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ぱよぱよ雑談~20171009

3連休中ですが如何お過ごしでしょうか??気温差が激しくて辛いな。。。

明日で公示になりますね。投票について当ブログにおいては、小選挙区&比例は自民、公明党単独の選挙区の場合は、公明党に投じるのが嫌な場合は、幸福実現党あたりかなww単純に比例の惜敗率などの関係もあるので、確実に死票になる候補であれば誰でもいいです、ハイ。

党首討論会が以下の日程で行われました。

10/7 ニコニコのネット党首討論
10/8 フジテレビの「新報道2001」
10/8 NHKの日本記者クラブ主催

あとは産経新聞の党首討論会の詳報のリンクを紹介します。

党首討論会詳報1-7 – 産経ニュース

内容としては、ニコニコの放送したのが評判がよくて、NHKのやつが最悪といった印象でした。討論のあるべき姿、日本記者クラブというのが害悪でしかないということだけはわかったのではないかと思います。そういう意味だと、ネットでもリアルタイム配信が出来るのであれば、テレビ局の存在価値は薄れてきてると思います。受信媒体と、ネット網と電波網での冗長性がある事以外の価値はないとも言えるわけですね。

あとは新聞の状況・・・。

最近、紙の新聞を読んでますか? 新聞は今、誰がどう読んでいるのか (投信1) – Yahoo!ニュース

では、新聞はどのような年齢層で読まれているのでしょうか。前出のソースから読売新聞の購読世帯のプロフィールを見ていきましょう。

開示されているデータでは、60歳代以上が41.4%、50歳代が27.3%となっています。つまり、50歳代以上が約70%を占めることになります。

一方、より若い層に目を向けると29歳以下の購読世帯数はわずか0.7%。30歳代も7.2%に過ぎません。つまり39歳以下の比率は約8%です。

新聞の購読については、上記の記事を見る限り、全国で最も読まれているのは読売新聞で朝刊販売部数は約900万部(世帯普及率約15%)。朝日新聞は約660万部(世帯普及率約11%)。毎日新聞が約310万部、日経新聞が約270万部となります。

新聞の発行部数と普及度|調査データ|日本新聞協会

普及度としては半分以下の世帯数で、真面目に記事を信じて読む層は更に限られると思います。そういう意味でも、新聞やテレビを見て情報を知ってる層は年々減ってきてるのは確実で、世間の大半は興味がないか、ネットで情報を収集している層ともいえます。情報収集に熱心な層であれば、ネットである程度客観視出来るだけの情報は仕入れることが出来ますので、マクロ的にみればプロパガンダに騙される確率は減るかと思います。

そういう意味では、今回の党首討論において確実に株を下げたのは小池氏で、ゼロとかリセット路線を考えてるようですが、実績ゼロとか討論能力ゼロなど永遠の0路線で突き進んでおりますが、リセットというのは通名のことかなとも言える状況で確実にカオスな状況ともいえます。まぁ、これからの政治家としては、討論能力も必要になるだろうし、SNSの情報拡散の規模や速度なども含めネットに対応出来ないと、これから先厳しい目で見られることは明白だとは思うんだけどねwww

【党首討論会】希望の党の小池百合子代表の期待値に陰り 横文字のオンパレードで実相糊塗 第三極は「共闘」にすきま風も(1/3ページ) – 産経ニュース

ついでに小池氏に言いたいことはこんな感じですか。衆院選に出馬しないという言葉は全く信じていない人が多数と思うので、希望の党の立ち上げに目処がついたのと、都政に専念するという理由で、10日に代表を辞任するべきだと思います。今の小池氏に求められていることとしては、都知事選で290万票以上を投じてくれた有権者のためにも、初心にかえって東京都知事としての実績を残すことが政治家としての責任だと思います。小池都政に期待して都議選でもトイチに投票してくれた有権者がいたわけで、都議選から2ヶ月で国政復帰とかいう発想がある地点で政治家として正直終わってるし、こんなもんを支持する輩も同様です。小池氏が国政復帰する必要条件として、東京都知事としての実績を残して、東京五輪を成功に終わらせてから、国民の信頼を得ることだと思います。これが出来ないと自覚したなら、早期に都知事辞任と都議会を解散して政界を引退するのが筋だと思います。

続いてはこちらの話題。リンクのみ。

豊田真由子議員(41)、子供達には大人気だったwwwwwwwwwwww | 保守速報

【衆院選】豊田真由子氏出馬表明(詳報) 「地元の方から背中を押された」「私の片思いだが、自民党を愛している」(1/4ページ) – 産経ニュース

豊田真由子氏の「実力」を恐れる自民党 – エキサイトニュース(1/2)

過去記事。

余命さんの第六次告発が始まりましたね。 1901 第六次告発がはじまった – 余命三年時事日記 特に補足する事項はありませんが、今回は共謀罪の成立とパレルモ条約発効というのが鍵となります。あとは国連の北朝鮮の制裁決議案が全会一致...
まずは日韓スワップの件。正義の見方さまの記事を紹介します。 【動画】青山繁晴議員、自民党の部会の実態を暴露「日韓通貨スワップを再開したがっている」「票にならない&マスコミに嫌われる議題になると欠席が多い」@虎8 青山繁晴 ・こ...

サッカー事件はさておき、この人は過剰に責められたのはあると思います。ドブ板で地元民からの信頼を一生懸命得ようとしているのは伝わるし、反日に専念している議員ではないので、個人的には正々堂々と選挙で議席を勝ち取って、自民党に復帰して欲しいと思います。不祥事があったとしても、それに向き合う姿勢は重要だし、存在自体が不祥事という議員のほうが問題ということに気付いて欲しいと思うwww

続いてはこちら。

<安倍首相>北朝鮮「年末から情勢緊迫」 見方示す (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

安倍晋三首相は8日夜、インターネットテレビ局「AbemaTV」の番組に出演した。核・ミサイル開発を進める北朝鮮について「あらゆる手段で圧力を高めていくから、状況は緊迫していく。今年暮れから来年にかけて選挙をする状況ではなくなる」との見方を示した。

野党側は、首相が秋の臨時国会で審議をせずに冒頭解散したことを批判している。このため、あらためて北朝鮮情勢の緊迫化を理由に、解散への理解を求めた。

首相は北朝鮮への石油精製品などの輸出を規制する国連安全保障理事会の制裁決議をあげ、「石油製品がカットされたら大変なことになる。基本的に緊迫度は増す」とも語った。

また、首相は「結構、早い段階で解散を考え始めていた。今年の半ばころからだ」とも語った。【遠藤修平】

年末以降に北朝鮮情勢が緊迫する可能性は否定できず、来年は選挙する状況ではなくなるというように考えてたことが、今回の解散の背景にあります。解散権を行使するためには今のタイミングしかなかったともいえるわけで、今年の半ばころから考えてたなら、このタイミングしかなかったともいえます。取り敢えずは来年中にも特亜勢力について考える必要も出てくるともいえますね。

前バタトルジさんについてです。リンクのみ。

【政界徒然草】民進党にけじめをつけた前原誠司氏 彼は「言うだけ番長」だったのか(1/4ページ) – 産経ニュース

前バタトルジさんの決断によって、言うだけ番長から脱却したのと、衆院選の構図が変わったことは確かだと思います。個人的には恨み言はあるとは思いますし、苦しい決断であったのはあるので、この人の評価と警戒レベルを上げたかな。。。小池氏に騙された扱いされてるけど、個人的には前バタトルジさんの方が政治家として上手だと思うよ。このことは念頭に置いた方がいいと思うし、自民党も前バタトルジさんは甘く見ないほうがいいと思います。