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753 余命74号資料⑤

願日本男児復活
願日本男児復活です。日本のために、様々な案件を切れ目なく粛々と実行に移されるべく週末も返上して日々ご尽力いただいていること、本当に感謝いたしております。皆さまお体だけはくれぐれもご自愛くださいませ。
さて、医療のことについてなのですが、普段あまり自分でも気にしていなかったのですが、医師不足問題を抱え移民でカバーせざるを得ない国に住み、子供の病院のことで不自由を感じておりましたところにこの話題でしたので、ここで改めていろいろ考えたり調べたりしてみました。
私なりの結論を先に述べさせていただきますと、もちろんこのまま74号は送らせていただきます。ただ、加えて考えていかなければいけないのかなということもありました。
とある方のブログも参照にコメントを記入させていただきます。
医師不足、特に小児科は精神的にも疲れる診療科、産科は不規則な生活を強いられることから、医学生から敬遠される、という状態だそうです。そこで、そういった激務の科はそれでなくても激務で医学生から敬遠されておりますのに、そこに更新のための試験を実施ということになりますと、医師の多大な負担にもなることが予想されることが容易く、ますます医師不足に陥るのではないかということです。困るのは私達ですね。国にとっても、小児科と産科は少子化対策からも考えなくてはならない事案だと思います。
そこで、審査は厳しくとも、勉強に時間がかかる試験については工夫をする必要があると思います。また、研修のために休日を利用することなくまとまった期間受けられる研修制度を充実させ、その期間には協力関係にある医師を紹介するようにし、協力関係にある医師とは研修が重ならないようにする、等の工夫を施した制度を整え、使命を持って日々頑張っておられる医師の方の負担にならないようにすることが医師を確保する一つの手段だと考えます。
但し、診療した子どもの兄弟が同行していないにもかかわらず、流行りものだから絶対すぐ薬を飲まなければいけない、と言って健康保険証を持っていれば診療していないにもかかわらず治療費を請求し処方箋を出すような医師(現実にいました)もいるので、こういった不正(これは不正なのでしょうか
?)はどうにか取り締まらないといけないと思います。
更に、医師免許の不正獲得や使用についてですが、そもそも医師国家試験は何をするのか調べてみました。選択回答方式(マークシート)の問題を500問、3日間掛けて回答するそうですが、相当タフな内容で、医師国家試験の合格だけを目的とする予備校も存在するそうです。
また、実技は問われず、厚生労働省では、医者の実技能力は研修医の2年間で学ぶべき事としています。卒後臨床研修は医師国家試験を合格した後となり、学ぶ順序が逆?という議論もあるそうです。実技能力が全く駄目でも医師国家試験に合格すれば医者になれるというのはいかがなものでしょうか?
また、医学部入学では、地元の学生限定の推薦入試、所謂地域限定枠入試を設けている大学もあるそうで、後々その大学に関連した地元の病院に勤務する事になるけれども、その分通常の入試よりもレベルや競争率が低くなり、合格し易いと言えるそうです。勿論、面接試験もあるそうです。面接試験は、医者には優れたコミュニケーション能力が不可欠であり、医者としての適正をみることもありますが、別の理由として、裏口入学が容易になる、ということも一部あるそうです。筆記試験では、受験生の回答は残る上、採点基準も明確に決められますが、面接試験では、受験生の受け答えを全て記録しているわけではない上、多くの大学が面接試験での配点を発表していないそうです。これはどこの面接試験でもそうだとは思いますが、面接官の裁量次第ってことですよね。人の命を預かる医学部には、面接内容をはっきりしていただきたいものだと思います。
また、厚生省には是非、日本国民のために医療制度について改革していただきたいものです。利権が蔓延しているようでしたら、国民の命がかかっているわけですから、そういった医療機関は是正すべきと。
こうなりますと、医学部入学試験からやりなおさないといけないかもしれませんね。また医師国家試験も。ついでに、病院開業は非営利組織とのことですので、そこに利権関係が浮かんでくるようなことはおかしいですよね。医師免許のみならず、病院運営について厳しくチェックしていただきたいと思います。ただし、順当に命を守る医師として日々奮闘していらっしゃいます方たちは、国民の宝であり、その方たちを守るべく手を打つことは最重要課題だと考えます。その方たちのためにも、医療業界について何とかしていきたいものですね。ちなみに私の場合、そういった医師の方のミスにより天国に行ったとしても、次はこれを教訓に頑張ってください、と見守るつもりです。但し、いい加減な気持ちで医師になり、適当にお金を受け取っている医師によるミスでしたら、どこぞかから恨み節になるでしょうね。
あまり賢くないので私の頭の中のいろんなファイルをつなぎあわせるのに時間がかかってしまいます。もうすでにこれは済んだということだったり、あまりの駄文ということでしたらガンガン削除していただいて構いません。いろいろお手数お掛けしますがよろしくお願い申し上げます。
ちなみに・・・
厚生労働省
医師国家試験の施行について
4 受験資格
(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(平成28年3月10日(木曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2)医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(平成28年3月10日(木曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)詳細はこちらへ
(3)外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの詳細はこちらへ
(4)沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

とろりん。
余命様、余命スタッフ様、いつもありがとうございます。
日本の医師免許を取得する裏道があります。
以下の1~4.を順に行えば、日本の医師免許を取得できます。
1. 海外で医学部を卒業して医師になる。
2. 日本へ帰国して1年以上病院で研修する。
3. 医師予備国家試験に合格する。
4. 医師国家試験に合格する。
10数年前、「中国や台湾で医師免許を取得して、この裏技を使って日本人医師として免許を取得した人がいる」と聞いた事があります。ですが、10年くらい前から「首席卒業でも無い限り、外国での医師免許取得者に医師予備国家試験を受けさせなくなった」とも聞いております。また、中国では日本の医学部よりかなり簡単に卒業できる大学があったので、そこの医学部卒では受験できないようにされたと思います。
一級建築士と教師と介護支援専門員(ケアマネージャ)は更新制となりましたが、医療では実現しませんでした。理由はわかりません。
どこでも、この手の制度には必ず利権が絡みますが、医師には標榜する科の学会所属を義務づけて、その学会が認定更新するようにすれば良いのではないでしょうか?
どこかの国家試験みたいに事務費用額を厚労省が決めて、その事務を各医学会に依頼すればいいでしょう。単に、問題を送って返送させるだけでなく写真と直筆の履歴書を添付させれば、今の世の中、スキャナで画像としてデータが保存できますから誤魔化しはできないと思います。
何よりも、その利権が従来のように、外国人に渡らなければ良いのではないでしょうか?
日本国内の日本人同士の問題は必ず発生しますが、今は、外国人の乗っ取りによる日本での利権の貪食を一掃する事が目的です。
日本がなくなればそんな問題は意味がなくなりますから。

さく
余命爺様、余命スタッフの皆様、こんばんは。
大分前の事にはなりますが、私の拙い疑問にご回答いただき、有難うございました。余命様のおかげで、院長にも説明できました。
最近の怒涛の更新スピードに追い付くことができず、何とかメインの更新だけでも、と、読み進めていたところ、医師、看護師免許の更新でひと波来ていたところまでたどり着きました(遅)
医師、看護師免許の更新には賛成です。ただ、当方の院長はおそらく、更新を忘れそうだなぁ、と、苦笑が出るばかりです・・・。
最近医師会から、医師資格証(ICカード)申請の手続き方法が届きましたが、医師資格証必要だよね!申請したいけど、医師免許はどこにしまったかな?と事務スタッフに聞いてくる始末なので・・・(知りません。そんな事)
免許の更新に際して、試験を導入するかどうかは、関係各所にて十分にご検討いただきたい部分ではあります。当院は内科のため、外科領域や産科領域等になると手も足も出ないのが現状です。
総合診療科の先生方や、近医には北の方に国籍をお持ちの方(在日さんなのかどうなのかは不明ですが)が開業されており、内科、外科、婦人科、整形外科・・・と、何でもござれ、な状態で診療をしております。その先生ならば、きっとどんな試験でも合格できるのでしょう・・・きっと・・・多分。
現状として、医師が個人で新しい知識を身に着ける場合、自身で論文を探す、または、製薬会社主催の勉強会があります。薬に対する論文やエビデンスを元に説明をしてくださるのは、大病院や大学病院の医師です。当院管轄の医師会では月に1回程度開催されており、他地域の勉強会に参加することも可能です。
この勉強会は1時間1単位、という単位制となっており、この単位が、診療報酬にも影響するようになりました。年間で決められた単位を取得しないと、診療報酬が算定できません。
また、この勉強会にはカリキュラムコードが定められており、同じカリキュラムに複数回参加しても、1コードしか認められません。また、決められたカリキュラムを受講しないと、単位と同じように、診療報酬にかかわってきます。
そのため、案外、と言っては失礼かもしれませんが、医師に関しては真面目に新しい知識を身に着けようとしている(それが診療報酬のためだったとしても)なぁ、という印象があります。
もちろん、カリキュラムや単位にかかわってくるような施設基準を申請していなければ、そんな勉強会に参加する必要もないのですが・・・。
何はともあれ、医師も経験が物を言う、と言われております。どんなに優秀な大学を出たとしても、経験がなければ使いものにならない、というのが、当方院長のご意見です。
都会や、各県中心地の病院、それも規模が大きい病院の方が様々な経験が積めると思いますし、そうなれば、生活の基盤がそこにできるため、田舎へ来て下さる先生もあまりいらっしゃらないと思うと、何やら寂しい限りですが・・・。
匿名希望様の書かれていた、「医療施設は公的なインフラという特性を踏まえて国が医師看護婦の給与一定負担と全国への人員配分を責任を持って管理する等、半官半民にするのが相応しいと思うのですが如何でしょうか?」というご意見に惹かれます。
乱文、長文となりました。ご容赦ください。
最後に、5/15に余命本第2弾が届きました、というご報告にて、締めさせていただきます。   (さく)

伊達
余命の皆様、怒涛の更新ありがとうございます。
必死でついていっております。
さて、余命74号について
日記734本文中
「医師看護師がどれほど忙しいか知ってますか?」
「うちの主人は医者になってから熟睡したことがないほど夜中の救急に備えています。」
「もしこれ以上、試験のために時間が取られるなら患者に向かう時間をどうやって工面すればいいのですか?」
と、驚くような内容を拝見しました。
現時点、現役の医師をしている方達(家庭有、子供達有)そして看護師をしている方達も日々交流があります。勤務医、開業医共。お休みの時にお子さんの習い事に付き添われているのもみております。
○○○の専門医の方もいらっしゃれば、看護師をしている方は、さまざまな課に勤務、そして外来、病棟、パートetc
そして、叔母達は看護師をしていおりました(一部は管理職経験有)、今は現役を退いていますが。管理職にありながらも、仕事、家庭、趣味(登山)とパワフルな方ではありましたな。
状況拝見すると救急病棟にお勤めという事でしょうか?
ご主人のお身体が大事なのはわかります。ご主人が志をもってお仕事に向かわれているので、口がだせない、でも心配なのだと思いますが、現状がそれほど過酷なのであれば、大事な貴方の身体が心配なのでと伝えてみてはいかがでしょうか?
女医さんでもポケベルもって呼び出しがあってもいかなければいけないというのはかなり前にきいた記憶があります。
労務管理にちょっときいてみようかな。    (伊達)

中村
[余命75号 障害年金の不正受給について]とありますが、わたしは20年以上、精神疾患を患い、それでも日本人としてのプライドがあり、障害年金は申請せず、安月給で体にムチ打ちながら働き、貧乏ながら細々と生活し、ヒドい時にはほとんど寝たきりで、ご飯も食べられず、トイレに行くのも這いずって、シャワーも一生懸命がんばって入るというありさまで、一度、情けなくも障害年金を申請したのですが「障害2級に該当する」としながら「しかし、認めない(←???)」という、どう考えても「支給してやんねーし」というトンチンカン回答が国から送られて来ました。
大体、どうやったらそんなに簡単に障害年金なんてもらえるんですか???障害年金で遊んで暮らす奴らって、ナマポもらってパチに行くどっかの国の奴らでは???本当に日本人でしょうか???ちなみにこういうことがあったので、わたしは、日本人のプライドから、金輪際、死んでも国に頼りません。

.....まずそういう実態を日本人みんなに知ってもらわなければならない。こういう投稿ができる窓口がやっと開いたのだから、とりあえず実態を投稿することだ。すべてはそこからはじまる。あきらめたらそれで終わりだ。今回、ここに取り上げただけで、5万人10万人がこの記事を読むことになる。
司法も医療も乗っ取られているから奪還は大変だが、みんなで頑張ればなんとかなる。
また投稿をいただきたい。

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