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2136 さざれ石⑤

さざれ石
余命様、チームの皆様、いつもありがとうございます。
朝鮮籍の在日コリアン 訪韓要件を緩和へ=韓国政府
2017年12月22日15:50
【ソウル聯合ニュース】韓国政府は22日の在外同胞政策委員会で、在日コリアンのうち「朝鮮籍」を持つ人が韓国を自由に訪問できるよう制度を改善する方針を決めた。

安保理が北朝鮮制裁決議採択 石油精製品輸出を9割削減
2017年12月23日10:16
【ニューヨーク聯合ニュース】北朝鮮による11月末の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、国連安全保障理事会は22日午後(日本時間23日午前)、新たな北朝鮮制裁決議を全会一致で採択した。
決議は、北朝鮮への石油精製品輸出の9割削減や北朝鮮の出稼ぎ労働者の送還が柱。

22日の韓国政府の発表 → 翌日23日に国連安保理決議。
以上を踏まえて、以下はコウ・ヨンギ (高英起) 氏という方が編集長を務める北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」配信の記事2本を報告致します。
なお、記事中の勘違いと思われる表記については、お気になされませんように。以上です。

韓国訪問の要件緩和で「在日朝鮮人」は消滅へ向かうか
デイリーNKジャパン 2017年12月23日 | 総連
ttp://dailynk.jp/archives/102376
韓国政府は22日の在外同胞政策委員会で、在日コリアンのうち「朝鮮籍」を持つ人が韓国を自由に訪問できるよう制度を改善する方針を決めた。過去に同様の施策がとられた際には、朝鮮籍から韓国籍への変更が一気に進んだ経緯があり、在日コリアンの人口動態がどうなるか興味深い。
(参考記事:「朝鮮籍」在日コリアンの訪問要件を緩和…韓国政府)

聯合ニュースによれば、朝鮮籍の在日コリアンの数は現在、3万人ほどだという。これに対し、韓国籍は昨年末の時点で約45万3000人(法務省入国管理局調べ)いる。ただ韓国籍の方は、最近日本へ来たばかりの留学生やビジネスマンも多数含まれており、戦前に来た人とその子孫――旧来のいわゆる「在日」は30万人ほどだ。

ちなみに1980年代までは、朝鮮籍も10万人単位で存在していた。当時は、在日コリアン全体の数が約70万人だった。韓国籍と朝鮮籍の内訳がどうなっていたか、法務省もデータを出していないのだが、概ね韓国籍6に対し朝鮮籍が4ほどの比率だったはずだ。

■問題の背景と歴史
日本社会には、朝鮮籍の在日朝鮮人は現在の北朝鮮にあたる朝鮮半島北部の出身、韓国籍の在日韓国人は南部の出身であると捉える見方が少なからず残っている。朝鮮半島問題を取材する、新聞やテレビの記者であってもそうだ。報道を見ていても、稀にだが在日朝鮮人の国籍を「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)国籍」と説明しているものがある。
しかし歴史的経緯から言うと、こうした認識は正確ではない。
そもそも、すでに日本国籍に帰化した人も含めて、在日コリアンの9割以上は朝鮮半島の南部、つまり現在の韓国にある地域の出身者とその子孫なのだ。それにも関わらずなぜ、朝鮮籍を持つ人々が在日コリアン社会を二分する存在となってきたのか。

■もともと全員が「朝鮮」
1910年の「日韓併合」によって、朝鮮半島の人々の国籍はすべて「日本」となった。第2次世界大戦で日本が敗戦を迎えた時点においても、本国に独立国家が樹立されていなかったために、外国人とはみなされていなかった。日本国籍を喪失し、日本において外国人とみなされたのは、1947年に「外国人登録令」が発布されてからだ。
この時点で、日本にいた朝鮮半島出身者の国籍は、すべて等しく「朝鮮」となっていた。外国人登録の国籍欄に「韓国」という表示が認められたのは、その旨を指示する法務省民事局長通達(1950年2月)が出されてからだ。
そして日韓両政府は、1965年の国交正常化と同時に、「日韓法的地位協定」を締結。これによって、戦前から日本国内に居住する在日韓国人とその子孫に対しては、「永住権(協定永住権)」が与えられた。
この際、外国人登録の国籍を「朝鮮」のままにしておくか、「韓国」に変えるかは本人の自由だったが、多くの人が国籍を変更した。なお、1982年の難民条約発効などを経て、現在は朝鮮籍と韓国籍とを問わず、在留資格は「特別永住者」となっている。

■なぜ朝鮮籍は減少したか
その後も、朝鮮半島南部の出身でありながら、日韓国交正常化後も相当数の人々が朝鮮籍を保持しきたのはなぜか。
理由は、政治的に北朝鮮を支持していたり、祖国の分断を肯定したくないとの心情から南北いずれへの帰属も表明しないという立場だったり、国籍にまったく無頓着だったりと理由は様々だ。
■「朝鮮」は国籍にあらず
ちなみに日本政府は、外国人登録上の「韓国」表示は国籍を表すものと認めているが、北朝鮮とは国交がないために、「朝鮮」表示は国籍ではなく個人の背景を表す「記号」に過ぎない、との見解を示してきた。しかし、中国人と台湾人の国籍表示は「中国」で統一されており、これと同様に、「朝鮮」と「韓国」も何か他の表示に統一してはどうか、との意見が、一部の在日コリアンから提起されたこともある。
ただ前述したように、朝鮮籍の在日コリアンは現在では3万人程度とかなり少なくなっている。

■革新政権下で変更が進む
朝鮮籍が減った理由は、韓国籍への変更と日本国籍への帰化が進んでいるからだ。とくに、金大中・廬武鉉の革新政権時代に韓国籍への変更が大きく増えたもようだ。「旅行証明書」の発給を受けて韓国旅行を体験した人々が、その楽しさにハマってしまったのだ。また海外でビジネスをする上で、北朝鮮よりは韓国のパスポートを持っていた方が有利なのは言うまでもない。
今や、朝鮮総連のメンバーも多くが韓国籍を取得しているほどだ。核・ミサイル開発を巡り北朝鮮に対する国際圧力が強まっている現状を踏まえれば、文在寅政権による訪問緩和を受け、今後もいっそう韓国籍への変更が進むものと思われる。

■熱烈な北支持者も
しかしそれでも、当分は朝鮮籍がゼロになることはないだろう。朝鮮総連には少数ながら、北朝鮮を熱烈に支持する人々が残っているからだ。
ちなみに、北朝鮮に日本からの帰国運動で渡った家族や親戚がいるために、政治的な信条と関係なく、かの国を往来している在日コリアンもいる。ただ近年では、韓国籍であっても北朝鮮を訪問することはできる。そうした人々を排除していたら、朝鮮総連は組織としてもたなくなっているのだろう。
問題なのは、朝鮮籍にはごく一部ながら、北朝鮮当局の意を受け、韓国に対する地下工作に加担してきた人々がいることだ。
(参考記事:韓国でつかまった北朝鮮スパイが「東京多摩地区」で会っていた人物とは!?)
韓国では、秘密裏に北朝鮮と協力したり、北朝鮮を礼賛したりしたら、国家保安法違反により処罰の対象となる。それを考えると、文在寅政権の訪問緩和も無制限とはならず、ある程度の線引きを残して行われるものと思われる。
参考記事より
韓国でつかまった北朝鮮スパイが「東京多摩地区」で会っていた人物とは!?
デイリーNKジャパン 2015年01月18日
韓国憲法裁判所は2014年12月19日、左派政党・統合進歩党が「従北」であり「民主的基本秩序に反する」として、強制解散させることを決定した。統合進歩党は合法的に結党され、5人もの国会議員を輩出していた。そんな政党が、なぜ強制解散に追い込まれたのか。その背景には日本人にとっても「他人ごと」とは言えない、北朝鮮のスパイ活動がある。

■キリスト教会で「戦闘態勢に入れ」
韓国政府は、北朝鮮は今なお朝鮮半島の「武力赤化統一」をねらっていると見ている。そのシナリオはこうだ。
▼38度線付近に配備された朝鮮人民軍の野砲部隊による一斉砲撃に合わせて、特殊部隊や歩兵部隊等の地上兵力が38度線を南進して一挙に首都ソウルを確保する。▼同時に韓国国内では北朝鮮の指令を受けた「地下党」が後方攪乱のために軍や政府機関、インフラを攻撃するとともに、デマ等を流布して民心を混乱させて、韓国軍の南進阻止作戦を妨害する。▼韓国支援に向かう在日米軍の行動を阻止するために、日本でも在日米軍や自衛隊、インフラを攻撃する。
韓国憲法裁判所は統合進歩党が、ここで言われている「地下党」であると認定したわけだ。
さらに同党は、「内乱計画」までも策定していたとされる。
最高裁で内乱事件の上告審裁判が進行中の同党議員・李石基(イ・ソッキ)氏は、起訴状によると、南北の軍事的緊張が高まっていた2013年5月、自身が主導する地下党組織「RO(Revolution Organization)」のメンバー約130人をソウル市内のキリスト教会に集め、「即刻戦闘態勢に入るように準備しなければならない」等と暴動を起こす謀議を行ったという。
また、李議員は国会議員の立場を利用して、韓国国防部に対して在韓米軍や韓国軍の作戦計画等の資料を要求。とくに極秘資料「韓米共同局地挑発対応計画」については、米韓連合軍の対応、自衛隊や在日米軍との情報共有や共同作戦の有無など、北朝鮮が南進する際に最も必要とする情報を収集したという。
果たして、統合進歩党は北朝鮮のどのような部署から指示を受けて活動していたのだろうか。
韓国版スパイ防止法と言える「国家保安法」違反で逮捕された党員C氏は2010年から翌年にかけて、北朝鮮の工作機関「225局」や朝鮮総連の関係者と接触したことが韓国国家情報院により確認されており、本人も容疑を一部認めている。要するに、彼は統合進歩党の指導機関である225局、そしてその側面支援部隊である朝鮮総連とのクーリエ(秘密伝令)を務めていたのだ。

■朝鮮総連「随一の能力を持つ男」
「225局」は朝鮮労働党の「文化連絡部」を起源とする工作機関で、平時には韓国や日本で地下党をつくって情報収集を行い、有事には地下党を蜂起させて後方攪乱を行うことを任務としていると言われる。昨年10月に死亡した康寛周(カン・グァンジュ/別名・姜周一=カン・ジュイル)が長らく局長を務めた、朝鮮総連の指導機関としても知られる。
225局を一躍有名にしたのは、2011年に摘発され超大型スパイ事件「旺載山(ワンジェサン)事件」だ。
ソウル中央地検公安1部が作成した「北朝鮮『225局』連携 地下党『旺載山』スパイ事件 中間捜査結果」によれば、1993年に極秘訪朝して金日成(キム・イルソン)主席と接見した金徳龍(キム・トンニョン)氏は、韓国の政界・軍・社会団体等の関係者を抱き込み、地下党「旺載山」を結成。その中の軍人に指示して仁川(インチョン)市内の軍事施設や重要インフラを爆破、放送局を占拠、「市民軍」による市内の制圧を計画・準備していたという。
そして驚くことに金氏は、2005年10月と2009年7月、10年11月の計3回にわたり、「225局」日本地域責任者であり、朝鮮総連の現役幹部でもある男性と東京多摩地区で秘密接触。この男性から「金正日国防委員長が指示した地下党『旺載山』の組織指導方針の伝達を受けた」というのだ。
工作機関「225局」と韓国地下党、そして朝鮮総連。この三者は現在も武力赤化統一を目指して水面下で連携して秘密工作を展開しているのだろうか。
朝鮮総連は綱領で「同胞の権益擁護とチュチェ偉業の継承・完成」を並列させているが、件の男性は総連の中でも「随一の能力を持つ」と評される人物。朝鮮総連は会員の離反が言われて久しいが、時代遅れの「武力統一」にかかわっているヒマがあったら、拉致問題の解決や日朝関係の進展にその「能力」を使うべきなのではないのか。(取材・文/ジャーナリスト 三城隆)

さざれ石
余命様、チームの皆様、いつもありがとうございます。
台湾の自由時報が下記のニュースを配信しています。
びっくりしたというか、開いた口が塞がりません。

另類「哈韓」? 日本出現北韓粉
自由時報 12月24日23:35
ttp://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/2292832
ロイターの写真が添付されていたので、「東京北朝鮮クラブ」で検索したらロイターの日本語版記事があったのでこちらをご覧ください。↓
日本の北朝鮮ファンクラブ「先軍女子」の正体 若い日本女性が手作り衣装でパフォーマンス
東京経済新報 ロイター2017年11月06日
ttp://toyokeizai.net/articles/-/196328
↓ 台湾のネット専門メディア・上報のインタビュー動画。字幕以外は日本語です。
日本女孩組團「軍中第一女孩」 為北韓女粉絲俱樂部
YouTube 上報 NEWS 2017/11/02
ttps://www.youtube.com/watch?v=nFuqkBj2wHI
先軍女子公式アカウント
@Seongunnyeoja
先軍女子(政治的意図なく純粋に北朝鮮の文化を楽しむ)による共同アカウントです。
百歩譲って踊りを真似るのは個人の自由としても、キム・イルソンとキム・ジョンイルの写真を飾るとは尋常ではありません。
グループ名の「先軍」は先軍政治からですね。
先軍政治について Wikipedia より
先軍政治 (朝鮮語: 선군정치 ソングンチョンチ) とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の公式イデオロギーで、すべてにおいて軍事を優先し、朝鮮人民軍を社会主義建設の主力とみなす政治思想である。先軍思想とも呼ばれる。2009年の憲法改正によってチュチェ(主体)思想とともに指導思想として憲法に明記されるようになった。
それと詳しくは知りませんが、原宿等の10代20代前半を対象とする服屋の販売員兼モデルには、朝鮮系混血が一定数いるようです。
思い起こせばマスコミによる韓流ブームの前に、韓国は服が安いから韓国へ行って買うのがおトクという情報をよく見聞きした時期がありました。
原宿は、日本人の10代を中心とした若年層をターゲットにしたする北朝鮮(=韓国)の洗脳活動拠点と化した可能性があると考えます。
半島有事の際は、その対象が100万人レベルになろうとも、日本政府は民間を活用してでも日本国籍の半島出身者の子孫とその混血1/2~1/4の全員を拘束して思想調査を行い、結果次第では処分もすべきです。高齢による自然減で統計処理をすれば問題ありません。
これを避けるには、自らが日本への忠誠を実際の行動で示すしか方法はありません。
この状況下でK-POP大好きなんて怪しい。
ここで見過ごしたらまた70年かけて同じことが繰り返される可能性があります。以上です。