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471 雪印事件

2月に入ってからの余名の記事は投稿記事が多く、余命のコメントが少ないとか、古い記事がやたら多いように感じるとかの指摘がある。横文字にも違和感を感じる読者がいるようだ。今回はこれにふれておこう。

余命ブログは2012年8月にはじまっている。2013年(覚醒期間)2014年(拡散期間)2015年(行動期間)という流れで、現在は「日本再生大作戦」実行中である。非営利、不偏不党の個人ブログであるから、ある意味で読者に対して愛想がない。
また目的ブログであるから、達成したらそこで終わり。存続や継続は考えていない。
そのあたりを頭に入れておかないと、理解できない部分がでできてしまう。
前回、投稿記事の整理の過程でかなりの削除をしたことをご報告している。何件か関連投稿があるので簡単に説明する。「日本男児」「日本大好き」さんの投稿は長文であるだけでなく引用URLが多すぎて処理ができないのである。
余命のブログ規模は、ご承知の通り、関連ジャンル政治経済では断トツのM氏の月間アクセス数の約7~8倍というモンスターブログである。当然社会的影響力は大きい。
したがって社会的、公的にオープンになっているもの以外は引用において細心の注意が必要である。安全が確認できないものは削除せざるを得ない。青山氏や櫻井氏関連の引用投稿が非常に多いが、いちいち確認をとってはいられない。また自身のブログへ誘導というものもある。このような投稿はすべて削除している。
正体がわからない署名サイト「Change.org」については、投稿記事内で署名呼びかけがあるだけで削除対象である。この関係があってカリフォルニア教育委員会のメール事案は協力ができない状況になっている。
余命ブログへ投稿された読者の記事は余命の独断と偏見で裁量される。
削除という処理もあるが、貴重な提言やご意見はできるだけ本稿へ掲載するようにしている。原則として原文を尊重しているが、前述の「日本男児」「日本大好き」さんのような残念なケースの場合、今後は部分修正を考えざるを得なくなる。
すでに余命は書籍化されている。今後、ブログ投稿から本稿、書籍への引用アップという場合には状況に応じて独断と偏見で裁量し、修正もあることをお断りしておく。

さて少し戻る。「投稿記事が多く、余命のコメントが少ないとか、古い記事がやたら多く、横文字にも違和感を感じる」という点である。
これは、あらかた在日、反日事案は出稿済みということもあるが、基本的には出稿数の関係である。2015年8月にブログ遮断以前の月平均出稿数は約8本。以降は次の通り。
8月(13)9月(12)10月(14)11月(7)12月(29)1月(39)2月(30)
11月は書籍化の関係で少ないが、それ以前は平均して約12本。それが12月以降は激増している。今月は16日間ですでに30本、1日あたり約2本の出稿である。
すでに余命に専念できる形ができているので、月に50~60本程度の出稿となる。
これはページ数にすると余命はA4サイズで平均約5pはあるから250p~300pということになる。200pの冊子なら月に1冊以上の出版というわけだ。
要するに発信する情報が増えて、過去に取り扱いが小さかったり隠蔽されていた事象、事案に手が回るようになったので錯覚をおこしているのである。情報を共有してみんなでひた押しに進むというのが余命の戦い方であり、それにまったくかわりはない。
米国メール作戦はこれからである。以下、今回もランダムにとりあげた。

一筆奏上
ロッテと雪印、不二家の頃はマスコミのバッシングが苛烈極まるものでした。
赤福も狙われていましたね。それから鳥インフルエンザ。
毎日電波に乗る会見というつるし上げの様子は、過失、違反につりあう「叩き」とは到底思えませんでした。誰か関係者が死なないと沈静化しない。
そして自分らの不祥事については、もしくは誰も見ないだろう時間帯や場所で一分足らずの謝罪(何をやらかしたかは説明なし)ですませるメディア。
そして、たった一月の間に持ち上げられ、落とされた小保方氏の件はマスコミのそんな体質が凝縮したような騒動だったような気がします。
私の思い過ごしかもしれません、気のせいかもしれません。
ですが、徹底的に持ち上げはやし立て、研究成果という「実」のある情報よりも該当人物のゴシップ的な面を多く流し続け、一月で掌を返したような扱いと追及をはじめる。
偶然でしょうか。あまりに出来すぎと思いました。
何か裏があっての事なのか、いつものように「叩いてもいい悪人(生贄)」を見つけただけだったのか。今も疑問が残ります。
いつもは、マスコミを日本の敵と扱っている人たちも、このニュースの時だけは、疑問を口にすることなくメディアに乗っかっていたのも不思議でした。
(この件は、中心人物が女性であり個人だから加熱したのかもしれませんが。
いいニュースの時は「~系女子」「美人すぎる○○」として持ち上げ悪いニュースの時は年齢・顔・スタイルといった面を下げるような行動の内容ではなく女性という部分をまず注目する空気はメディアだけでなくあることなので)
今は雪印の頃よりも、TVで叩けば評判を操作できる時代ではなくなったように思えます。
政治家の不正追求に対して鵜呑みにせず、「野党のほうがひどかった」などという意見は数年前よりもずっと多く、見る目が変わったと思います。
ただ芸能人、有名人の場合はそこまでではないかもしれません。

ぼりりん
あ~、当時を知るものとして少しお話します。
雪印はリーベンデールと言う名のアイスを作っていました。
ライバルはロッテのレディボーデンです。
その頃のレディボーデンはニュージーランドで作られ日本へは輸入されていました。
なぜならロッテはレディボーデン本社から合格を認められるアイスを作れなかったからです。
しかし何故か生協(=日本共産党)の不祥事によって雪印の大バッシングがおきます。
私は担当外ですが肉のブロックを見れば素人でも和牛か輸入牛かは区別がつきます。
それぐらい明らかな違いがあるのに生協の精肉担当者(一応プロ)は雪印に騙されたと言いマスコミもそれに乗りました。
不自然なくらいに。
その結果、雪印の精肉部門は兎も角として全事業部が解体されます。
確かに親方日の丸と言う事もあり雪印の態度は褒められたものではありません。
特にブランド1位だった乳業部門は威張りきっていました。
しかし雪印は解体されアイス部門は何故かロッテが二束三文で買い取り
ロッテがアイスNo1ブランドになります。
そしてリーベンデールを廃止しレディボーデンを国内で生産し始めます。
ドールやハーシーと言った雪印だからこそ契約していた海外ブランドもロッテに引き継がれます。その結果、日本人は劣化したアイスを食べさせられています。
ロッテのアイスがイオ○では半額以下で乱売しているのが証拠です。
あの価格でも割に合う原価で作っているのです。
今のロッテは商談にも日本語が不自由な子が来るぐらい増長しています。
これは安ければ良いと買っている日本人が多いのが原因です。
まだ間に合います。
安いからと言ってロッテ製品を買うのは止めてください。
実際、雪印を吸収したのにロッテの売り上げは苦戦しています。
ここ3年は冷夏が続いてアイス業界は青色吐息です。
みなさんのちょっとした心掛けで彼らの牙城は切り崩せるのです。
ロッテグループにとってアイス事業部の売上げは僅かですが卑怯な手を使ってまで手に入れた業界1位を失わせれば大ダメージを与えられます。

today
midaway への返信
こんにちは
わたしの言葉が足りなかったようで申し訳ありませんね。
わたしの伯父がNTT職員だったので、ある程度は知っています。
(midawayさん)
残念ながら、通信業界も反日組織に乗っ取られつつある状態で、携帯電話業界の在日ソフトバンクだけでなく、JR鉄道幹線に引かれた光ケーブル網を持つ日本テレコムもソフトバンク傘下。
民主党支持の利権企業の京セラ(第2電電、DDI、ポケット電話、セルラー携帯電話(現在のau)は京セラが主要企業、創設にかかわる)
通信業界は疑ってかかるべきだと思っています。
割と技術屋さんは信頼していますが。
>関係者は年金世代で、今更私腹を肥やす必要などない
残念ながら、現在の年金世代は明治・大正生まれだけでなく、安保闘争を経験した共産主義者、労働組合員、活動家なども退職世代になっています。

>「BHNテレコム支援協議会」のような真面目な組織
それは買いかぶりでしょう。日本ユニセフ協会も、橋本元首相の母上(故人)がいらした時代は真面目な組織でしたよ。組織が大きくなっていくと、金が動くところには必ず巣くうのが、工作員です。
日本はまだまだ、「スイスの民間防衛」基準では第5段階にあたり日本のいたるところに工作員がいると思って、疑ってかかるべきだと思いますよ。
「スイスの民間防衛」基準
http://img.yaplog.jp/img/18/pc/t/o/d/todays_afpbb/0/85.jpg

QP
余命じい様いつも読ませてももらっています。
コメントするのは初めてでございます。
>ロッテと雪印、不二家の頃はマスコミのバッシングが苛烈極まるものでした。
>赤福も狙われていましたね。それから鳥インフルエンザ。
>毎日電波に乗る会見というつるし上げの様子は、過失、違反につりあう「叩き」とは到底思えませんでした。誰か関係者が死なないと沈静化しない。
>そして自分らの不祥事については、もしくは誰も見ないだろう時間帯や場所で一分足らずの謝罪(何をやらかしたかは説明なし)ですませるメディア。
>そして、たった一月の間に持ち上げられ、落とされた小保方氏の件はマスコミのそんな体質が凝縮したような騒動だったような気がします。
>私の思い過ごしかもしれません、気のせいかもしれません。
>ですが、徹底的に持ち上げはやし立て、研究成果という「実」のある情報よりも該当人物のゴシップ的な面を多く流し続け、一月で掌を返したような扱いと追及をはじめる。
>偶然でしょうか。あまりに出来すぎと思いました。
これに似た案件が、約10年前に起きたライブドア事件。
当時フジテレビを買収するために、フジテレビの親会社であるニッポン放送の株を買収しようとしていたライブドア社長のホリエモン。
当時IT革命の勢いに乗って破竹の勢いでライブドアが、株式会社として急成長していた時期。「第四の権力及び最後の既得権益の塊」であるテレビメディアに目をつけていたホリエモン。このホリエモンに買収資金を貸していいたのが、あのリーマン・ブラザーズ。(リーマンと組んでガチガチの既得権益に穴を開けようとしていたんです)
この時、買収されそうになっていたフジテレビを後ろで助けたのがソフトバンク系列のM&Aの会社ソフトバンク・インベストメント(SBI)。
結果的に数年たってみて、どうなったかというと。
ホリエモンは逮捕され、ライブドアは現在は韓国政府系の会社になり。
当時、日本の大学生たちのベンチャー企業が雨後の筍の用に発生していた所へ冷水をぶっかける結果となり。大学生のベンチャー企業ブームが沈静化。これで孫正義が一番助かったのでは無いでしょうか?
リーマン・ブラザーズは破錠して消えて無くなり。リーマン・ショックの結果、メリルリンチ証券などアメリカの名だたる投資銀行が軒並み潰れました。
国単位で言えば、韓国系が勝って米国系と日本系が大敗した結果になりました。
ちょっとスケールが大きすぎますが、これを指摘してる人がネットにも皆無なのであえて書き込んでみました。
「それは陰謀論だよ」というのは「思考停止を狙った」カウンター攻撃だと考えています。
いろいろな意見や可能性を考えるのは大事なことであります。

医拳士
安倍首相は、既に「必要ならハードランディングもやむなし」と命をかける覚悟ができている様に見えます。
最近覚醒した私には、安倍首相に最初からその覚悟があったのかは分かりません。
しかし、官邸メールを始めとして多くの日本人の応援や期待が届く事が安倍首相の覚悟を強めたという側面も大きかったと思いますし、今後もそうだと思います。
内閣調査室の長として、余命ブログの存在は当然最初の頃から知っているはずです。
「無償でも死ぬ事はできるけれども、できれば覚えておいてほしい。」というのは命をかける人の当たり前の気持ちだと思っています。
安倍首相も「日本を取り戻す。」事ができれば、日本人の記憶と記録に残り続けると思います。今後も官邸メールを始め安倍首相への応援や期待が届く事が安倍首相の決心とその実行力を強める事になると思います。
子供のいない政治家は(あまり?)汚職をしないと聞き、そうだろうなと思った記憶がありますが、反面で子供にその志を伝えられません。
安倍首相の在職中に少しでも沢山の「日本を取り戻す」事と、その志を継ぐ首相を選ぶためにも応援メッセージが必要だと思います。
いろんなスケールでの「ヤクザ」に対する力は「怯まない心と法律」だと思っています。
安倍首相が想像を絶する大きなスケールの「ヤクザ」に対する「怯まない心と法律」を手に入れる為に、少しでも多くの一般市民への真実の拡散を実行し、先ず選挙協力を得る事が必要だと思います。
折角なら影響力の大きそうな人が良いと思いますし、そのツールとして最適なのが「余命本・余命ブログ」ではないかと思います。
相手と1対1の場面を作って旬(例えば北朝鮮のミサイル発射の事など)な話題を投げかけると、こっち側の人であればそれがか分かる意見を言いだすと思います。
この前も「余命本」を渡し、拡散をお願いしました。
そんなこんなで「余命本」10冊がだいぶ減りました。

朝鮮総連は約7万人 自民会合で公表 公安調査庁
公安調査庁は、在日本朝鮮人総連合会の人数について「おおむね7万人」と明らかにしました。これまでは、在日韓国人と朝鮮人の合計人数しか公表されていませんでした。
自民党が17日に開いた拉致問題対策推進本部の会合で、政府側が日本独自の制裁内容を説明したなかで朝鮮総連の人数を約7万人であると公安調査庁が明らかにしました。
独自制裁には、朝鮮総連の関係者が北朝鮮に渡航した場合、日本への再入国を禁止することなどが盛り込まれていますが、朝鮮総連の人数が具体的に公表されたのは初めてです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000068557.html

自動車登録の際に使用者を偽ったとして、大阪府警捜査4課は19日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、指定暴力団山口組直系「極心連合会」会長、姜(きょう)弘文(通称・橋本弘文)容疑者(69)を逮捕した。
姜容疑者は山口組で組長、若頭に次ぐナンバー3にあたる統括委員長を務めている。1月には兵庫県警が詐欺容疑で、同組最高幹部の「大原組」組長、尹(いん)光(こう)煕(き)(通称・大原宏延)容疑者(69)を逮捕。
山口組の分裂から2月末で半年を迎えるのを前に、警察当局は情報収集と取り締まりを強化 している。
逮捕容疑は平成26年9月末ごろ、実際は高級外車を姜容疑者が会長専用車として使うのに、妻(65)の名義で近畿運輸局大阪運輸支局に虚偽登録したとしている。

.....北朝鮮事案と暴力団事案、直接の関係はなさそうであるが、実はつながっている。暴力団における在日はそのほとんどが北系であるといわれている。しかしその人数をはじめ実態は闇の中であった。それが7月9日から国籍が確定され、通名の制限やマイナンバー制度が施行されることによって金の流れがごまかせなくなり、生活保護不正受給やその他、福祉、医療の不正が次々と明らかになっている。韓国籍と朝鮮籍の区別は朝鮮戦争再発の際の対応には必須である。微罪ではあっても暴力団の手入れをしているのは、直接的には組織組員の実態把握が狙いであるが、この状況が続けば有事殲滅はともかく、近い将来在日暴力団は壊滅するだろう。