2062 あしながおばさんチュチェな人々②

≪チュチェな人々②≫
■日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会(ウィキ)■
朝鮮民主主義人民共和国と朝鮮労働党の指導思想であるチュチェ思想を学ぶ教職員の団体。全国各地に組織されており、数百名の構成員がいる。チュチェ思想を学ぶ幅広い団体であり、北朝鮮との友好・国交正常化推進やチュチェ思想の宣伝も行っている。
会員には日教組に所属する教職員も含まれており、産経新聞によれば、過去には彼らが学校の授業にて北朝鮮の歌を教えるなどの行為が「偏向教育」であるとして日本各地で問題化したこともある(2003年1月20日朝刊:「北朝鮮」賛美、日教組の過去清算されず)など、北朝鮮寄りの行動が目立つ団体である。
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●日本教職員チュチェ思想研究会 総連中央を訪問(朝鮮新報2006.9.12)
日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会の清野和彦会長一行が8日、総連中央会館を訪問した。総連中央の徐萬述議長が国際局の徐忠彦局長とともに一行を出迎え歓談した。
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ちょっと古い情報ですが、個人ブログ「日本再生ネットワーク 厳選ニュース 2006年09月22日」より編集転載。 ttp://sakura4987.exblog.jp/4193121/
●鳥取で日本教職員チュチェ研全国集会 ttp://kuyou.exblog.jp/1764209
日朝友好親善を深めるための全国交流集会―日本教職員チュチェ思想研究会第21回全国(鳥取)集会―(主催=日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会、日本朝鮮学術教育交流協会)が18~19日、鳥取県鳥取市の白兎会館で開かれ、全国各地の日本教職員ら延べ200人が参加した。また来ひんとして谷口満・鳥取市議(新社)、水谷正勝・倉吉市議(社民)、日本婦人会議の筑摩二三子・鳥取県議長、総聯鳥取県本部の金相逢委員長と朴井愚副委員長らが参加。各地の朝鮮学校の教職員らも多数参加した。
開会集会では、主催者を代表して日本教職員チュチェ研の清野和彦会長と日朝学術教育交流協会の中小路清雄会長、地元実行委員会を代表して鳥取県教組の加藤和徳委員長があいさつし、教職同中央の蔡鴻悦委員長が来ひんあいさつをした。
また、日朝学術教育交流協会の横堀正一事務局長が「自主の朝鮮――現状と展望」と題して基調報告を行い、島根大学の内藤正中名誉教授が「環日本海交流と歴史認識」と題して記念講演を行った。
閉会集会では、①日朝友好親善の輪のいっそうの拡大 ②共和国に関する正しい情報の伝達 ③歴史教育実践の改善 ④在日朝鮮人の民族教育の権利獲得 ⑤日朝親善の強化に向けた意識改革 ⑥朝鮮の自主的平和統一支持 ⑦日本の侵略の責任を明らかにし、政府による補償を含む具体的措置の実現と日朝国交正常化の早期実現――の課題に取り組む決意を明らかにした集会決議と、自然災害による食糧危機に直面する共和国に対し、日本政府がただちに大規模な政府間援助に踏み切るよう要請する緊急アピールが採択された。
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ブログ「酒たまねぎや ホームページ」より。
ttp://www.tamanegiya.com/kako/kiyonokazuhiko.html
▼清野和彦
日教組の関係団体である「日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会」会長、元日教組副委員長、元福島県教組委員長。
「尊敬するキムジョンイル総書記の誕生六〇周年を心からお祝い申し上げます」と書き出し、「きわめて残念なのは日本の状況です」「とりわけいま重要になっているのが教科書問題です。(中略)『新しい歴史教科書をつくる会』(つくる会)の歴史・公民教科書には、反共和国的な表記や記述がなされており大きな問題をふくんでいます。(中略)こうした危険な動きは決して許してはなりませんし、負けてはいけないと思っています」「今年はキムジョンイル総書記誕生六〇周年を祝賀する日教組代表団を実現していければと思っています」。
このような狂っているとしか思えない人間が日本の教師の団体の長を務めていたのです。(同姓同名の方も多いので、御注意)
この人はこんなこともやってます。「百万人署名運動・福島県推進委員会」
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●日本民主教育政治連盟
1952年8月25日、衆議院解散を前に日本教職員組合(日教組)の政治組織として「日本教職員政治連盟」の名で発足した。55年体制成立後はほぼ日本社会党所属議員に限定されていたが、現在では所属する4名全員が民進党議員である。(ウィキ)
「自治体議会では約200人の議員が所属」
「神本美恵子参議院議員/那谷屋正義参議院議員/斎藤嘉隆参議院議員/横路孝弘衆議院議員」(サイト)

■日朝学術教育交流協会■
サイトはなく、FBはありましたが、詳細は不明です。
●第13回日朝教育シンポ「無償化」運動がもたらした新境地(朝鮮新報2011.11.16)
第13回日朝教育シンポジウム「無償化適用運動が拓いた地平」(主催=日本教職員組合、在日本朝鮮人教職員同盟、日本朝鮮学術教育交流協会)が12日、東京朝鮮中高級学校・多目的ホールで行われた。北海道から九州まで120余人の日朝教育関係者たちが参加した。シンポではまず、主催者を代表し、日朝学術教育交流協会の中村元気会長があいさつをした。「日朝問題はますます難しいが、『無償化』問題で大きな運動の輪ができ、日朝の人たちが手を取り合う姿が展開されている。『無償化』問題と日朝国交正常化、民族教育の権利の確立と擁護のために、全国各地の仲間と共に活動する決意である」と述べた。
(中略)
シンポには、パネラーに一橋大学の田中宏名誉教授、「高校無償化からの朝鮮高校適用除外に反対する連絡会」の長谷川和男事務局長、東京中高卒業生で朝鮮大学校教育学部1年の高英載さん、東京中高の慎吉雄校長、元大阪府立高校教諭の谷博さん、コーディネータに日朝学術教育交流協会の園部守事務局長が出演した。
田中名誉教授は、「『高校無償化』法をどう位置づけるか」というテーマで、朝鮮学校に対する政府の扱いや、社会権国際規約との関係などについて述べながら、今後の日本の教育理念や制度、展望の中で大きな位置を持つとした。(後略)
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●日朝学術教育交流協会関係者らが訪朝(朝鮮新報2013.04.19)
【平壌発=李泰鎬】日本朝鮮学術教育交流協会の中村元気会長を団長とする同協会代表団が9~13日、朝鮮を訪問した。
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●日朝芸術文化交流協会第3回総会、情勢を切り開く活動を(朝鮮新報2013.7.5)
25人の参加の下で行われた総会では、2012年度の活動報告と2013年度の活動内容について話し合われた。総会では、同協会の八幡太郎会長(愛知県漫画家協会会長)があいさつした。一昨年訪朝した八幡会長は、全国の漫画家らの会合で朝鮮のアニメの状況について報告したところ、訪朝を希望する人がいたとしながら、今年度の訪朝に意欲を示した。
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●「第18回日朝教育シンポジウム・第43次日朝教育交流のつどいin東京」のご案内
(東京都公立学校教職員組合サイトにアップされたチラシより)
今こそ朝鮮学校との交流をすすめましょう!
~朝鮮学校は、どんな学校だか知っていますか?まず子どもたちの学ぶ姿を見てください!~
(本文略)
とき :2017年2月11日9時~16時半頃
ところ:東京朝鮮中高級学校
主 催:日本教職員組合、在日本朝鮮人教職員同盟、日本朝鮮学術教育交流会

■日朝文化交流協会(ウィキ)■
東京都中央区築地2-12-14フェニックス東銀座第3ビル
朝鮮民主主義人民共和国との友好・親善・交流を目的とする日本の親善団体である。1972年9月5日設立。「朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会」「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会」「日朝学術教育交流協会」とともに「日朝連帯運動4団体」と呼ばれ、在日本朝鮮人総聯合会と連携してきた。
初代理事長は読売新聞論説委員会顧問を歴任した高木健夫。高木は1991年、朝鮮民主主義人民共和国政府から親善勲章第1級を授与された。第2代理事長は朝日新聞記者経験のある梶谷善久。1990年、梶谷の死去に伴い、大正大学学長だった林亮勝が理事長に就任。
・主な役員
理事長(空欄)←2008年に林亮勝が死去している
副理事長・事務局長:清水潤(朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会代表委員)
▼柳沢徳次
日朝文化交流協会副理事長。日本出版協会専務理事。日本対外文化協会常務理事。日本モンゴル親善協会理事長。東洋レーヨン(現東レ)勤務などを経る。出版社の「労働資料調査会」「総評資料頒布会」を経営。
・幹部の主な発言
「(日本)政府とマスコミは拉致の問題をきっかけにして、共和国の行っているすべてが、あやしく、けしからん、というように『短絡的』で『絶対悪』扱いしている。そこで私たちは正常な感覚で、マスコミが流す共和国報道に『世間の常識が実は非常識』ということを叫び続けなければならない。政治家もマスコミも『民主主義国家ニッポン』と叫んでいるが、本当に日本は民主主義国家なのだろうか。総連をはじめとする在日朝鮮人へのいやがらせと『弱い者いじめ』の現実は、依然として大日本帝国当時の枠の中から抜け出ていないと思わざるをえない。崇高な民族の血が流れているみなさんは、自信と誇りをもってこの難局を乗
り越えて行ける。一日も早い南北朝鮮の自主的平和統一と、日朝国交正常化の実現を熱望する」(2006年12月11日付朝鮮新報で清水潤)