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ぱよぱよ雑談~20171215

お知らせから。予告通り、今日から月曜まで不在のため、土~月曜の更新は出来ないと思います。Twitterにはいると思いますがwwてなわけで、承認&返信も遅れると思いますが、PCが使えないわけではないんだけどね(笑)

まずはじゃあのさんの書籍のご案内からww

Amazon | 売国議員 | カミカゼじゃあのwww | 日本の政治

内容紹介
みんな金をもらっていた!

出版社: 青林堂 (2018/1/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4792606136
発売日: 2018/1/18

売国議員というタイトルの本で、内容紹介もそのまんまでワロタwwどんな内容になるか楽しみですね。

続いてはこちら。

「ニュース女子」をBPOが強く批判「重大な倫理違反」 東京MXテレビ番組(1/2ページ) – 産経ニュース

沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」に批判が出ている問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。放送前に事実の裏付けや表現などを自己検証する「考査」が機能していなかったとして同局のチェック体制の甘さを痛烈に批判した。

対象となったのは今年1月2日放送の番組で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。VTRで運動を「日当を貰(もら)ってる!?」などのテロップ表現を使い紹介したほか、反対派による救急車の運行妨害などを事実として伝えていた。

検証委は沖縄で現地調査を行い、救急車の運行妨害や日当支払いなどの事実に裏付けがないと判断。MXの考査担当者が編集途中の内容しか視聴していないことも判明し、意見書で「複数の放送倫理上の問題が含まれている」と指摘した。

番組は制作会社が手がけたものだが、MXには放送責任が問われ、川端和治委員長は記者会見で「番組の中核をなす内容について十分な事実が見当たらない」などと不備を見逃した考査体制の甘さを批判した。

検証委が「重大な放送倫理違反」と判断したのは、実際にはなかった対決を行ったように放送したフジテレビ系「ほこ×たて」と、やらせが指摘されたNHK「クローズアップ現代」に続き、3件目となる。

BPOの決定を受け、MXは「意見を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」とコメントした。

同番組をめぐっては、市民団体の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表から番組で名誉を侵害されたとの申し立てを受け、BPOの放送人権委員会も審理している。

BPOといっても、単純にメディアを擁護するための団体でしかないので、このような判断を下すことは言うまでもないと思いますし、志位的解釈しかしない団体で、マトモな団体と考えることに無理があります。サンデーモーニングだったり、泉放送制作などに踏み込まないで放送倫理という概念がないのは明白です。

ちなみにこちら。

第27号 | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |

報告書の目次を紹介。

IV 委員会の調査 ······················································ 11
1 委員会が独自に調査した理由 ······································ 11
2 基地建設反対派は救急車を止めたのか ······························ 11
3 基地建設反対派は日当をもらっていたのか ·························· 13
4 「いきなりデモ発見」の場面 ······································ 15

V 考査に対する検証 ··················································· 16
1 抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった ············ 16
2 「救急車を止めた」との放送内容の裏付けを確認しなかった ·········· 17
3 「日当」という表現の裏付けを確認しなかった ······················ 18
4 「基地の外の」とのスーパーを放置した ···························· 18
5 侮蔑的表現のチェックを怠った ···································· 19
6 完パケでの考査を行わなかった ···································· 19

https://www.bpo.gr.jp/wordpress/wp-content/themes/codex/pdf/kensyo/determination/2017/27/dec/0.pdf

ニュース女子の見解についてです。

ニュース女子番組見解について(再掲載) | DHCテレビ

1) のりこえねっとのチラシに記載された5万円と茶封筒の2万円について

茶封筒は小坪市議の記事を紹介。

【沖縄問題】これは何だと思いますか?これがもしも【アレ】なら、初めての物的証拠かも知れません。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

あとは募集記事も紹介します。

日当というのがあるということは取り上げるだけの価値はあると思うけどww

2)二見杉田トンネルの向こう側の取材を断念した件について
3)基地反対派の取材をしないのは不公平との批判について

そもそも法治国家である日本において、暴力行為や器物破損、不法侵入、不法占拠、警察官の顔写真を晒しての恫喝など数々の犯罪や不法行為を行っている集団を内包し、容認している基地反対派の言い分を聞く必要はないと考えます。

ここで、重要なのは「DHCシアターでは今後もこうした誹謗中傷に屈すること無く、日本の自由な言論空間を守るため、良質な番組を製作して参ります。」の通り、BPOが誹謗中傷を行う団体ということが明らかになったとも言えますwww

てなわけで、誹謗中傷団体の委員はこちらですwww

委員の皆さん | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |

○放送倫理検証委員会
委員長 川端 和治(弁護士)
委員長代行 是枝 裕和(映画監督・テレビディレクター)
委員長代行 升味佐江子(弁護士)
委員 神田 安積(日本弁護士連合会事務次長)
委員 岸本 葉子(エッセイスト)
委員 斎藤 貴男(ジャーナリスト)
委員 渋谷 秀樹(立教大学大学院法務研究科教授。憲法学専攻)
委員 鈴木 嘉一(放送評論家・ジャーナリスト)
委員 中野 剛(弁護士)
委員 藤田 真文(法政大学社会学部教授)

弁護士や教授などのパヨク人罪の宝庫でしかなく、BPOという内輪の外部組織という口実で正当化することを目的とした組織とみていいと思いますww

因みにニュース女子の件ですが、ここらへんが原因かもしれません。

結局のところは、ほころび一点をついて、全体として信用できない奴らなんだという「雰囲気」作りといった感じの手口がよく使われるものとなります。BPOのいう放送倫理というのは、極左に都合が悪いことを意味するものだと思います。

続いてはこちら。

【文在寅氏訪中】習近平氏と会談「半島の戦乱は絶対に許さない」トランプ政権の軍事行動に“ノー” – 産経ニュース

【北京=桜井紀雄】中国の習近平国家主席と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日、北京で会談した。両国政府によると、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、両首脳は「朝鮮半島で戦乱が起きることは絶対に許さない」と強調し、「対話を通じて平和的に解決する」方針で一致した。トランプ米政権による軍事行動の可能性に対し、中韓が足並みをそろえて牽制(けんせい)した形だ。

中韓は10月末に米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備で悪化した関係の改善で合意。だが、会談で習氏が韓国側に適切な処理を求めるなど、溝は埋まらなかった。

一方、中韓自由貿易協定(FTA)をサービス・投資分野に拡大する交渉開始で合意するなど、経済協力の促進を確認した。文氏は日中韓など3カ国協議の活性化も提案したという。

習氏は平昌五輪への北朝鮮の参加や、対話を通じた南北関係改善への支持も表明。両首脳は国連の対北制裁決議を忠実に履行し、北朝鮮を対話の場に引き出す上での協力でも一致したが、具体的解決策の提示は見られなかった。文氏は15日に李克強首相とも会談する。

他にもこちら。

【文在寅氏訪中】中国、文大統領を冷遇 「格下扱い」に懸念広がる韓国メディア(1/2ページ) – 産経ニュース

ここらへんは前日の再掲しますが、大した内容はないwww

まずはこちらの話題から。 【文在寅氏訪中】食い違うTHAAD解釈、共同声明も会見も見送られる見通し…「抗日共闘」カードを切るのか(1/2ページ) - 産経ニュース 悪化した中韓関係の“雪解け”を演出するはずだった韓国の文在寅大統領の...

鈴置さんの見解だと降伏文書の確認以上でも以下でもないといったところです。

中国に「降伏文書」を差し出した韓国:日経ビジネスオンライン

トランプ米政権による軍事行動の可能性に対し、中韓が足並みをそろえて牽制したということは、テロ支援国家に対して北朝鮮を擁護する行為はテロ支援行為と同じです。そういう意味では、アメリカは中国、北朝鮮だけではなく韓国も含め仮想敵国を視野に入れており、北朝鮮のテロ支援国家認定の意味はこういった部分も含まれてくると思います。

最後に久々に三橋貴明氏のブログを紹介。

安倍晋三内閣総理大臣との会食|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

内容について、全て書く気はありませんが、重要なポイントだけ申し上げると、

(1) 「財務省が日本を滅ぼす」を書いた三橋との会食を持ちかけたのは両端の方々ですが、「クローズではなく、オープンで」と決めたのは官邸であること(オープンなので、総理動静にも載りました)
(2) 何をやるにしても、全てPB黒字化目標が「壁」となり、何もできない。という現実を、総理は認識していること。
(3) だからと言って、
「総理はPB黒字化目標が問題であることは分かっているんだ。ああ、ならば大丈夫だ」
などと思ってはいけないこと、の三つになります。

特に重要なのは(3)で、総理が真実、PB黒字化目標が問題であることを理解していたとしても、だからと言って現行の緊縮路線が転換されるわけではありません。

財務省主権国家「日本」をなめてはいけません。現在の日本を財政拡大に転換させるのは、たとえわたくしが総理大臣の座にいたとしても無理です。なぜならば、「政治家」「世論」「空気」が緊縮歓迎になってしまっているためです。そのように、財務省のプロパガンダが展開され、多いに成功を収めているのです。

この空気を変えるためには、やはり「言論」を動かさなければなりません。特に、緊縮路線を進み続ける安倍政権を、「正論」に基づき批判しなければならないのです。

関連記事。

首相動静(12月12日):時事ドットコム

午後6時4分から同19分まで、前田哲防衛省防衛政策局長。同30分、官邸発。同31分、公邸着。西田昌司自民党参院議員、藤井聡内閣官房参与、経済評論家の三橋貴明氏と会食。同9時8分、全員出た。

三橋貴明氏というより、巷間で評判の悪い西田昌司氏、維新の敵の藤井聡氏と会食あたりがポイントになるように思います。一意見であるとは思いますが、最低限言えることとして、PB黒字化というのが正義でも何でもないし、立ち位置はあるのですが、これらの人たちの共通点として、積極財政を推進しているというところがポイントで、デフレ化(コストアップインフレも含む)の状況での緊縮財政が問題で、プライマリーバランスというのが、緊縮財政の根源でもあり、ワイズスペンディングというのも同じ思想になります。支出削減ではなくて、必要なところには投資といった考えは重要で、無駄な投資を避けるのは当然として、無駄な投資というのがどこにあるのかというのは明白だと思います。ワイズスペンディングという観点だと、憲法違反の外国人の生活保護など、変な福祉政策に資金を投じるよりは、物事の善悪は別にして、産業に投資したほうが形として残ります。ここでワイズスペンディングの説明。

ワイズスペンディングとは – コトバンク

「賢い支出」という意味の英語。経済学者のケインズの言葉。不況対策として財政支出を行う際は、将来的に利益・利便性を生み出すことが見込まれる事業・分野に対して選択的に行うことが望ましい、という意味で用いられる。

ワイズスペンディングというのは、将来的に利益・利便性を生み出すことが見込まれる事業・分野に対するための集中と選択を意味します。イメージが悪い部分もあるけどねwww国を動かすためには、空気を動かす必要があるわけで、いろんな意味で国民の後押しを望んでる部分もあると思う部分はありますね。批判でも肯定でもいいんだけど、枝葉の話ではなく、国民の本当の声を届けることが重要だと思います。