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トランプ就任2年目

何か書こうと思ったけどネタがない・・・。

今日でトランプ大統領が就任して1年になります。

「米国第一」戸惑う世界 トランプ政権2年目に  :日本経済新聞

オバマ前政権の外交を批判するトランプ米大統領の「米国第一」の姿勢は世界の政治秩序に混乱をもたらした。北朝鮮やイランへの挑発的な発言は波紋を広げ、大国である中国やロシアとも、ぎくしゃくした関係が続く。日本とは首脳間の「蜜月」にあるものの、国際協力に背を向ける姿勢は欧州各国との離間を招いた。外交面での摩擦を抱えながら政権発足2年目に入る。

個人的な雑感ではありますが、米国の経済や雇用状況はいい傾向だし、当初の印象以上に無難に軟着陸しながら、直実に実績を積み上げていってる過程ともいえます。

焦点:隠れた「トランプ効果」、アメリカ人の生活に変化の兆し

トランプ氏も傍目無茶なことを言ってましたが、正面から鵜呑みにするのではなく、真意を知ることが重要だと思います。トランプ氏の公約については、以下のHPを見ればある程度見えてくると思います。

トランプ政権の政策一覧 公約と主要発言、大統領令等 – トランプ政権と米国株投資

ざっくりいえば、不法移民対策、貿易協定違反や悪用/ダンピング対策、雇用/経済成長、環境利権の解消などが挙げられる。他にも米軍再建やマスゴミ対策になると思います。

そういう意味では、アメリカとしても変化の兆しという表現が妥当だと思いますが、今後の種まきは出来たといったところが、トランプ政権1年目の評価といったところになるかと。産経新聞の記事を紹介します。

【トランプ氏1年】トランプ政権の「通信簿」は? 経済、内政、外交・安全保障の実現状況を検証(1/5ページ) – 産経ニュース

最初に書いたんだけど、トランプ大統領は言ってることを正面から鵜呑みにして評価してはいけないタイプの人間です。交渉の王道ですが、過剰に演出してから現実的な落とし所を探ってるように思います。公約を一定のレベルで実行に移しており、今後に繋げる形で取り組んでいることだけは確かだと思います。

経済関係については文句のつけようがないと思います。ダウも最高値で雇用指標も改善しているし、タイムラグはあると思いますが、堅調に進んでいるとみていいです。

内政関係については、人事の混乱は致し方ないとして、入国凍結は一定レベルで進んでおり、メキシコ国境の壁についても、動きがないわけではないです。結局は移民対策の一環ともいえますので、何らかの形で壁自体は出来るとは思います。

トランプ大統領、「国境の壁」拡張に10年で2兆円を計画 | NewSphere

外交関係については北朝鮮への圧力強化はしているし、中国については少しずつ進めてる感じだと思います。中東情勢については、結果を早急に出すのは無理ですが、昨年に比べたら状況は変わりつつあると思います。

日米関係ですが、トランプ大統領と安倍首相の相性が悪くないというのもあるんだけど、今の世界の外交においてカギを握っているのが日本であることは確かです。対話の出来ない国はさておき、それ以外についてはそれなりの関係を構築は出来ています。宗教的対立が少ないことが大きな要因ともいえますがね。これについては、他の国では出来ない話で、今までの日本の取組みの積み重ねともいえます。日本の武器として、教育の平均的な水準の高さと価値観の共有(個々を大事にしつつ、いざというときは団結する部分)にあると思います。

外務省なんだけど、問題は多いのは事実で事なかれ主義と多少の悪意??で本末転倒な部分もありますが、特亜以外では外務省としては最低限の仕事はしていると思います。最低(限)ではないとは思うけどね。基本的な問題の殆どが特亜が問題ともいえますが、それに振り回されている国は日本だけではないです。パヨクの国際化??は周知の事実で、メディアの悪影響という意味合いでは、トータル的に考えたら、日本はマシな方だと思ってるんだけどね。だからこそ、日本の意思を伝える必要があるわけで、今後のモデルケースとして国際社会に提示するべきだと思います。いい意味でも悪い意味でも一番自由な国は日本だと思うしねwww

今後については、以下の構図になるのかなぁと。。。

今日は短め。。。まずはこちらから。 習近平氏 9回目の暗殺未遂にショックを受け一時入院か│NEWSポストセブン 中国の習近平国家主席が年の瀬の差し迫った昨年12月下旬、人民大会堂での会議が終わった駐車場で専用車両に乗ろうとした際、爆...

国際社会の対立構図を考える必要があって、今の最大の敵は中国共産党にありますが、中共の脅威と中共崩壊の脅威を並列で考えた場合、後者の方が脅威であることは確かです。現在の状況からして、憲法改正は間に合うわけがないですし、反日勢力を駆逐することが前提とも言えます。その為にも出口戦略は重要で、黒電話を片付けて解決する問題ではないし、そんなにいうほど単純な構図で世界が動いてたら苦労はしないと思います。あくまで優先順位の話であって、潜在的脅威を取り除かない限りは安泰は出来ないと思います。

トランプ大統領の二年目なんだけど、中間選挙もあるし、ここを意識すれば、近いうちに大義名分を得て早期に動くのが最善かもしれませんね。