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余命雑感

最初に、ぱよぱよ日記のコメント欄の採用NGの基準について記載させていただきます。

・マルチポスト的なもの(他ブログや2chなどのコピペなど)
・誹謗中傷関係
・エントリの内容との関連性が感じられないもの
・投稿する場所を間違えているもの
・客観的な観点で管理人や読者の視点で公開する必要性のないもの

基本的に他のサイトにコメントしない主義ですが、ぱよぱよ日記を紹介していただいてるサイトでは稀に出没するくらいです。ここのサイトが出来たのは、春、不遠。~はるとおからじ~さまの旧ブログ「余命3年時事日記アーカイブ」の活動と、余命ブログのソネットの件を受けたのと、待ち望むものさまのWordPress関連の記事を見て余興で作りました(笑)最初に余命ブログのソネットの件で、投稿日時順でのアーカイブ目的で【バックアップ】余命三年時事日記を作ったのがきっかけで、これは余命の軌跡として残したいと思っています。ぱよぱよ日記については”payoku.requiem.jp”といったふざけたURLで作りましたので、パヨクへの鎮魂歌が終曲した地点で、サーバ代を払ってるだけで収入は1円たりともないので、目的を果たしたら閉鎖する予定です、ハイ。

太郎騒動の件ですが、神州再生を願うブログさまについては、ぱよぱよ日記を早い段階で紹介いただいており、個人的な感情においては支援の立場です。そういった意味で、私情を抜きにして取り上げさせていただきました。ぱよぱよ日記では「トランキーロ」という言葉を使ってますが、保守側として焦んなよというというのと、敵対勢力に対して、冷静さをなくしてしまってはいけないという想いもあって、出来る限りではありますが、冷静で客観的な視点で書きたいというのはあります。感情的に書いたエントリもあるんだけど、これが一番多いアクセス数の記事であるというのも面白いもんですねww

ここからは余命ブログから・・・。

902 巷間アラカルト118

.....死んだふりというのは結構難しいのだ。一番やっかいなのは実は味方である。大きく仕掛けようとするには、まず味方からということになる。田母神氏はいろいろと可能性があったのだが、まわりが悪すぎた。よって余命は早々に見限っている。桝添は当初から安倍総理の腹の中ではいつでも切れるとしてきた者であるから、すべて想定内のシナリオ進行である。
余命のやっていることがわからなくなった場合は少なくとも6ヶ月前のブログからざっと読み返せば、予定している進行が全部記載してある。本当だよ(笑い)これ極秘ね!!

「有能な敵よりも無能な味方の方が恐ろしい」の言葉の通りだと思います。田母神氏の件については、可能性はあると思いますが、早々に見限るというのは当然の対応と思います。舛添についても、いつでも切れるからタイミングと内容に過ぎないという分析に辿り着くわけです。切るタイミングが今であったという話だと思うし、大筋のシナリオにおいて、想定内というのは妥当だと思います。

『余命雑感』へのコメント

  1. 名前:桜咲く 投稿日:2016/06/24(金) 23:02:38 ID:fb22ff2b2

    こんばんは。またお邪魔します。

    >太郎騒動

    について、件のブログに書き込まず此方に書き込むのはどうかと思ったんですが、
    彼方で書き込みをした事のない身でいきなり意見や応援メッセージを書き込む方が不躾だと判断し此方に書き込む事にしました。

    昨日yoshさんも書かれていましたが、
    余命ブログに真太郎さんの投稿の一切の削除依頼をした。
    これだけなんですよね。問題なのは。
    ご自分のブログで取り上げるのも、余命ブログに警告として書き込みするのも構わないと思うんですけど、削除依頼というのは尋常じゃないと言うか…
    勿論信濃さんにしてみれば、正義感から「善意」の依頼であることは言うまでもないんですが、
    初代かずさんの時代からの不真面目な読者としては、
    真太郎さんは取り立てて有益な情報を書き込むわけでもないので、いつもザッと目を通す程度で内容も残らないそんな書き込みに、
    正直信濃さんがあそこまで掘り下げる必要あるのかな?と、以前から疑問に感じていました。
    まあ、成りすましや扇動・保守分断等懸念がないわけではないけれど、もう少し冷静になって欲しかったと残念です。

    ただ、信濃さんが余命支持であることに変わりはなく、また再出発されるとの事ですので、信濃さんの益々の活躍を願ってやみません。
    そして余命さんもブログ運営上最善の対応をしたまでで、
    決して信濃さんに対してどうこうと言うわけではないと思いますので、余命読者がこの事で心を乱さないよう願っています。

  2. 名前:桜咲く 投稿日:2016/06/24(金) 23:44:54 ID:fb22ff2b2

    長くなったので二回に分けて書き込みさせて頂きます。

    >田母神氏の件

    ネットをしている多くの人がそうだと思うんですけど、私も田母神氏を応援しました。
    都民でもないのに僅かながら寄付をし、学生時代東京で生活した伝手を頼って大学時代の友人達(都庁勤務者含む)に田母神氏が如何に優れた人材であるか舛添と比較したw資料を作って送り投票を呼び掛けたりもしました。
    第二次安倍内閣発足と共に安倍政権を支える為自民党員になった私が自民党が舛添を推薦しないよう官邸に何度も電話を掛けたり…
    当選を祈願して神社内の売店で達磨を買って夜主人が寝た後こっそり一人で開眼式を行ったりもしたなぁw

    あんなに選挙に熱くなったのは初めてでした。

    それがまさか選対本部長が立候補をお願いした人物を告発する展開になろうとは…(唖然)

    >まわりが悪すぎた。

    事務局長SとかM社長のことですか?w
    確かに選挙が始まって応援として出て来たのが北朝鮮と繋がりのある?(←一応?付けておきますw)デヴィさんで違和感ありまくりでした。
    期待してた石原さんは息子可愛さで公明党に遠慮して出て来ないし…

    今回の桜井氏の出馬は当選よりは選挙活動に意義があるので、田母神氏の時よりも余裕を持って見守れそうですw

    そうそう話が全然変わりますが、
    イギリスEU離脱派が勝利しましたね。
    さすがは七つの海を制しただけの事はある。
    私はグローバル金融資本の「経済ガー」の脅しに屈服するかと、
    直前の残留派議員の殺害事件が一般大衆の心理に作用して、残留派が勝利するものと思っていたので、今回の件やっぱりイギリス侮れない。と驚きました。

  3. 名前:yosh 投稿日:2016/06/25(土) 04:48:41 ID:65fa4617b

    >桜咲くさま
    所謂、太郎騒動の問題って、「余命ブログに真太郎さんの投稿の一切の削除依頼をした」という1点だけと考えてます。警告という意味合いでの議論というのは何の問題もないわけで、議論をすることで読者に判断させるというスタンスには一理はあると思います。
    ただ議論というのは、論点を明確にしてクリアにさせるというステップがあって成立するものであって、別の目的を持って動いてる場合は議論として成立はしないと思います。
    あくまで「善意」の投稿と思うけど、法律の概念では、善意は無知、悪意では確信犯にジャンル分けされるわけです、ハイ。
    自分も「初代かずさんの時代からの不真面目な読者」と思うので、仰る通りでトランキーロと思ってたわけです。この件を以前に取り上げたときに、某ブログのアクセス数についてコメントしたときに、取り上げる価値があるのかという疑問点を投げかけてました(笑)ここではトランキーロという言葉をよく使ってますが、結構当てはまるわけですね。個人的な尺度としては、感情的な文章というのは誤解を招く可能性もあるわけで、感情的になるときほど、文面に気を遣う必要があるんだと思います。

    田母神氏の件については、応援したい気持ちだっただけに、M社長に対しての批評は厳しいものになっております(笑)脇の甘さについては、APAの件からしても懸念はしていたのですが、こんな事態を招いたことについて、いつも一緒に痛かった♪Mとかいう状態です、ハイwww
    悪ふざけが過ぎますが、今回の桜井氏の出馬は当選よりは選挙活動という釣りが目的なわけで、正攻法で真っ当な選挙活動に尽きますね~。

    EU離脱の件については次のエントリで取り上げました。僅差で残留派が勝利すると思ってただけに意外ではありましたが、それだけメディアに振り回されていたわけで、その点について反省したいと思う部分もあります。反省はするけど、謝罪と賠償は一切しませんがwww