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839 川崎デモ事件⑨

まゆらママ
今、5日の川崎デモの映像を見させて頂きました。胸がざわざわしてやりきれない気持ちになりました。
こんなやり方がまかり通るなんて。
この終わり方は、私たちの望む方向への必要なステップだと思い溜飲を下げていいんですよね?

我が家の日経新聞でも「川崎のヘイトデモ中止」という記事になっていました。
6月6日朝刊 30面
内容は信州味噌様の下野新聞、兵庫県の片田舎に住む者様の神戸新聞とほぼ同じでした。
記事の最後に「警察庁は3日、対策法施行を受け、違法行為を厳正に対処するよう、全国の警察本部に通達。名誉毀損や暴行、道交法違反などの罪に当たる行為を確認した場合、現行犯で取り締まることを想定している。」
とあるのですが、これは主催者側にしか適用されないのでしょうか。
不思議です。

まお
余命様 余命チーム様
初めての投稿です。信濃毎日新聞 社説 2016、6月7日

信濃毎日新聞 社説 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160607/KT160606ETI090014000.php
ヘイトデモ中止 差別根絶進める一歩に
在日韓国・朝鮮人への差別的な言動を繰り返してきた団体が川崎市で行おうとしたデモが中止された。ヘイトスピーチ対策法をよりどころとして、差別や排除をあおる言動をなくす取り組みを社会全体で前進させていく一歩にしたい。
当日、集合場所には団体側の20人ほどが集まった。反対する数百人が取り囲んで抗議。デモは10メートルほど進んだところで反対派に阻止され、警察の説得に応じる形で団体側が中止した。
デモをめぐっては、在日の人たちが多く住む地区の公園の使用を市が不許可にした。
この団体のヘイトデモが過去に十数回あったことを踏まえ、「不当な差別的言動の恐れがある」と判断した。
横浜地裁川崎支部も、同地区の一定区域でデモを禁じる仮処分を決定している。「人格権を侵害し、表現の自由の保障の範囲外」だとして、事前差し止めに踏み込んだ。このため団体側は別の地区に場所を変えてデモを計画した。
市や地裁の判断を支えたのが、国会で先月成立した対策法だ。表現の自由を考慮し、禁止規定や罰則は設けていないが、「地域社会からの排除を扇動する不当な差別的言動は許されない」と明記。解消に向けた国の責務と自治体の努力義務を定めた。
「ゴキブリ、うじ虫は日本から出て行け」といった聞くに堪えない言葉を浴びせるヘイトスピーチは、標的となった人たちの尊厳を傷つけ、恐怖や絶望感さえ抱かせている。実態は深刻だ。
今回、市や地裁がヘイトデモに対して厳しい姿勢を示したことは評価できる。心強く受けとめた住民は多いはずだ。
法施行を受けて警察庁が、名誉毀損(きそん)や暴行などの違法行為を厳しく取り締まるよう指示したことも大きい。これまで警察は、ともすればデモに抗議する側を抑えていると批判されていた。
法務省の調査では、ヘイトデモは2013、14年当時よりは減ったものの、なお沈静化していない。差別をはびこらせないために、法をどう生かすか。川崎の経験を踏まえ、取り組みを強めたい。
ただ、公権力による表現行為への介入は極力慎重であるべきだ。乱用されれば、民主主義の土台が損われかねないことにあらためて注意を向けておく必要がある。
欠かせないのは市民の力だ。差別的な言動を繰り返す人たちにどう対抗していくか。多数の力に頼って黙らせるというのではない向き合い方を考えたい。
(6月7日)

社説は、一度も著者名が記入されていた事がありません。
信濃毎日新聞は、反日で有名な新聞ですので、この社説は信毎らしい社説です。
伝えたい事は沢山あるのですが、信毎の社説が最優先だと思いましたので、コメントを書きました。

兵庫県の片田舎に住む者
余命様、余命スタッフの皆様。いつもありがとうございます。
神戸新聞をチェックしておりましたら、予想通り新たに偏向記事が登場しました。本日(6月9日)の社説の二本目です。
先日ご報告した記事は下野新聞と同じ内容のようですから、通信社から配信された記事をそのまま使ったという言い訳が使えないこともない?と思いますけれど、これは社説で、新聞社としての立ち位置を示す独自の文章ですから、完全にアウトですね(笑)
全編ツッコミどころ満載なのですが、長くなりますので前半部分を引用します。(全文は、「神戸新聞 ヘイトをなくす」で検索すれば、今なら無料版でお読みいただけると思います)

▼神戸新聞 6月9日 12面(社説・下段)
見出し1:ヘイトをなくす
見出し2:差別を排除する出発点に
法律ができれば、少しずつ世の中は変わり始める。その動きを確かなものにする不断の努力が大切だ。
特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を解消するための対策法が今月初めに施行された。その時期に合わせたように、在日コリアンへの差別的言動を重ねる団体のデモが川崎市内で計画された。自らの存在感を高める狙いがあったのだろう。
これに対し、同市は集合場所の公園使用を不許可にした。さらに横浜地裁川崎支部が一定範囲でのデモ禁止を命じる仮処分を決定した。警察庁は現場で違法行為に厳正に対処するよう全国の警察に指示した。
当日は多くの人が抗議に集まり、デモは中止となった。市民の批判が差別的な言動を封じ込めたといえる。関係機関が従来より踏み込んで対応した結果でもある。 (後略)

私が一番笑わせてもらったのは「警察庁は現場で違法行為に厳正に対処するよう全国の警察に指示した。」というところです。当日、川崎の現場では明らかに「多くの人」の「違法行為」がありましたけれど、神奈川県警は一体何をやっていたのでしょうね?
こんなに頭の悪そうな社説を掲載するなんて、神戸新聞は現状を全く理解していないのではないかと思います。記事の現物は証拠物件としてきっちり確保いたしました。
6.5川崎デモ事件から数日が経ち、今度はニュース記事ではなく社説やコラムあたりで、自爆やオウンゴールをしている新聞があるかと存じます。特に地方紙は、その地域在住の方でないと手にすることが難しいので、各地におられる新聞保存班の皆様と足並みを揃えて頑張っていきたいと思っております。(兵庫県の片田舎に住む者)

超ホンシメジ
【売国放送局NHKが仕掛ける情報戦】『トットてれび』に見るNHKとあちら側の《情報軸》
爺様、スタッフの皆様、ここに集まる皆さんこんばんは。
覚醒してからはNHKについては天気予報とニュース以外は極力見ないようにしています。
さて、先日偶然この番組を見かけて「ハテ、今どうして黒柳徹子さんなのか?」とチラッと思いましたが、ある「軸」を中心に考えると、なんと全てが繋がってしまい驚いています。
その「軸」とは『朝鮮』『左翼』『GHQ』。
(1)「窓際のトットちゃん」に、トットちゃんがイジメっこ子から「チョウセンジン!」と罵倒されるシーンがあって、当時の子供の間では相手を罵倒する用語であった旨の記述(うろ覚えです、あくまでも)。
私も30年以上も前のことで当然自虐史観真っ只中でしたから、『「朝鮮人」を差別するなんてひどいことを当時の日本人はしていたんだ』と子供心に思っていました。
彼女の小学生時代は戦中の混乱期であり、戦後は阪神教育事件をはじめとして、全国で彼らが暴れまわっていた時期ですよね。
そりゃ日本人としては「このチョウセンジンめ!」という想いを抱いて、それが子供の間にも伝わるはずですから、自然と(罵倒相手が朝鮮人であろうとなかろうと)「罵倒用語」として使われることはむしろ自然な成り行きでしょう。
「窓際のトットちゃん」はトモエ学園時代の話ですから、少なくとも戦中には既に「チョウセンジン」が罵倒用語になっていたことが伺われます。
私がこの本のなかで一番印象に残っていたのが、この『「チョウセンジン」罵倒シーン』だったので、すぐに連想したのです。
(2)その本の表紙を「いわさきちひろ」氏が描いている。
氏は共産党員である(ただし、氏の画家としての才能は私も認めています)。教科書の表紙にも氏の絵が広く使われていたのは有名。私が学んだ教科書にもです。
(3)官僚の左汚鮮。
特にこの話題に関して、文部官僚の教科書選択に際し、いわさき氏の絵を登用することに当時異論が出てませんでしたか?子供時代の事なので私はあやふやです。ご存知の方々補完願います。
(4)黒柳さんがCM出演している医薬品メーカーの東和薬品は、ここで以前話題になったジェネリック問題の企業。Wikipedia によると提供番組にあの売国番組『報道ステーション』『サンデーモーニング』が。CMといえば売国企業電通ですよね。
(5)その『トットてれび』出演者の中に、驚いたことに塩田丸男氏言うところの『朝●総●幹部の子息である』安●成●氏が出演。
(6)NHK自体、GHQが仕掛けたWGIP(ウォー ギルト インフォーメーション プログラム。最近ケント・ギルバート氏、関野通夫氏の著作でも知られつつありますよね)の一環では?
(7)NHKと黒柳家の深い繋がり。
最初に戻りますが、「ハテ、今どうして黒柳徹子さんなのか?」というのが疑問の全てです。そこからタマネギ(おばさん)を『朝鮮人』『左翼』『GHQ』という『軸』で竹串のごとく貫いて出てきた料理に自分でも驚いてます。
「単なるこじつけだろう」と言われればそれまでなんですが。

※参考までに
余命本でも推薦されている著者に「山村明義」氏がおられます。氏のYouTube動画『GHQの日本人洗脳計画』シリーズはゾッとする内容であり、日本人なら必見です! この動画を見ていたからこそ今回の番組に?となったともいえます。
このところの護国日本人側の反撃に追い詰められたあちら側であるNHKの中の人も必死なんでしょうか?それともこの番組もルーティーンワークの一環にすぎないのでしょうか?まあ、この番組は一例にすぎないんでしょうね。
皆さんはどう思われますか?
これからもNHK監視活動をしていきたいと思います。

こちらも修羅の国からこんにちは
人格を疑われるのを承知で申します。
私は、日頃から在日への不満、と言うよりも恨みを持って生きております。
昔やられたことを遣り返したいと。
過去何れだけ苦しめられたか。一時期はうつ病になり廃人状態。いい年して家族に迷惑をかけて参りました。
そんなこんなで毎日頭から離れず、何かにつけそれらに関連づける習慣が身に付いてしまってるのです。
趣味は在日研究(笑)、散歩しながら表札確認…地域との通名の関係性…通名の職場…通名のバー、商店…スポーツジム
武道は多すぎ。ボクシングも多い。
病院も(前職は病院勤務)
様々なリストを作っており…
すみません。いきすぎました。
川崎デモの件で怒りがおさまらず、エキサイトしてしまいました。寝不足気味です。
不快な思いをさせたらお詫びします。
病から脱する同時期に余命さまに出会ったのです。
信じてみよう。これが最後。この人にかけてみたいと。
今の私の生き甲斐ともいえます。
たり前の事ですが日本人の為の日本を未来へ繋いでいきたいのです。
生活の全てに於いてそこを基本に買い物や食事に行きます。本当に疲弊しますが、奴等に金を落としたくありません。
さすがに他人様には、私の胸のうちなど打ち明けたりできませんけど。友達ですら。
散歩中に数人の方とお話する機会があります。
一人の奥様(役所勤め)が街並みに品がない、との会話がきっかけで政治の話に…
で、私が自民党の○○先生に相談してみては?女性ですし…と提案したところ余計な一言を発したばかりに雰囲気が一変。
絶対死んでもせん!と自民と公明と民進は嫌い!穏やかだった雰囲気の奥様が~
こわっ!
まさかね…ではどこに相談いきましょうか?共産党しかないやろーね…って
まさかのまさか…それは辞めてよと
たしかに、自民党は底辺の票など欲しくはないだろうねと。以前の私も経験からそう思ってきました。
祖父母はずっと自民党員でしたけど。
余命さまも申しておりました。此から偽保守、保守と浮き彫りになりそうですね~。楽しみ~
しっかりと監視を続けてまいります。

超ホンシメジ
【川崎ヘイトデモを巡る北海道新聞の記事(Web版)より】
『ヘイトデモに厳正対処、警察庁 違法行為は現行犯で
06/03 17:44』

在日コリアン排撃を叫びデモ行進する人たち=2013年6月、東京・新大久保
特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)をなくすための対策法が施行されたのを受け、警察庁は3日、ヘイトスピーチのデモについて、違法行為があれば厳正に対処するよう、全国の警察本部に通達で指示した。
警察庁によると、ヘイトデモ中に名誉毀損罪や*1 暴行罪、*2道路交通法違反罪 などに当たる違法行為を確認した場合、現行犯で取り締まることを想定している。
ヘイトデモを巡っては、横浜地裁川崎支部が2日、デモ主催者側に一定の範囲内でのデモ禁止を命じる仮処分を決定。大阪市は7月1日、ヘイトスピーチ抑止のための全国初の条例を施行する。
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↑引用ここまで(*→筆者傍点)
*1→デモ隊を実力で進行できなくした人たちは取り締まりの対象ですよね? でも神奈川県警は現行犯で取り締まらなかった!
*2→嫉妬員、もといシットイン(sit in)した国会議員の有田先生その他の人たちは取り締まりの対象ですよね? でも神奈川県警は現行犯で取り締まらなかった!
と、いうことは、神奈川県警は警察庁の指示に従わなかった、ということですね! これは裁判の補強資料になるのでは?
以上、『赤旗よりアカい』と言われる地元の道新からでした。

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