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1842 2017/8/13アラカルト②

さざれ石
余命様、チームの皆様、日本再生大和会様、すみれの会様、いつもありがとうございます。
1823 大和媛君② インド+ブータン 対 China戦争に関連するニュースを、台湾メディア配信のニュースから報告致します。

国営中央通訊社 香港8月3日11:37
青藏高原開通高速公路 預料有軍事作用
中国の科技日報8月3日付報道。中国が7年をかけて建設していた中国初のチベット高原の永久凍土地区を通る高速道路・共玉高速道路が8月1日に正式に開通した。共玉高速道路が永久凍土地区を通る距離は227kmで、同路線の36%にあたる。
共玉高速道路は、中国の国家高速道路網G613線西麗高速道路(青海省西寧市(省都)-雲南省麗江市)の青海省内の重要な区間。
今後、青海省玉樹チベット族自治州-青海省ゴロク・チベット族自治州-チベット自治区チャムド市-四川省カンゼ・チベット族自治州-四川省アバ・チベット族チャン族自治州-雲南省デチェン・チベット族自治州の黄金旅行ルートの重要区間となる。
科技日報の報道では共玉高速道路が軍事的意義を持つのか説明していないが、歴史を見ると玉樹チベット族自治州玉樹市の軍事的効果・役割はとても大きい。
1950年、中国人民解放軍は2つのルートから進軍してチャムド市を「解放」したが、その進軍ルートの1つこそが玉樹市を経てチャムド市に進むルートで、これによりチベットの表門を開けた。
玉樹市はチャムド市に近く、またチャムド市はチベットに進む表門である。玉樹市からチャムド市への行程は難路であるが、しかし高速道路が開通すれば、玉樹市はとても大きな軍事的役割を持つことになる。1962年の中印国境紛争の時、中国人民解放軍はチャムド市やニンティ市などから前進し、チベット南部のインド軍に対し攻撃を展開した。

8月1日は中国人民解放軍の建軍記念日。
共玉高速道路は、青海省の海南チベット族自治州共和県恰卜恰鎮-玉樹チベット族自治州玉樹市結古鎮を結ぶ全長634.8km。
12時間前後かかっていた青海省の省都・西寧市-玉樹市を8時間で結ぶ。総工費は269.6億人民元。設計速度は時速80km。

この他にも、
国営中央通訊社 北京8月4日19:15
對印度施戰略壓力 滇藏鐵路逐步挺進中
雲南省昆明市とチベット自治区ラサを結ぶ滇藏鉄道の雲南省麗江市-シャングリラ市間(139.66km)の姆木トンネルが4日貫通した。
滇藏鉄道は単線でその73%は橋梁とトンネル。設計最高速度は時速120km。2020年に開通予定で、昆明市-シャングリラ市を6時間で結ぶ。将来はシャングリラ市からチベット自治区ニンティ市、ラサへと延伸し、東に向かう鉄道(青蔵鉄道?)と結ぶ。

自由時報 8月4日17:31
印媒指中國派美女間諜 色誘官員奪取重要情報
中国とパキスタンがインド軍上層部にハニートラップを仕掛けている。
容姿端麗・ウルドゥー語と英語が流暢な女性を選抜し、WhatsAppやFacebookを使ってターゲットに接近し、お金はあるが寂しくて欲求不満な人妻を演じて情事に誘う。情事の様子を撮影し、それをネタに脅迫して軍事情報を集めている。またインドの情報機関は、国家公務員が中国メーカーの携帯電話スマホを使用するのはリスクが高いと警告。この報道に対し、中国の環球時報はフェイクニュースであると反論。

国営中央通訊社 ニューデリー8月1日専電15:43
印度大吉嶺動亂若升高 恐影響紅茶供應
紅茶の栽培地として有名な西ベンガル州ダージリンで、グルカ人はグルカ人の州を新たに設立することを要求。グルカ民族解放戦線(GJM)は7月30日、インド中央政府に対し最後通牒を出した。

毎日このようなニュースが報道されています。
余談ですが、チベット高原で発生する高気圧は、梅雨季の生成に大きく影響しているそうです。
鉱物資源の埋蔵量も豊富な場所のようで、このままチベット高原周辺の乱開発が加速すると、日本も含めた北東アジア地区全体に大きな災いを招くと危惧しています。四川省でM7.0の地震が発生したそうですが、この辺りはいじらない方が良いと思いますが。以上です。

とろりん。
余命様、余命スタッフ様いつもありがとうございます。
内閣改造での野田議員起用は、二階議員同様の意味合いでなのでしょうか?
それとも、政権スタート直後に何らかのネタが出るのでしょうか?
風雲急を告げる現状では、前者が妥当かと思っております。

大和媛君
余命翁様、日本再生大和会およびスタッフの皆様、自衛隊も米軍もリアルタイムで視ていると思いますが…
■北潜水艦、基地から一度に姿消す…韓国哨戒強化 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
2017年08月01日
【ソウル=宮崎健雄】1日付の韓国紙「朝鮮日報」は、政府消息筋の話として、北朝鮮の主力潜水艦である「ロメオ級」を含む潜水艦7~8隻がここ1週間、日本海側の基地から一度に姿を消し、韓国海軍が哨戒活動を強化したと報じた。
潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載した「新浦シンポ級」は比較的長期間、航海した後、帰港した。
7~8隻のうち一部は戻ったが、数隻は日本海で活動中という。
米CNNテレビも7月31日、国防総省当局者の話として、北朝鮮の潜水艦が「非常にまれで、前例のない水準」で活動していると報じた。
7月30日には、北朝鮮東部の咸鏡南道ハムギョンナムド・新浦にある造船所(潜水艦基地)で、SLBM発射の際に用いる「コールド・ローンチ」によるミサイルの地上射出実験を行ったという。
(2017.8.3 大和媛君)
※何度も申し訳ありません。
ガラケーのセキュリティーの関係で、元記事にアクセスできず、記事の内容を確認できませんでした。 大和媛君

通りすがりの774
渡邉哲也氏が余命blogをソースにツィートされております。
しばき隊界隈が既に「余命」とツィート済なので、堂々と引用されたのでしょうか?
終戦記念日辺りに日米離間を狙ったメディア操作が増えるでしょう。
そろそろ予告されていた自衛隊関係者の放談が知りたいです。
帰省中の余命読者にとって、直近の自衛隊の情報はテレビ漬けの両親の洗脳を解除する強力なツールになるのではないでしょうか。
渡邉氏にはフォロアーが8万人以上も付いておられるので、強い拡散力を期待できます。

.....渡邉哲也氏はとにかく事実関係がしっかりしている。余命ブログで唯一、名前を挙げて推薦している御仁である。ご指摘の件は「1125 日韓法的地位協定」だと思うが、別に不思議なことではない。氏の記事については余命は常に参考にしているし、実際に引用させていただいている情報も多い。
自衛隊情報については、放談会が4件もたまっているのだが、まだ書き起こし段階である。申し訳ない。未処理投稿が300ばかりあるので、含めてここ数日でなんとかしたいと思っている。
そのうち半島有事ですべて片付けば一番いいのだが、そううまくはいかないだろう。

さく
余命翁様、スタッフの皆様、こんばんは。
いつもありがとうございます。
時事には全く関係のない話で恐縮ですが、投稿させていただきます。
先日、恩師の本が手に入らないかと検索をかけていたところ、突然、「部落解放・人権研究所」というサイトへ飛ばされました。
怪しげなサイトだなぁ(失礼)と思いながらサイトを閲覧していたところ、「代表理事奥田 均(近畿大学人権問題研究所 教授)」と記載が。
あれ?どこかで見たような字面…と思い、余命サイトの検索を行ったところ、出てきました…。
1715 2017/07/04 アラカルト2のCatmouseTail様の投稿に載っていた反差別国際運動(IMADR)役員一覧の中に、この名前が…。
こんな怪しいサイトと恩師に何の関係が、と、驚いて確認したところ、恩師の研究論文が部落解放の論文として目録化されていました。
目録の後記には「部落解放研究所の図書資料室が日常的に収集している文献を中心に執筆者から送っていただいた抜き刷り等で補足しながら、歴史・理論部門事務局で作成した」との記載が。
違う!違うから!恩師の論文は「部落研究」でなくて、職掌人として朝廷に管轄されていた非人集団の研究だから!確かに差別されるようになった理由についても推測はしているけど、内容を読めば全然違う内容だってわかるよね!?
「部落解放・人権研究所」とやらの設立目的等は長くなるので省略しますが、恩師の論文が「差別の現実を把握し、社会問題としての可視化する」とやらの一助として収集されていることに、腹立たしいやら、悔しいやら、呆れるやらもやもやした感情が収まらず、投稿させていただきました。ご容赦ください。
暑い日が続きますが、皆様、ご自愛ください。
さく(パソコンを買い替えました。IPアドレスが変わっているかもしれません)

神宮さん
NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日170813


この期に及んでまでやるのがNHK。
見たくもなかったのだけれども、主人が「あんたは番組が自分の説に都合の悪い事をいう時にはすぐにテレビを消す」と言って最後まで番組を流し続けるという嫌がらせを挙行。未だ覚醒されていないご主人の名前まで載せてくださいとコメントされる健気な奥様もおられるのに、今にぎゃふんと言わせてやるからなとしか思えない私は悪い妻なのだろう。
1949年のハバロフスク裁判で証言されたという録音記録の、はっきりと鮮明すぎることや、この人物が8月9日にソ連軍が満州侵攻に撤退する際に、証拠隠滅のために施設を徹底的に破壊して、人体実験の死体を中庭に集めて全てガソリンで焼き尽くして骨を拾って隠してから逃げたという驚くべき証言をされた元少年部隊所属という三角武さんよ、よくそんな暇ありましたね。破壊し尽したという731部隊の施設は健在で、実際に現地へ行って撮ってきたというカラー画像が多数存在してますが?それに、彼の証言は全てネットで拾えるものばかり。自分の経験ならば独自の証言の一つ二つも言えるのでは?と突っ込みドコロ満載でした。この人いくら貰ったんだろう、としか思えなかった私はきっと悪い女なのだろう。
もう一つ、姜尚中の発言を探していたら、やってくれました。
【売国偏向報道】TBS「サンモニ」で姜尚中が『日本の国防にケチをつける!』

日本の上空をミサイルが飛ぶというのに、何も防衛せず北朝鮮にされるがままになってろ、と言ったようです。何とかして姜尚中を外患誘致罪にしてやりたいと思う私は、いやぁつくづく悪い女だ!

.....まだ証言できる関係者が生存している。ご指摘の通り、時間的余裕は全くなかったそうだ。そもそも物理的にガソリン?で焼き尽くすこと自体が無理。葬儀においてご遺体をお骨にするのがどれだけ大変かがわかっていない。ガソリンじゃ火葬はできないぜ。

てかまる
おはようございます 余命スタッフの皆さんいつもお疲れ様です
先日私は最近高まりつつある朝鮮半島の危機に関して、政府が真摯に対策を立てるよう官邸メールを送りました。
朝鮮有事の際、我が国に最悪の事態、つまり我が国や国民の生命や安全が危機に晒されること想定し、それに対する対策を政府が立てることを要望します。
我が国には北朝鮮工作員が多数いて、有事の際にはそのものが破壊工作を行い我が国や国民を危機に晒すことが予想されます。またそれを後押しし、支援するものが我が国民、外国人問わず多数いることに注意しなければなりません。工作員やその擁護を行う勢力や人物の制圧、またそれを未然に阻止することを各官庁と連携して行うことを要望します。
また有事の際は在韓邦人の生命が危機に晒されることが予想されます。政府がアメリカ政府や米軍と協力して在韓邦人の救出ができるよう準備すること要望します。
朝鮮有事勃発後、北朝鮮の現政権が崩壊寸前、崩壊、また韓国政府が崩壊すれば多数の難民が海路からやってくること予想されます。政府は自衛隊や海上保安庁との連携を強化して海から我が国を目指す難民に対応することを要望します。
北朝鮮に対する「備え」を強化せよ を参照しました
ttp://open.mixi.jp/user/11056015/diary/1959807030
ttp://blog.goo.ne.jp/tadahirojpn/e/ddf6faa1c391c0682cf3a1a3ce22b0e3

.....1841

大和媛君
博物館側が申請した資料は、
(1)英兵士が終戦直後にビルマ(現ミャンマー)で押収した旧日本軍がマンダレー駐屯地で運営していた慰安所の規定を定めた公文書
(2)ミャンマーのラングーン(現ヤンゴン)とインド洋のアンダマン・ニコバル諸島で撮影した中国人とマレー人慰安婦の写真
(3)ミャンマーとアンダマン諸島で撮影した慰安婦らの動画映像
(4)慰安婦らや慰安所を目撃した英兵士やカメラマンの証言インタビュー
(5)日本軍捕虜として慰安所を建設させられたり、慰安婦を目撃したりしたとされる英兵士の日記や記録-など計30点となっている。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録に共同申請している英帝国戦争博物館の慰安婦関連資料のうち、(1)の公文書は1943年5月26日にマンダレー駐屯地司令部が「慰安所規定」を定めたものなど4点ある。
兵士から将校まで利用時間と遊興費を明示しているほか「慰安所は日本軍人軍属に於て使用するを本則」とし、慰安婦が戦地における「公娼」の役割を果たしていたことを示している。
また「いかなる場合といえども殴打暴行など所為あるべからず」とされ、守るべき注意事項として慰安婦への暴力行為を禁じている。
このほか慰安婦の健康管理のため身体検査などを定めた条項もあるほか、「慰安婦の外出に際して経営者の証印あるほか出証を携行すること」とし、経営者の許可があれば外出などの自由があったことをうかがわせる。
(2)と(3)の写真と動画は、1945年に英軍兵士によって撮影された。
このうち「日本によって軍のための『慰安少女』としてペナン島から強制的に連行された中国人とマレー人の少女」との写真説明がついているアンダマン・ニコバル諸島の写真には幼児と触れ合う明らかに成人とみられる女性が写っており、少女とするには無理がある。
(4)の英軍兵士らのインタビューの音声記録には戦後、占領下の日本に駐留した連合軍向けにオーストラリア軍が運営した慰安所「ゲイシャハウス」を証言するものも含まれていた。
また慰安所から抜け出した20代ぐらいの日本人女性が村から日本軍に連行され、看護師、料理人、慰安婦としても働かされていたとの英軍兵士の証言もあった。

大和媛君
(5)の資料には、ミャンマーで誘拐され強制的に日本軍兵士の性奴隷にされたとする韓国の慰安婦を目撃したというインド系英軍兵士の回顧録の抜粋もあった。
しかし原本の回顧録は同博物館では所蔵しておらず、目撃した日時や場所、人物も不明で信憑(しんぴょう)性に欠ける。
日本人女性の証言も伝聞情報で、証言が真正とする根拠が明確でない。
こうした真正性に欠ける資料が申請された背景には、日本政府が反論してこなかったため欧米で広がる慰安婦=性奴隷の誤解がある。

■英帝国戦争博物館
第一次、第二次大戦から朝鮮戦争、東西冷戦、フォークランド紛争、湾岸戦争、イラク戦争など英国が関わった戦争や紛争の歴史資料を展示する国立の施設。
ロンドンをはじめ南部のケンブリッジや中部のマンチェスターなどに5施設ある。
戦争や紛争の原因や過程、結果を伝えるため、1万5000点以上の絵画や彫刻、約3万枚のポスターを所蔵。
戦闘機や戦闘車両、艦船だけでなく軍人の装備、書籍、映画フィルム、600万枚以上の写真などを展示している。
ロンドンの施設は、第一次大戦を記録するため設立。
6階建ての建物には日本の零戦の残骸も展示。
ホロコーストやスパイ活動のコーナーもある。

■高橋史郎・明星大特別教授の話
「帝国戦争博物館が申請した30点の資料には慰安婦の強制連行や性奴隷であったことを示す内容はない。
強制性を示唆する2件の証言は、「記憶遺産」の一般指針の「資料の真正性」の観点から、証言が真実で正しいとする根拠が明確でない。
目撃した具体的日時・場所・人を示すべきオリジナルな第一次史料が不明であるが故に信憑(しんぴょう)性が薄い。
また写真説明についても客観性を欠いた誤解や曲解があるとみられる。
むしろ申請資料は日本軍の公文書などで慰安婦は日本軍が管理した「公娼」であったことを示唆している。
「国際連帯委員会」が「日本軍が女性や少女を性奴隷に強要し、性奴隷制度を設立・運営した」と登録申請していることから10月に開催予定のユネスコの国際諮問委員会で慰安婦=性奴隷として記憶遺産の登録が決まれば、「公娼制」を示す資料まで「性奴隷」資料として世界で定着してしまう危険性を孕んでいる」
(2017.8.7 大和媛君)