。
普段ならリクエストは地元の図書館を使うことにしています。ですが、今回はあえて、複数利用している中で一番書架が赤い傾向にある自治体の図書館を選びました。すると、受付の方からは大変つれない対応(笑)をされてしまいましたけれど、何と、私の経験からしてありえないほどの早さで本が入りました。確か連絡があったのは、リクエストの十日後だったと思います。ここまで早いと、逆にアリバイ工作かと疑ってしまいますね(笑)
図書館側の思惑はともかく、私の後にも予約がついて貸し出し中の状態が続いていますので、少しはお役に立てたかとほっとしています。(匿名28号)

匿名28号
※ブログの趣旨と合わないようでしたら、ご遠慮なく削除でお願いいたします。
『余命三年時事日記ハンドブック』のリクエストを却下した図書館について、「日本図書館協会」にある「図書館の自由委員会」事務局にお問い合わせのメールを送ってみました。
この二か所で合っていますでしょうか。

・筑紫野市民図書館(福岡県)「573 ハンドブック(7)」大根足のくノ一様の情報より
・尼崎市立図書館(兵庫県)「684 ハンドブック(24)」尼の保守様の情報より

ただ私はうっかりミスをやらかしてしまいまして、昨日(5/3)最初に送ったメールではぶっきらぼうな文章になってしまった上、大事な書誌情報を間違えて書いてしまったのです。それで慌てて今日(5/4)、お詫びと丁寧に書き直したお問い合わせメールをお送りしたのですが、最初の失敗メールがありますので、きちんとご回答がいただけるかどうかは分かりません。
もしも何か反応いただけましたら、またご報告します。
あと、図書館の自由委員会のページを眺めていたら、面白い声明がありました。興味がおありの方は検索して全文をご覧ください。
「差別扇動本とされる蔵書の提供について」(2015年6月)

内容をかいつまんでご説明しますと、2015年5月12日に、自称、反差別・反レイシズムを掲げて活動する団体から日本図書館協会に対して、公開質問状が届いたんだそうです。
質問の内容は、『マンガ嫌韓流』はヘイト本なので、「図書館の自由に関する宣言」の第二「資料提供の自由」における例外事項(1)人権またはプライバシーを侵害するものに該当するのではないか、よって閉架措置にするべきでないか(注:閉架書庫にしまいこんで利用者には見せるなという意味だと思われます)、というものです。
それに対する日本図書館協会の回答がご紹介したこの声明なのですが、一言でいうと「NO」。日本の図書館では、よほどの事情がない限り、「人権またはプライバシーの侵害するもの」には引っかからないのです。
最近出た一般書で「図書館の自由」に制限がかかった本といえば、神戸連続児童殺傷事件の犯人が書いた『絶歌』くらいだと思います。各図書館によって対応が違いますが、所蔵しない宣言を出しているところもありますし、所蔵していても閲覧制限や貸し出し制限がかかっているところもあります。この件についてはニュースでも取り上げられましたので、覚えておられる方も多いのではないでしょうか。逆にいうと『絶歌』以外なら最近の一般書は何でもOKなわけです。余命本やハンドブックも当然OKです。ですから、リクエストに対して購入も相互貸借もせずに完全却下し、利用者が求める資料を提供しない公共図書館など、本来ならありえません。
一方で、日本図書館協会の声明の最後には「なお,資料の収集・提供・保存において,公立図書館は教育機関として自主的・自律的に判断するもので,当協会が個別の資料について収集の可否や提供の方法を指示することはいたしません。」とあります。
よって、日本図書館協会が筑紫野市民図書館や尼崎市立図書館に対して、余命本やハンドブックを入れろと指示することはありません。一応同協会にお問い合わせメールを送ってみましたけれど、これはダメ元です。

「図書館の自由に関する宣言」の特に第一「資料収集の自由」をきちんと守っているのだろうか、という疑惑がいくらあっても、それについては外部からはどうしようもないと言えます。TSUTAYA図書館に至っては、疑惑どころか完全にクロですけれど、それでも具体的な処罰がないのはそういう事情からだと思われます。
ただし、繰り返しますが、何の理由もなくリクエストをお断りする公共図書館は普通ならありえませんし、異常です。
個人的には、TSUTAYA図書館みたいな図書館が他にもあるのかと思うとぞっとしますけれど、悪評にまみれたTSUTAYA図書館と同レベルにみなされることをどう思うかについては、筑紫野市民図書館や尼崎市立図書館の中の方々にしか分からないことです。
長文となってしまい、大変失礼しました。(匿名28号)

八咫烏
小倉の喜久屋書店、続報です。
実は5月1日、サミット当日の様子を実際に見たくてちょっと遠出でしたが行ってきました小倉。やっぱりハンドブックはない。なのでもやもやを解消すべく、日曜にも関わらずちょっと空いていたので(やっぱサミットの影響だったのかな?)レジのお姉さんに詳細を調べていただきました。
そしたら「追加の補充注文は出している」とのこと。が、どうやら以前翁様がおっしゃっていた通り“九州までは補完が追いついてない”が理由のようで、「出してるんですけどねー、でも出版社さんにどうも在庫がないみたいでー」ととても申し訳なさげに言われました。いつ入るかも正直こちらにはわからないと。そして「余命2もちゃんと入れるべく既に手は打ってある」とのことだったので、
「じゃあ余命2の発売に合わせてハンドブックも入る、くらいのかんじでしょうか。」
となにげなく振ったら
「そうじゃないかなあと思います。21・22日くらいにもう一度お問合せいただけたら確実にお答え出来ると思います。」
と力強いお言葉を頂戴しました。ありがとうございましたおねいさん。やはり追跡調査してよかった、あやうく人によっては反日認定されかねないところでした、喜久屋書店さんすみませんでした(>_<)  というわけでこちらの書店様はまっとうなあきんどさんという事です。余命ファーストも相変わらずレジ前の一番いい島に10冊近く平積みでした、素晴らしい。「話題本・新刊」の島だったのですがその計四つの島に左巻き系は一冊も見当たらなかったです(笑) うさぎもちこ お疲れ様です。  余命本ならびにハンドブックの発売状況により、紀伊国屋書店の株が全国で上がりまくりと見ています(・ω・)  「○○県の人は性格がきつい・冷たい」等聞くなかで、違う人から何度も耳にしてきた「岡山の人はよその人に冷たい・関心がない」というものがあります。  この主張の根拠が「岡山は天候に恵まれ、海と山を持ち、地震が少ない。だから他人や他県の人への態度が冷たいのだ」というものでした。 しかし、余命本とハンドブックを平積みにし、予約を受け付け、いち早く拡散に(そんなつもりはないのでしょうが…)貢献した一つが紀伊国屋書店だったと思っています。  また、クミ・ドービン氏たちの必死の対応で判明した「朝鮮学校へ寄付金を渡していない都道府県」の数少ない一県が、岡山県でした。  このように、「冷たい・関心がない」とは、同じ日本人に対してではなく、彼の国の人達から見た、自分達への対応を、「日本人からの意見に聞こえるように」流していたのでは…?テレビのバラエティー番組等で都道府県のランキングを作るのも、その延長上なのでは…?と考える今日この頃です。  岡山県は、東日本大震災の際も、仮説住宅を盛大に建て、非難民の受け入れを表明しています。  GW明けからパナマ文書が公開されるなど、まだまだ一波乱も二波乱もありそうですが、同じ日本人同士、ひた押しに頑張りましょう!o(・ω・)/ (私は、紀伊国屋書店や岡山県の回し者ではございません。) うさぎもちこ 紀伊国屋書店が岡山の書店だと思って上記を書きましたが、なんと、東京が本社だったのですね…! そのためなんのことだかわけのわからない文章になってしまいました。申し訳ございませんでした。 ぱぴぷぺぽ 私事で恐縮ですが、少し嬉しいことがありましたのでコメントさせていただきます。  お花畑というよりも、頑固で意地っ張り負けず嫌いで勘違い空気読めずに独善的…兎に角お手上げ常態の我が夫がついに!ついに!ハンドブックを読みました。  今までは、私がTVを見ながら「これは違う」とか「嘘つき」とか思わず突っ込みを入れたりすると「お前はおかしい。どうしてそんな風になっちゃったんだろうね(タメ息)。」「はいはい、韓国が悪いのね、はいはい、何でこんなになっちゃったんだ…。」とまるで私が変な宗教にでもとりつかれたかのような「嘆きかた」をしておりました。  私は私で夫の見当違いの批判にうんざりして『馬鹿なのか?意地悪なのか?』と愛想をつかす寸前でした。  ハンドブックを読んだとき『これならいけるかも?』と思い「兎に角黙って読んでみて」と机の上に置きました。何日かはそのままでしたが、いつの間にか無くなり、おそらく読んでいるな…と思っていたら「読み終わったから返す。」と素っ気なく言うので、あえて感想も聞かず放置しました。  でもそれ以来、私が中韓の話をしても反論せず、寧ろ耳を傾けている様子です。  元々本好きだったのが幸いしましたが、自虐史感に縛られ事実を知ろうとしない人にはハンドブックは最適だと確信しました。  本当にありがとうございました。  実は私の回りにはまだまだ気が遠くなるようなお花畑が沢山います。 孤独で心が折れそうになる時があります(笑)。  友人に何とかハンドブックを読んでもらおうと思っても「韓流ドラマ見るのに忙しくて本を読んでいる暇が無い」(冗談みたいな話ですが、本気でこう言われました。)と言い、恐らく彼女も私をちょっと変なものにカブレている…と警戒しているのかも?  姉に至っては、趣味の関係で〇ッテや〇ニクロ等々のお偉いさんと知り合いなことを自慢にしていて「それ危険だから」と言っても聞く耳持たず…。私が焼きもちをやいているくらいに思っていると思います。 もっともっと酷い話が山程あります。  自衛隊の方々に、こんな『ヤツラ』のために命を張って頂いては申し訳無さすぎる…と思う今日この頃です。 あれっ?嬉しい報告のはずが愚痴になってしまいました。 取り合えず夫を覚醒させられて、本当にホッとした私でした。 走れ幌馬車 余命翁様、スタッフ様、読者様、いつもありがとうございます。 5/5現在、東京23区立図書館の中で、余命本1とハンドブックのどちらも蔵書していない自治体は、新宿区、千代田区、目黒区、江戸川区です。 先月23区の内3つの自治体で余命本1とハンドブックを予約しました。 題して「広域指定安全予約団」活動でございます。 繁忙期が過ぎたので、1度してみてがっかりした図書館への寄贈も再開致しますね。(こちらは「広域指定安全寄贈団」でしょうか?) 匿名28号様他、皆様のコメントがとても参考になります。ありがとうございます。頑張ります。   匿名28号様 Mi987654321 走れ幌馬車 への返信 走れ幌馬車様  目黒区内の図書館に余命本とハンドブックを寄贈しましたが、現時点で所蔵されてないことを私も確認しています。寄贈しても所蔵されないのか、所蔵までのタイムラグがあるのかは分かりません。  そこでリクエストをかけております。図書館のシステムによりますと、区内で未所蔵であっても、都内図書館にて所蔵があれば取り寄せ可能とのことです。  また電話やネットによる予約、区外からの利用等も可能です。図書館内の検察システムもジャンル別閲覧ランキング等もあり、閲覧希望の手続きも簡素です。 ぜひ皆様もご利用を。  先日、2日ばかりでかけたとき、書店巡りをしたのだが、あらためて大変な作業であることを実感した。年も年なのだが、それを別にしても想像以上の難事?だった。7店舗ばかり回ったのだが、そこそこの中型店舗で余命本との巡り会いはなんとゼロ。  読者のコメントにもあるが、さすがに疲れた。と同時に販促にも力を入れなければならないことを痛感した。  ちなみにまだ報告のないダイエーにふれておく。日曜であるにもかかわらず大きな書店フロアは超閑散。コーナーの構成をみるだけで販売意欲がまったく見られなかった。はすみ本も千葉レイ本もなく、出版業界の凋落を象徴しているような光景であった。  イオン系列に入ったことで、何らかの問題があるのかもしれないが残念なことである。

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