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472 文化庁②とアイヌ問題

爽涼無量
この教育を受けた子達は、社会に出てから、今よりずっと苦労しますよ。何倍にも膨れ上がった“正解と見なす漢字の形”を全部知らなければ、相手の書いた漢字を正確に把握出来ないのですから。
しかも似たような漢字が今でも巨万とあるというのに。

dyna
今回の報道の内容について、文化庁の一次資料をご存じの方は、そのリンクを教えて頂けないでしょうか。
けしからん!と思っていたのですが、調べてみると、それほど目くじらを立てる内容ではないような気がしました。
報道だけを読むと、今までお手本は一つだったのに、複数認めることになった、という内容に感じたのですが、調べた結果、文化庁は、そもそも複数認めていたのを改めて示した、というだけのことだと私は理解しました。
最初は、まだ小さいうちの子供が、近い将来に学校で漢字を習う時のことを想像して、
「そんな曖昧な教え方では困る!まずは基本として正しい漢字を教えるべきだ!
子供の時は基本通りで、大人になってその基本から外れて字形が多様化するのと、子供の時から多様化が許されていて、大人になってもそのまま、とでは、たとえゴールは同じでも、前者の方が良い!」と思っていました。
そこで、文化庁のホームページで、途中段階と思われる下記の資料を見ると、そもそも漢字表の字形は筆写をもとにして作成したことを知りました。
「手書き文字の字形」と「印刷文字の字形」に関する指針(仮称)(案)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/shoiinkai/iinkai_21/pdf/shiryo_3.pdf
・手書き文字(筆写)と、と印刷文字との違いが理解されにくくなっている
・昭和23年の当用漢字字体表は,活字字体のもとになる形である
・当用漢字字体表は,印刷字体と筆写字体とをできるだけ一致させることをたてまえとしている
・ただし、手書き(筆写)の楷書の習慣と一致しない場合があり、これを筆写(かい書)の標準とする際には,必ずしも拘束しないものがある
・その後,昭和56年の常用漢字表ではさらに下記を示した
・筆写の楷書における書き方の習慣を改めようとするものではない
・明朝体の字形と筆写の楷書の字形との間には,いろいろな点で違いがある
これらを具体例を示して解説していました。その解説は、偏った考えには思えず、ある方向に誘導しようという意図も感じませんでした。
専門家が丁寧に議論している印象を受けました。

また下記のページでも同じような説明がされています。(勝手にリンクしています。。。)
http://www.geocities.jp/ki07ji/kireinaji/kyokashotai.html
文部省の学習指導要領(中でも漢字の学年別配当表)で提示されている字体が教科書体
「手書き文字に近い書体を教科書にしよう」ということで教科書体が生まれた。
手書き文字は、点画の接し方や終筆のとめ、はね、払いの方向などは必ずしも教育漢字字体表どおりでなくともよい。
活字と違ってずっと許容範囲が広い。
活字はデザインされた文字ですので、日常私たちが書く手書き文字とは違った部分が出てきます。
つまり、問題は(特に教育現場での)運用にあると感じました。
そもそも手書き文字に似せて作った印刷文字であるのに、その印刷文字が唯一正しいと考え、逆に手書き文字を拘束するような運用です。
上記の文化庁の資料でも、「しかし、手書き文字と印刷文字の字形のいずれかだけが正しいとみなされたり、本来は問題にしなくてよい漢字の形状における細部の差異が正誤の基準とされたりするなどといった状況が生じている」と記載されています。
漢字表の意図を、教師が正しく認識し、生徒にも教えることが大事だと感じました。
ただ、運用の問題といっても、漢字テストの○×の基準が教師によって違う、
ということになりかねませんので、簡単ではないと思いますが…
私自身、国語や教育・書道には全くの門外漢なのですが、長文にて失礼いたしました。 (dyna)

36
お採り上げいただきありがとうございます。
皆様が論じておられるように、文字も長い歴史があり、様々な書体がございます。ですが、これは学校教育に関わる指針となります。
現在はパソコンやスマホ入力が多くなっておりますが、筆記具としては筆ではなく、硬筆(鉛筆・ペン等)が一般的です。そして楷書体はそのような筆記具に対応していると考えます。
昔から日本には「守破離」という言葉がございます。最初に型から入り、そこから個性を発揮してオリジナルを磨いていく考えです。
この「型」が崩れていてはその後の「破」も「離」もありません。
書道の各流派も、それは「破」や「離」の段階のものと私は考えます。
幼少期に全国で同じ「型」を学ぶからこそ、殴り書きになっても崩しても互いに意思疎通ができる状態を維持できるのだと思います。
ですから「型」となる文字を崩す今回の文化庁の指針には疑問を覚えるのです。
前回は勢いで投稿してしまい、理由を記載していませんでしたので改めて投稿いたします。
皆様の投稿で、自分が気づいていないこともご指摘いただきました。大変勉強になりありがたく存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

じゃじゃパンダ
みなさん文化的な心配をしていらっしゃいますが、
私は犯罪者を見つけにくくする指針だと思いました。
犯罪捜査で活躍する筆跡鑑定などは、書き手の個性が出る箇所に注目して、誰が書いたものかを判別しています。
その書き手の個性が出る所が、とめ、はね、はらい、などのちょっとした部分です。この部分が全部「とめ」で良いと指導されれば、ほとんどの人は「とめ」で書くことでしょう。そうなれば、個性が現れる場所が少なくなり鑑定がしにくく、筆跡鑑定自体の信用性にも疑問が出てくるでしょう。
契約書など、重要な書類には手書きのサインが必要です。
偽造されやすいものになれば、それだけ犯罪が容易になるということです。遺言書などが偽造されてしまえば、故人の思いも無に帰します。
弁護士や代書屋の悪事が露呈してきた昨今に、この指針。裏に何かあると思います。

グラス
指針案の主旨、読みでは違う字形を許容していることについて
激しい反日活動が行われている現在の状況では、疑問や不信が生じるのも無理からぬことと思います。ただ、「指針案の許容するとは、認めるということであって、指導することとは違う。学校が指導する漢字はこれまで通り、一つの字形、教科書に則った字形。」この点が、誤解されているようです。
指針案は、「漢字(楷書)には、違う字形であっても日本社会で同じ漢字と認識され使用されているものがある。正しい漢字は一つではない。」ということを周知することで今現在起こっているようなトラブルを回避する。
指導する漢字の字形が統一されている教育現場で、指導する字形以外の漢字を子どもが使用した場合の学校、教員の対応について、書き取りテストや入試などいろいろなケースを想定して目安を設ける。それによって、教員(採点者)の判断に委ねられ曖昧で不公平な現状を是正し、採点の公平性を担保することなどを目的としています。ですから、子ども達は「漢字(楷書)には、違う字形であっても日本社会で同じ漢字と認識され使用されているものがある。正しい漢字は一つではない。」という知識だけあれば良いのであって、許容範囲の漢字を全て覚える必要はありません。
☆学校は、漢字の読みについては指導する漢字と違う字形を許容している。
学校は、読書を推奨し図書室を備えていますが、蔵書の書体は教科書と同じではありません。小一から行われる校外学習では、看板、案内図、説明書きなど様々な書体の漢字を読むことになります。高学年ではパソコンも使いますね。明朝体やゴシック体等、印刷文字も書体が違えば同じ漢字でも字形が違いますが、子ども達は大して教えなくても読み取ることが出来ます。
よく目にする漢字は、なんとなく読み書き出来るようになる、あるいは書けなくても大まかな形は覚えるものでしょう。学校が、書く漢字の字形を限定しても、視覚から違う字形が頭に入る環境がある。子ども達が自分にとって覚えやすい書きやすい字形を身に付け普段使うようになることを防ぐことは出来ません。
漢字の楷書は、画数が多くて覚えるのも速く書くのも難しい。書き取りテストは兎も角、制限時間内に長文を書かせる入試の論述まで一つの字形に拘る必要はないように思います。

16分の1アイヌ(二番目の山羊)
◆余命32号にもあるアイヌ問題
スミマセン、今までずっと「二番目の山羊」で投稿していた者です。実は、私の曾祖母がアイヌなのです。協会による国連への事大、「アイヌ女性3割が非識字」に驚愕。私もツイッターで、「あちら側」に絡まれる事が多くなりました。チンタラしていた自分を猛省中です。
解同に関してはクレスト様、有難うございます。
それ以外のちょっとした基本情報を。

アイヌ系の血を引く著名人で、砂澤陣さんがいらっしゃいます。
ブログURLは以下。【後進民族アイヌ】
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/
最近は更新が止まっているご様子ですが。
画面右横に貼り付けてある動画がおススメです。
アイヌ協会に所属しているのは、協会発表で2700人。
平成18年の全道調査で、アイヌ系は23782人でした。
陣さんによると、協会2700人には、朝鮮名も含まれています。
厄介なのは、通名のような、「成りすまし」では無い事です。
旧土人保護法が廃止され、戸籍からアイヌ系と確認する術は無くなりました。現在、法的には、「協会が認定したアイヌ」が、アイヌ民族になります。アイヌと証明できる公的な身分証明は、協会しか発行できないからです。ですから、金子札幌市議は「アイヌ民族はいない」と発言なさいました。故・中川大臣は「日本は単一民族」と仰いましたし、他にアイヌ利権問題を追究なさっているのは小野寺元道議が有名です。
実は旧土人保護法の撤廃に抵抗していたのは、全アイヌ中1割に過ぎない協会アイヌです。残9割の推進で平成9年に同法廃止。当時から協会は、保護法を隠れ蓑に弱者利権の温床と化していました。そこへ平成20年の国会における先住民決議。つまりは、形を変えた旧土人保護法(協会アイヌ利権)の復活なのです。しかも国際レベルで通用する質の悪さ。今回も国連に出張っての事大です。
で、私は保守活動をしているので今回の件を知っておりますが、協会無関係のアイヌでも、ノンポリだと知らない場合も考えられます。メディアは報道しませんから。
また、保守の中にも、政治学と人類学における語句の用法の違い、つまり「法的なアイヌ民族」と「民族学におけるアイヌ民族」が理解できず、大臣・道議・市議を後ろから撃ってしまった方が居ました。それはアイヌ系においても同じなので、彼等が「アイヌが居ないなんて暴言だ」と腹を立てている場合も、協会アイヌだと断定しないで下さい。残9割を敵に回してしまったら、この問題は解決しません。
※何せ協会アイヌと競り合って、保護法廃止に持ち込んだ人達ですから。潜在的なパワーは有る筈です。(ただ、この勝利で安堵してしまった面も有るのかな、と)
以上、乱文・長文ですみません。
私、落ち着かないと駄目ですね。
最後に。アイヌ関係の情報は、的場光昭氏の著作(展転社刊)が信頼できます。北海道で保守活動をなさっている方です。道内にも、朝鮮人強制連行の碑を建てようとする勢力がおり、この問題を扱った著作も有ります。
香山リカ医師がアイヌ問題に首を突っ込んで来たのは、的場光昭先生がお医者様だったからかも知れません。

テーマ 余命32号 「アイヌ民族を先住民族とする国会決議」について
要望
アイヌ協会の恣意的な認定により、対象者以外の者も行政からの補助を受けられる。過去不正受給を行った者が多数おり、今も続いている。
現在アイヌの方々は日本人であり、同等の権利を有し補助も受けられるのだから、特別な補助はかえって差別を助長する。
政府のアイヌ政策推進会議やアイヌ政策推進作業部会の構成員に、前述の補助金不正受給を行った者がおり、アイヌ関係者に都合の良い政策を作っている。
2020年オリンピック東京大会開催と同時公開の、北海道白老町の象徴空間も利権となっている。
「日本人はアメリカのインディアンやオーストラリアのアボリジニのように、アイヌ民族を虐殺・土地収奪・差別した」と、慰安婦や南京大虐殺の捏造と同様にプロパガンダに使われている。
「アイヌ・琉球は日本の先住民族で、日本に植民地支配され、差別された」というロジックで沖縄独立派と共闘している。日本の左翼NGOが、国連で工作活動している。
日本のアイヌは国連の先住民族にあたらないのに、国会で全く議論されず通過してしまった「アイヌ民族を先住民族とする国会決議」と、それを基に進められているアイヌ政策の見直しを要望する。

.....文化庁の問題はまだコメントができる段階ではない。正直言って、かなり踏み込んでも結論が出るかどうかわからない。現状ではしばらくは後回しだな。
アイヌ問題は、日本人でアイヌがどうのこうのという者はいないはずだ。普通に日本人であろう。これは例のマイノリティ利権だな。これはかなり以前からいわれていたことだ。
組織が乗っ取られていて有事殲滅対象なんていわれているからはっきりとして区別をしていた方がいいだろう。おそらくアイヌもどきが組織を乗っ取っている可能性が高いから何らかのかたちで距離を置いた方がいいだろう。在日や反日勢力がかたづいたら、この問題も正常に戻るだろう。