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2074 大和媛君②

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、クリスマス休暇の時期が『Xデー』だったようです。
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■早読み 深読み 朝鮮半島
じり貧の北朝鮮、「核武装の総仕上げ」急ぐ:日経ビジネスオンライン
北朝鮮、過去最大能力のICBMを試射
鈴置 高史
ttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/112600140/?i_cid=nbpnbo_tp&ST=smart
(2017年11月29日(水))
11月29日午前3時18分頃、北朝鮮がICBM(大陸間弾道弾)と見られるミサイルを試射した。9月15日に中距離弾道弾「火星12」型を試射して以来、75日ぶりの弾道弾実験。
●米本土まで届く
同日朝、安倍晋三首相は記者団に11月29日の弾道弾に関し「飛行状況を踏まえればICBM級と思われる」と述べた。
小野寺五典防衛相は推定される射程に関し、ICBMの目安とされる5500キロを「はるかに超える」と述べ、これまでの弾道弾と比べ最長との認識を示した。飛行時間も過去最長の約53分。
韓国軍によれば、高角度で打ち上げるロフテッド軌道で打ち上げたため高度は4500キロに達し、水平距離では960キロ飛行した。日本海側の日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下した。
北朝鮮は米本土を攻撃する能力を備えたと専門家の多くは見る。トランプ大統領と安倍首相は電話で緊急協議し、圧力強化で一致した。日米韓の要請で国連安全保障理事会が29日に開かれる。
●近く7回目の核実験か
11月29日の弾道弾試射に続き、北朝鮮は7回目の核実験に近く踏み切る可能性がある。米国まで届く弾道弾に加え、核弾頭も完成すれば「完全な反撃能力」を誇示できる。それにより米国の先制攻撃を阻止できるとの計算だ。
●北朝鮮の核実験
回数   実施日     規模
1回目 2006年10月9日 M4.2
2回目 2009年5月25日 M4.7
3回目 2013年2月12日 M5.1
4回目 2016年1月6日 M5.1
5回目 2016年9月9日 M5.3
6回目 2017年9月3日 M6.3
(注)数字は実験によって起きた地震の規模。米地質研究所の発表による。
米議会が設立した自由アジア放送(RFA)・韓国語版は「北朝鮮の軍幹部『7回目の核実験で核兵器は完成』」(11月24日)で、在中国の北朝鮮消息筋の話として以下を伝えた。
北朝鮮は7回目の核実験を実施する。過去最大の規模であり、核武装を完成させるものとなる。
実施時期は金正恩(キム・ジョンウン)委員長の判断にかかっている。
以上は北朝鮮軍のかなりの上層幹部から直接聞いた。
次回の核実験は弾道弾に載せて発射し、海上で爆発させるかもしれない。地下実験では弾道弾に載るほど小型化したと示せないからだ。宇宙空間から再突入する際に弾頭が燃え尽きない技術を確保したことを示すにも、弾道弾に載せて爆発させる必要がある。
すでに9月21日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相がニューヨークで記者団に「太平洋上で過去最大の水爆実験をする」と語っている(「金正恩をコーナーに追い詰めたトランプ」参照)。
●空母の次は空軍大演習
北朝鮮が核武装を急ぐのは、核を持ってこそ金正恩体制を維持できるとの判断からだ。
米国は軍事的な圧迫を強める一方だ。今年10―11月、空母3隻を日本海に展開した。12月4―8日には空軍を中心とした大規模の演習「ビジラント・エース 18」(VIGILANT ACE 18)を朝鮮半島で繰り広げる予定だ。米第7空軍が11月25日に発表した。
米軍が大演習を実施する度に北朝鮮は弾道弾に燃料を注入し、反撃体制に入る。北朝鮮の弾道弾の多くが液体燃料式で「1週間以上、燃料を入れておくとタンクが腐食する」と言う専門家が多い。米軍の圧迫が続くほどに、北朝鮮の反撃能力は低下する。
経済面も同様だ。中国も米国に押され、国連が定めた北朝鮮への経済制裁に本腰を入れ始めた。中国が制裁を守らなければ、今度は中国の金融機関や企業が米国の制裁対象となるからだ(「金正恩をコーナーに追い詰めたトランプ」参照)。
北朝鮮の石油・同製品の輸入は制限され、時間が経つに連れ経済活動に支障が広がるのは確実だ。石炭や水産物や繊維製品など主要品目の輸出も禁止されたため、外貨獲得も困難になる一方だ。
北朝鮮が軍事・経済面での「じり貧」を打開するには、一刻も核保有を世界に認めさせ、軍事的な圧迫と経済制裁を取り除くほかはない。
●クリスマスで韓国を離れる米市民
一方、米国は北朝鮮の核武装を絶対に認めない姿勢を鮮明にしている(「第2次朝鮮戦争か、金正恩体制崩壊か」参照)。
先制攻撃して核施設を破壊するか、あるいはクーデターで金正恩体制そのものを倒すか、北朝鮮には両にらみで挑む。
その米国も時間がない。このまま放置すれば、北朝鮮が米国まで届く核とミサイルを持つ核保有国になってしまうからだ。
北朝鮮は発射に時間がかかり、攻撃されやすい液体燃料式の弱点を補強するために、固体燃料式の弾道弾の配備も進めている。
米国と北朝鮮の双方に時間がなくなった今、激突の可能性が増した。関係者によると米国は、11月中旬までに太平洋に米空母5隻を展開させ、いつでも先制攻撃できる体制を整えた。
「ビジラント・エース 18」も訓練から直ちに実戦に切り替えることが可能だ。北朝鮮の地下の核ミサイル基地を叩くには、赤外線センサーで場所を特定する。それは地表の温度が下がる真冬が最も容易とされる。
12月に入れば、米国の非戦闘員もクリスマス休暇で韓国を離れることになる。米国にとって、これから「戦争を最もやりやすいシーズン」に入るのだ。
(2017.11.29 大和媛君)
大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、アメリカが激怒しています。諸悪の根源Chinaごと片づけてしまいたいものです。
■アメリカ国連大使「北朝鮮とのあらゆる関係断つこと求める」 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011240841000.html
11月30日 8時24分
北朝鮮がアメリカ本土を射程に入れる可能性も指摘される弾道ミサイルを発射したことを受けて、国連の安全保障理事会で緊急の会合が開かれ、アメリカのヘイリー国連大使はすべての国に対して北朝鮮とのあらゆる関係を断つよう呼びかけました。
北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、ニューヨークの国連安保理では日本時間の午前7時すぎから、日本、アメリカ、韓国の要請に基づいて、緊急の会合が公開で開かれました。
この中でアメリカのヘイリー国連大使は、「すべての国に北朝鮮とのあらゆる関係を断つことを求める」と述べ、すべての国連加盟国に対し北朝鮮との外交や経済上の関係を断つよう、呼びかけました。
さらに「北朝鮮は今回のミサイル発射で世界を戦争に近づけた。仮に戦争が起きれば、北朝鮮の体制は間違いなく完全に破壊される」と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。
このあと日本の別所国連大使も、「北朝鮮の政策を変えさせるには圧力を最大化するしかない」と述べ、国際社会が結束して圧力をさらに強めるべきだという考えを強調しました。
これに対して、中国の呉海涛国連次席大使は、緊張を高めないよう関係国は冷静に行動し、既存の制裁を着実に実施しながら対話の早期再開を目指すべきだという、従来の立場を繰り返しました。
北朝鮮の弾道ミサイルがアメリカ本土も射程に入れる可能性が指摘される中、アメリカが国際社会に対しかつてなく厳しく対応するよう求めた形で、今後の安保理で圧力の強化に向けた動きがどのように進むのか、注目されます。
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■米、中国に北への原油供給停止を要求 安保理緊急会合始まる(AFP=時事) – Yahoo!ニュース
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000004-jij_afp-int.view-000
11/30(木) 14:18配信
米政府、全ての国に北朝鮮との関係断絶呼びかけ
北朝鮮が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」を発射し、米国本土全域に到達すると主張している事態を受けて、米政府は29日、国連安全保障理事会の緊急会合で、「全ての国」に北朝鮮との国交と通商関係を断絶するよう呼びかけた。
ニッキー・ヘイリー米国連大使は安保理で、ドナルド・トランプ大統領が中国の習近平国家主席に、北朝鮮への石油供給を停止するよう求めたと明らかにした。
「我々は中国にもっと対応してもらう必要がある」と大使は述べ、「トランプ大統領は今朝、習主席に電話をかけ、中国が北朝鮮への石油供給を断たなくてはならない時点に達したと伝えた」と説明した。
「北朝鮮の核開発を推進しているのは石油だと分かっている。その石油を最も提供しているのは中国だ」と大使は強調した。
中国は北朝鮮にとって最大の同盟国で、最重要な貿易相手。北朝鮮は石油供給の大半を中国に依存しているとみられている。
ヘイリー大使は、米国は紛争を求めていないが、もし開戦となれば北朝鮮の現体制は「完全に破壊される」と強調。さらに、「相次ぐ攻撃的行為」は朝鮮半島周辺の情勢をいっそう不安定なものにしているだけだと警告した。
安保理に先駆けてホワイトハウスは同日、トランプ氏が習主席と電話会談し、「挑発をやめて非核化への道に戻るよう北朝鮮を説得するため、あらゆる手段を使う」よう促したと発表していた。
ミズーリ州の集会で税制改革について演説していたトランプ氏は、政府の減税策が米国経済にとって「ロケット燃料」になると述べる途中で、「小さいロケットマン」と言い、さらに米国経済の話をしながら、「病気の子犬だ」と最高指導者の金正恩・朝鮮労働党委員長を嘲笑した。
トランプ氏はさらにツイートで、「つい先ほど、北朝鮮の挑発行動について中国の習近平国家主席と話した。本日中に北朝鮮に追加制裁を科す。この状況に対応する!」と書いた。
中国国営新華社通信によると、習主席はトランプ氏に、「北東アジアの平和と安定を維持し、朝鮮半島を非核化すること」は中国にとって「揺るぎない目標」だと伝えたという。
北朝鮮は29日未明に発射した弾道ミサイルは、高度4475キロに到達したと発表。これは国際宇宙ステーションの高度の10倍で、大気圏に再突入できる弾頭を搭載していたと主張している。金委員長は、ミサイル発射を「申し分ない」「画期的」なものだと称賛したという。
北朝鮮のこの主張は第三者によって立証されていない。北朝鮮にその技術力があるのか疑う専門家もいる。一方で、「火星15」が高度4475キロに到達したならば、通常の発射角度で1万3000キロ飛行できることになり、ワシントンも射程圏に入る可能性がある。ただし北朝鮮は、核弾頭の小型化に成功したという主張をまだ立証していない。
(英語記事 North Korea: US urges all nations to cut ties with Pyongyang)
(2017.11.30 大和媛君)

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、安倍総理からの注意喚起です。いよいよでしょうか。
■首相 北朝鮮ミサイルに備え都市部で避難訓練働きかけへ | NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011241051000.html
11月30日 12時08分
安倍総理大臣は参議院予算委員会で、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受け、北朝鮮の挑発に屈せず、圧力を最大限まで高める方針に変更はないと強調するとともに、ミサイルに備えた避難訓練の実施を東京などの大都市部の自治体に働きかける考えを示しました。
この中で、自民党の青山繁晴氏は「北朝鮮の弾道ミサイルは精度が上がっており、東京を中心とする大都市部に狙いを定めることが考えられるが、東京での避難訓練の遅れには目を覆うものがある。近隣の住民や学校の子どもたちとの訓練を行ってほしい」と質問しました。
これに対し、安倍総理大臣は「弾道ミサイルが落下した際にみずからの身を守るためどのように行動すべきかを国民が理解し、避難行動をとれるようにするためには、実践的な訓練を繰り返すことが大切だが、人口密集地での訓練は東京を含め実施に至っていない。都市部での避難訓練の積極的な実施を自治体に働きかけ、国民の安心・安全の確保に万全を期したい」と述べました。
また、安倍総理大臣は、弾道ミサイルに備える避難場所について「地下施設への避難は有効だ。一定期間滞在可能な施設とする場合に必要な機能や課題などについて、現在、関係省庁で検討を進めている」と述べました。
公明党の西田参議院幹事長は「またしても北朝鮮が断じて許されない弾道ミサイルの発射を行った。国連決議などに明白に違反するものであり、改めて、北朝鮮問題に対する取り組みや決意を聞かせてほしい」と質問しました。
これに対し、安倍総理大臣は「北朝鮮が一貫して核・ミサイル開発を追求していることが明白になったが、わが国はいかなる挑発行動にも屈することはない。国際社会で一致結束して北朝鮮に対する圧力を最大限に高め、北朝鮮のほうから対話を求めてくる状況を作っていく。この方針にいささかの変更もないことを、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領やアメリカのトランプ大統領にも伝えた」と述べました。(以下略)
(2017.11.30 大和媛君)

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、やはり工作員なのでしょうか?
開戦となった時、半島からの武装工作員の上陸を防ぎ切れるのか本当に心配です。
■木造船が見つかった場所と工作員上陸ポイントが一致 | netgeek
ttp://netgeek.biz/archives/107514
(2017年11月29日)
北朝鮮のものと思われる木造船が次々と見つかっている騒動で、漂着場所が以前紹介された「工作員上陸ポイント」と一致していることが分かった。
謎の不審船。その正体は工作員の上陸だろう。
▼漂着した不審船には北朝鮮製のタバコの容器などが残っていた。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-4.jpg
▼中には乗組員がいる状態で見つかった木造船も。乗組員たちは「北朝鮮から来た。漁をしている間に迷ってしまった」と話すものの、信用できない。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-5.jpg
おそらく金正恩は日本に工作員を送り込んで何らかの活動に従事させているのだろう。今や日本中に散らばっている工作員たちが一斉にテロを起こしたらとんでもない事態になる。
さて本題はここから。実は木造船が流れ着いた場所は、工作員上陸ポイントとほぼ同じということが分かった。
▼不審船が見つかった場所まとめ。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-1.jpg
▼以前、掲載された「ハン・ガンヒが設定した38箇所の上陸ポイント」。おおよそ一致していることが分かる。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-2.jpg
▼さらにこちらの最新情報とも照らし合わせてみてほしい。これは偶然の一致だろうか?
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-3.jpg
漁をしていた船がこんな遠くまで流されてくるとはにわかには信じがたい。
明らかに何らかのミッションを背負った者たちが日本を目指してやってきて、こっそりと姿を消しているのだ。
見つかっていない者たちは一体どこへ消えたのか。そして何をしようとしているのか。
これから何かが起きようとしている。
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■漂流の木造船 “10人確認” 未明に無人島から移動 北朝鮮船と判明 北海道(北海道ニュースUHB)- Yahoo!ニュース
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000006-hokkaibunv-hok
(2017/11/29(水)
北海道松前町沖で11月29日朝、複数の人が乗った国籍不明の木造船が漂流しているのを、海上保安庁の巡視船が確認しました。船員の数は10人、国籍は北朝鮮であることが新たにわかりました。海上保安庁は今後、船の立ち入り検査を行う予定です。
記者:「木造船です。数人の船員が確認できます」29日午前9時30分ごろ、松前町沖約10キロの海上で、海上保安庁の航空機が国籍不明の木造船を発見しました。海上保安庁によりますと、28日午後2時すぎ、松前小島の周辺をパトロールしていた警察のヘリコプターが、島に不審な木造船が接岸しているのを発見しました。
島には外国人らしき人物、少なくとも2人が上陸し、さらに、船に5人がいるのが確認されたということです。 その後の海保の調べで、木造船の船員は10人であることがわかりました。国籍は北朝鮮と判明しました。漂着していた不審な木造船は29日未明、松前小島から沖に出て、松前町の沖、約10キロ付近に漂流しているのを海上保安庁の航空機や巡視船が見つけました。 海上保安庁は今後、船を立ち入り検査する方針です。
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(2017.11.30 大和媛君)