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ぱよぱよ雑談~20180112

嵐の前の静けさ?の日弁連&弁護士会の晒しモードとなっておりますね。橋下は味方という認識はないのですが、表立って敵対しないなら、一定の発信力と炎上力がありますので、こういった動きは歓迎ですね。

橋下徹「ふざけるな弁護士会」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

日弁連や弁護士会というのが、弁護士にとって有益な活動を行ってるとは限らないということと、日弁連や弁護士会は、共産党シンパ(関連組織)とみていいわけですね。法曹関係の共産党関連組織なので、今一度おさらいをしておきましょう。HPも貼り付けときます。

共産党系団体

【法曹】
自由法曹団
青年法律家協会
日本国民救援会
再審・えん罪事件を支援する全国連絡会
日本国際法律家協会
日本民主法律家協会
日本労働弁護団
全国公害弁護団連絡会議
水俣病被害者・弁護団全国連絡会議←HPなし
大気汚染公害裁判原告団・弁護団全国連絡会議←HPなし
核兵器の廃絶をめざす日本法律家協会

弁護団全国連絡会議については、赤旗で取り上げられてますがね。

ノーモア・ミナマタ全国連/全被害者救済へ結成

ここらへんをみても、日弁連/弁護士会が共産党と同じ主張をしていることが分かるかと思います。法曹関係者という意味合いでは、検察や裁判所についても、こういった人罪が入り込んでいる可能性が高いと見ていいと思います。大雑把ではありますが、司法の問題の本質についても、共産党関係といったところに繋がるともいえます。

そういう意味では、日弁連/弁護士会と橋下の相性が悪い意味も分かってくるかと思います。

以下のWikiでも紹介しときますww

日本共産党 – chakuwiki

共産党は解同と対立関係にあるわけですね。橋下は解同関係とのつながりがあって、大阪で橋下が一定の影響力があったのは、解同にあるとも言えるわけですね。

「橋下徹は部落の鬼っ子」 部落解放同盟委員長に聞く | ビジネスジャーナル

大阪の政治事情として、解同と創価学会の影響が強いというのが背景にあります。だからこそ、共産党というのは敵とも言えるわけで、大阪自民と共産党というレッテル貼りが成立する構図にもあると勝手に思っております。

脱線しましたが、優先順位という意味合いにおいては、共産党界隈を潰すことが問題解決のための近道であるともいえます。解同も問題なのは言うまでもありませんが、枝葉の問題に拘っても仕方ないと思いますし、敵対勢力の縮小していくしかないと思います。日弁連や弁護士会対策という意味合いでは、橋下やアディーレとの利害関係は成立すると思うけどね。

続いてはこちらの話題。

平昌五輪、新たな難題 滞在費支援など国連制裁違反も  :日本経済新聞

【平昌=山田健一】2月に開催する韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加が9日の南北会談で決まった。平昌では「世界の注目が高まる」と歓迎する声が多い。韓国政府は北朝鮮選手団らの滞在費用負担などを検討する。南北関係改善につなげる思惑だが、難題も持ち上がった。こうした支援が国連による制裁に抵触する恐れがあることだ。

北朝鮮への支援(協力)というのは、国連制裁に抵触する可能性が高く、外交の天才と称される韓国がそのような感じで動いたわけですね。ヒラマサ五輪を利用した動きについては、日米との事前調整を行わないスタンドプレイの可能性が高いです。これは日韓合意の実質的破棄に繋がっていますが、国際社会に対する裏切り行為による信用失墜よりも、国内向けのパフォーマンスが大事だけど、韓国内からも反論が生じる事態となっております。南北会談というのも、北朝鮮主導で行われる(降伏に近い)のと、文としては民族としての核という意味合いもあっての北朝鮮と接近しているともいえます。恐らく文の考えとして、北朝鮮と宥和して核を手に入れれば、米中とも対抗出来るといった感じで動いてるようにも思えるわけです。今の枠組みだと、米中には逆らえないからの反日ブーストともいえるわけですね。日本は李明博の日本乗っ取り完了宣言状態なので、報道や司法の自由などの可能性に賭けたいというところが実情とも思うのですがね。

これを踏まえて、以下の記事の紹介。

東京新聞:10億円、慰安婦関連事業に 日本拠出金 韓国大統領が表明:国際(TOKYO Web)

【ソウル=上野実輝彦】韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は十日、年頭の記者会見で、慰安婦問題の日韓合意に基づく元慰安婦への現金支給を韓国政府予算で行い、日本政府が拠出した十億円は慰安婦問題と関連した別の事業に充てたい考えを示した。
十億円の拠出は慰安婦問題を最終的に解決する前提となる日韓合意の核心部分。韓国では返還を求める世論も根強いが、返還されれば合意破棄とみなされ、日韓関係が著しく悪化する。別事業への拠出には、世論に配慮しつつ合意を維持する狙いがあるとみられる。
文氏は「日本の資金だから『癒やし金』を受け入れられない元慰安婦もいる」として、既に十億円から支給された分についても韓国政府予算に置き換えると説明。十億円の使途は日本政府や元慰安婦、市民団体と協議し「問題解決に向けた使い道に合意できれば望ましい」と述べた。
大統領府関係者によると、慰安婦問題の記念施設建設や教育事業などが念頭にあるという。この関係者は「十億円の返還は合意の破棄になるのであり得ない」と断言した。ただ、大統領府内には返還と再交渉を求める意見も強い。
日本政府関係者は「現段階では韓国内政の問題だ。今後も合意が履行されるかを見守る」と述べた。
また文氏は会見で「日韓が公式に合意した事実は否定できない」とする一方、「誤った問題は解決せねばならない」と指摘。日本に対し「真実を認めて謝罪すれば元慰安婦も許し、問題が解決する」と求めた。

日本政府が拠出した十億円は慰安婦問題と関連した別の事業(記念施設建設や教育事業)に利用するという斜め上の行為を行いつつ、合意の破棄には言及しないけど、挺対協の協議のための使い道とかいう状態にしたいようですwww意味がわからないのは言うまでもないけど、外交の天才というOINK的な発想とも言えますね。日韓基本条約と同じパターンですが、資金の用途を勝手に変えて解決してないニダと喚く構図なわけです。

日本政府関係者は「現段階では韓国内政の問題だ。今後も合意が履行されるかを見守る」とありますが、時間切れを待ってるだけのようにしか思えないし、マネージ不能状態に既になってる状況で、次の一手を出すためのタイミングを見計らっての動きだと思います。

安倍晋三首相、平昌五輪の開会式欠席へ 慰安婦日韓合意めぐる韓国新方針で判断 – 産経ニュース

安倍晋三首相は韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式への出席を見送る方針を固めた。複数の政府関係者が10日、明らかにした。表向きは1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとするが、慰安婦問題の解決を確認した2015年12月の日韓合意をめぐり、文在寅政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことを受けて判断した。

韓国政府はこれまで、平昌五輪に合わせた安倍首相の訪韓を繰り返し要請してきた。そうした中で、康京和外相が9日に「被害者らの名誉・尊厳回復と心の傷を癒やすための努力継続を期待する」と発言。10日には文大統領も記者会見で、日本の誠意ある謝罪が必要だとの認識を示した。

日本政府は「最終的かつ不可逆的な解決」を盛り込んだ日韓合意を見直す動きだと判断。昨年1月に釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置への対抗措置として中断している日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議に引き続き応じない方針とともに、安倍首相の平昌五輪の開会式出席を見送る方針を固めた。

ただ、日本政府内には安倍首相が訪韓し、日韓合意の順守を文氏に直接求めるべきだとの意見も根強くある。

菅義偉官房長官は10日の記者会見で、文氏の発言について「韓国側がさらなる措置を求めることは、わが国として全く受け入れられない」と批判。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は同日、在日韓国大使館の李煕燮公使に抗議した。

マネージ不能の意味を分かってないとしか思えないのですがねwww国際公約を守れない相手に対して言えることとしては、締結済みの協定の満了というのは、凍結理由としての十分な理由になります。一つの方法論として、ヒラマサ五輪の出席停止から始めてみましょうみたいな感じとで、次の一手を考えてるようにしか思えないけどね(笑)どっちにしても、韓国は蚊帳の外の存在でしかないし、米朝の対話を行うのであれば、中国包囲網に関する話にしかならないと思います。そして、日本の解決しないといけない国際問題は、拉致問題だけともいえるわけで、それ以外は全て国内問題であって、法的観点において国内問題を解決するための準備は整っているのが現状だと思います。