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1843 日本におけるテロリスト候補⑧

「日本におけるテロリスト候補」という表題はなんぞや?
南北朝鮮や中国との関係がきな臭くなっている。韓国も中国も国防動員法を持っており、特に韓国の在外韓国人を含めた憲法第39条国防動員法は大統領令から兵務庁レベルまでハードルが下がっている。
半島有事では真っ先に政権が逃げ出す国であるから、大統領よりは現場に近い者が動員令を出す方が実戦的ではある。現実には、ソウルが火の海になったときに動員令など考える大統領はいないだろうからな。
戦争が始まればある意味、問題なく国内大掃除ができるが、そうでなくても準備は必要だ。どういう形であれ、有事には在日と反日勢力の隔離送還あるいは駆逐が始まるから、その時に備えての敵味方簡易識別は必須である。
自衛隊や治安組織はすでに1艦殲滅方針であるから問題はないが、民間での敵味方の判別は難しい。そこで、単純に有事には「日本人として敵と戦えるか?」で判別している。
リストをいただいても記載していない投稿があるが、却下はそういう意味である。
対象国が中韓の場合には、敵兵、便衣兵として処理は簡単だが、日本人の反日勢力は少々やっかいである。この場合は無条件でクリミア方式となろう。
中国も韓国、北朝鮮も国民虐殺の歴史がある。ましてや日本は外国である。被害妄想と悲惨な歴史事実がトラウマとなって、事態を悪化させている。
これまで、あからさまな暴力や恫喝を含む反日行為や、デモ違法カウンターでも個別の立証は困難だったが、個々とのつながりが犯罪となる共謀罪成立により、包囲網がグンと強化された。テロリストを擁護する者はテロリストであり、犯罪者を擁護するものこれまた犯罪者である。弁護士も気楽な稼業ではなくなったようだ。
弁護士の懲戒請求が外患罪の刑事告発と連動し始めている。朝鮮人学校補助金支給要求声明が外患罪にあたるとして弁護士が刑事告発されているが、同事案による懲戒請求が並行して進められている。こちらの方がハードルが低く、共謀罪とともに犯罪弁護士の懲戒請求が予定されている。
有印私文書偽造行使とか、テロリストとして告発されるような弁護士もいるから日弁連も忙しいだろう。なにしろ日弁連会長が外患罪で刑事告発されている状況ではもうまともな解決は望めないだろう。もっとも有事の処罰は騒乱状態の中、国民が決めるものである。
似たようなことを言っている弁護士がいるが、これは別問題である。
アントニオ猪木や松浪健四郎はまず敵側につくと思うが国民はどう考えるかだな。

■弁護士神原元@kambara7
民衆の正義は法の正義を乗り越える。再度、実証。
#0716川崎ヘイトデモを許すな
19:49 – 2017年7月15日

.....この御仁だが、法の番人が「民衆の正義は法の正義を乗り越える」なんて言ったらまずいだろう。ここまで言うと一発懲戒、神奈川弁護士会も日弁連も守ってくれないぜ。

ななこ
群馬朝鮮初中級学校と朝鮮大学校の記念行事を撮影した動画が、朝鮮新報によりアップされています。どちらにも現役議員が登壇しています。民進党(社会党)は直接的に、自民党と日本維新の会は間接的に朝鮮学校ならびに朝鮮大学校と非常に密接な関係があることがわかります。日本体育大学学長は、オリンピック前の合宿に北朝鮮選手に施設を提供すると熱弁しています。動画はダウンロードしました。

□群馬朝鮮初中級学校創立55週年記念《ムジゲフェスタ》
2015/11/03 に公開
群馬朝鮮初中級学校創立55周年を記念するイベント「ムジゲフェスタ」が2015年11月1日、同校で盛大に行われた。この日、会場には同校の学生と教職員、卒業生、学父母、同胞、日本人士ら730人が集まり、大いに賑わった。メインステージでの様子を中心に紹介する。

【登壇者】
◆千尚二 ムジゲフェスタ 実行委員会委員長/群馬初中教育会会長
◆角田義一 元民主党(社会党)参議院議員、参議院副議長/日朝連帯群馬県民会議共同代表/弁護士(角田義一法律事務所/ 群馬弁護士会)
◆宮崎岳志 民進党衆議院議員/元上毛新聞社記者
◆梅澤晋 群馬県教職員組合執行委員長 群馬朝鮮学校を支援する会代表幹事
◆戸塚健一 高崎市青年団体連絡協議会会長
◆安重根 群馬朝鮮初中級学校校長

□朝鮮大学校創立60周年記念大祝祭「メインステージ編」
2016/06/02 に公開

【登壇者】
◆張炳泰 朝鮮大学校学長
◆松浪健四郎 日本体育大学理事長/元衆議院議員/日本維新の会松浪健太衆議院議員の叔父
◆谷釜了正 日本体育大学学長
◆アントニオ猪木 参議院議員(無所属クラブ)
◆朴英二 映画監督 同校政治経済学部卒
◆fasun シンガーソングライター 同校教育学部音楽科卒
◆ルンヒャン シンガーソウルライター 同校師範教育学部音楽科卒
◆徐英範 広告代理店所属 同校文学歴史学部卒
◆姜大成 会社経営 同校経営学部卒
◆成瑛基 俳優
◆洪南基 朝鮮大学校創立60周年記念事業実行委員会委員長

ななこ
朝鮮大学校の動画で日本体育大学の理事長と学長が紹介されていたことから、理事長の松浪健四郎氏ならびに日本体育大学と北朝鮮の密接な交流について調べました。
松浪健四郎氏は政府の北朝鮮に対する制裁や渡航自粛勧告を意に介さず、北朝鮮との国交樹立と北朝鮮の国益を非常に重視する姿勢がはっきりと表れています。
日体大では近年「集団行動」という北朝鮮のマスゲームのような演技に大変力を入れているようです。なお、清水雅彦日本体育大学教授(憲法学)は慰安婦捏造の植村隆を擁護する北星学園スラップ訴訟の告発人であるとブログに明記しています。
その他で非常に興味深い発見は、松浪健四郎氏が川崎市教育委員会の専門委員を務めているということです。

◆官邸ホームページより政歴について抜粋
ttp://www.kantei.go.jp/jp/abefukudaijin/070829/12matunami.html
政歴
平成 8年10月衆議院議員選挙初当選(大阪府第19区)
10年 1月 衆議院文教委員会理事
12年 6月 衆議院議員選挙再選(2期目)
14年 1月 外務大臣政務官
17年 9月 衆議院議員選挙再選(3期目)
10月 衆議院文部科学委員会理事
11月 自由民主党副幹事長
11月 自由民主党文部科学部会長代理
18年 5月 衆議院教育基本法特別委員会委員
19年 8月 文部科学副大臣(現在に至る)

◆所属するタレント事務所の加入団体について注目の部分を抜粋
ttp://www.cuore-a-domani.com/talent_list/matsunami_kenshirou.html
加入団体
川崎市教育委員会専門委員

■2016.05.28 (11:00) │ 民族教育 │ 朝鮮新報
〈特集・ウリハッキョの今〉朝鮮大学校/インタビュー・松浪健四郎さん
chosonsinbo.com/jp/2016/05/20160527ton-5/
民族文化継承の姿勢に敬意

日本体育大学が朝鮮とのスポーツ交流を開始して4年が過ぎた。交流は思いつきではなく、建学の精神に則っている。朝鮮学校出身の学生を最初に受け入れたのが日体大でもある。その間に日本にある朝大とも交流しようということになり、そのうち交流協定を結び、学校ぐるみの交流が始まった。さまざまな形の交流を継続していることで、両大学のOB、関係者が大変喜んでくれている。

松浪健四郎さん
大阪府泉佐野市で生まれた私の周りには在日朝鮮人の友だちがいた。特に高校時代、アスリートとしての人生を芽生えさせてくれた柔道部のボランティア監督、柳武男さんは朝大出身だった。柳監督に連れられて在日朝鮮人の行事で「サッパ」をまいて朝鮮相撲大会に出たが、勝てば豪華な賞品がもらえたし焼肉を食べさせてくれた。そこでは参加者が楽しそうに歌い、踊っていた。在日朝鮮人と自分に大きな違いはないと思って生きてきた。高校で教えている時も朝鮮学校教員とのソフトボール交流をした。

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■日体大、スポーツ交流で北朝鮮に学生派遣へ
2012年11月10日 00:26
ttp://www.news24.jp/articles/2012/11/10/09217441.html
日本体育大学は9日、今月11日から17日まで、柔道部などに所属する学生をスポーツ交流の目的で北朝鮮に派遣すると発表した。
派遣されるのは柔道部、レスリング部、サッカー部に所属する学生ら46人で、それぞれ北朝鮮の学生と練習や交流試合を行う予定。元衆議院議員で、現在、日体大を運営する学校法人「日本体育会」の理事長を務める松浪健四郎氏が、北朝鮮の「日朝友好親善協会」に学生交流を申し入れ、協会がこれに応じて招待した形。
松浪理事長は「信頼関係のない状況下では、進展など期待できません。政府や国公立の機関ではできないことを補完することが、私ども私立学校の役割だと考えます」と話した。
また、松浪理事長は日本テレビの取材に対し、「政府の圧力だけでは何も解決しない。スポーツ交流などを通した信頼構築が問題解決につながる」と述べ、学生派遣の意義を強調した。
■北朝鮮選手と柔道で交流/日体大代表団、平壌で
2012/11/13 22:06
ttp://www.shikoku-np.co.jp/sports/general/20121113000592
柔道の交流試合会場で手を振る日本体育大の松浪健四郎理事長=13日、平壌(共同)
【平壌共同】スポーツ交流を目的に北朝鮮に遠征している日本体育大の代表団は13日、平壌で北朝鮮の体育大学の選手と柔道の交流試合を行った。両国関係が停滞しスポーツの交流も事実上途絶える中、日本側の関係者は「相互理解を深めるきっかけになれば」と期待している。
交流試合には両チームから8人ずつが参加。日体大は白、北朝鮮側は青の柔道着に身を包み、対戦した。結果は日体大の2勝2分け4敗だった。
訪朝中の元参院議員、アントニオ猪木氏も観戦に訪れた。
代表団の団長を務める日体大の松浪健四郎理事長や猪木氏らは13日、朝鮮労働党の金永日書記(国際担当)と会談した。

■平壌でサッカー交流試合 日体大、朝鮮体育大と協定調印
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/08/30/kiji/K20150830011037350.html
スポーツ交流のために北朝鮮を訪問している日本体育大の代表団は30日、平壌の金日成競技場で朝鮮体育大と男女のサッカーの交流試合を行った。男子は2―1、女子は4―0でいずれも朝鮮体育大が勝った。金栄勲体育相や朝日友好親善協会の朴根光会長らが観戦した。
試合後、日体大4年の桜井麻友佳選手は「大観衆の中でやらせてもらえてありがたい。ディフェンスの選手の体が大きくヘディングで競り勝てなかった」と話した。
日体大と朝鮮体育大は同日、試合に先立ち、学術およびスポーツ交流に関する協定に調印した。調印式に参加した松浪健四郎日体大理事長は共同通信の取材に対し「(日朝)相互の理解を深めるために、これからもますますスポーツ交流を盛んにしていきたい」と述べた。
日体大の代表団は29日に平壌入りした。9月1日に帰国する予定。(共同)
[ 2015年8月30日 22:03 ]

■日体大、北遠征延期…「21日間隔離」通知受け
2014年11月04日 特集 北朝鮮
ttp://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20141104-OYT1T50107.html
日本体育大は4日、6~10日に予定していたスポーツ交流を目的とした北朝鮮遠征を延期すると発表した。
北朝鮮側から、エボラ出血熱の感染対策として、「入国した外国人を21日間隔離することにした」との通知を受けたため。日体大は、同じ日程で北京体育大に遠征先を変更するという。
日体大の北朝鮮遠征は2012年から行われており、3回目となる今年は、学生ら68人が、平壌で朝鮮体育大とサッカーやバレーボールの試合を行う予定だった。

■平成25年度入学式を挙行しました
ttp://www.nittai.ac.jp/event/25_16.html
以下に谷釜学長の式辞全文を掲載します。
式  辞
平成25年度入学式
(略)本学は昨年11月にわが国と国交のない朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮の朝鮮体育大学とスポーツ交流を実施して、両国の学生間の友好親善を図りました。もちろん両国の国交の扉は簡単に開かれるものではありませんが、今回のスポーツ交流を通してその扉をコンコンコンとノックできたように思っています。本年度も可能な限り、建学の精神に則ってこの交流を続けます。ともあれ、外国に出でて、その地から日本という国を眺め返すことが大切です。本学はそのような意欲を持っている学生を支援するためのプログラムを用意しています。(略)

■日体大が再びスポーツ交流で北朝鮮遠征
[2013年11月1日19時22分]
ttp://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20131101-1212415.html
日本体育大は1日、バスケットボール部やサッカー部、系列校の柏日体高(千葉県柏市)のサッカー部の選手など62人がスポーツ交流を目的に北朝鮮に遠征すると発表した。
4日に出発して北京経由で平壌入りし、交流試合や合同練習を行い、9日に帰国する。昨年11月にも遠征を行っており、2度目の訪朝となる。
昨年に柔道、サッカー、レスリング各部の学生ら約50人が遠征した際、北朝鮮側から交流継続の要望を受けていた。団長を務める日体大の松浪健四郎理事長は、東京で開催される2020年夏季五輪に触れ「五輪を開催する国は全ての国とスポーツ交流をしなければ」と遠征の意義を説明した。日本政府は北朝鮮への経済制裁の一環で、国民に渡航自粛を要請している。
昨夏のロンドン五輪で4個の金メダルを獲得した北朝鮮は、最近になってサッカー留学生の欧州派遣や施設整備などスポーツ振興策に力を入れている。
■歴史的な日朝親善大学女子サッカー
2014年 01月 09日
ttp://omesports.exblog.jp/21249061/
青梅期待の女子サッカー選手藤澤真凛選手(日本体育大学4年、青梅新町FC出身)が神秘の国北朝鮮で貴重な体験をしてこのほど帰国した。藤澤さんが所属する日本体育大学女子サッカー部が北朝鮮大学チームとピョンヤンで親善試合を行った。
ゲームは5万人の大観衆が見守る中で行われ0-0で引き分け。藤澤選手はキャプテンとしてピッチに立った。
いまだ国交のない国北朝鮮と言えばなんとなく暗いネガテイブな印象をぬぐえない。両国の間には拉致問題がある。最近も金正恩第一書記の右腕NO.2の実力者と言われていたチャン・ソンテク氏が突然抹殺されたばかりだ。そんな北朝鮮で、日本との親善スポーツ大会が開かれたとはビックリ仰天である。同時に大変興味を引く。
このたびの日本体育大学訪朝団は、男子高校サッカー選手14名、女子大学サッカー選手16名それに男女バスケットボール選手16名で、松浪健四郎学校法人日本体育大学理事長が団長として引率し、昨年のⅠ1月4日から9日にかけて北朝鮮のピョンヤンを訪問した。アントニオ・猪木参議院議員も同行している。藤澤選手の目に、朝が鮮やかで静かなな国、モーニングカーム(MORNING CALM)の国、北朝鮮はどのように映ったのでしょうか。それではどうぞ。
■日本体育大学集団行動2015/神奈川新聞(カナロコ)
2015/11/11 に公開
体育・スポーツの素晴らしさ、競技の美しさを伝えるスポーツの祭典「第53回体育研究発表実演会」(主催・日本体育大学)が11日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で開かれた。
体操や新体操、トランポリンなどの競技が披露され、日体大独自の応援「エッサッサ」や近年話題の「集団行動」に観客から大きな拍手が送られた。
ttps://www.youtube.com/watch?v=KKBg1HrSNf4